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公開番号2025121064
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-08-19
出願番号2024016253
出願日2024-02-06
発明の名称遊技装置
出願人株式会社エース電研
代理人個人
主分類A63F 7/02 20060101AFI20250812BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約【課題】設置高さの異なる各種遊技機を容易に混在させたり入れ替えることを可能にすると共に、紙幣搬送経路を各種遊技機間で共用することを可能とし、遊技者が容易に紙幣を投入できる位置に配置することも可能となる遊技装置を提供する。
【解決手段】設置高さが異なる各種遊技機2と、各種遊技機2の背面側に設置され、各種遊技機2の遊技に用いられて排出された紙幣を搬送する紙幣搬送経路41と、紙幣搬送経路41に紙幣を排出する紙幣排出手段3A2を備え、各種遊技機2と、紙幣排出手段3A2を正面側に設置可能とした遊技装置1において、設置高さが高いパチンコ機2Aと紙幣排出手段3A2の下方の各々に対応して、別体の遊技機スペーサー20と台間スペーサー30Aを着脱自在に設置すると共に、紙幣搬送経路41をパチンコ機2Aの背後に設置し、設置高さが低いスロットマシン2Bのみ遊技機スペーサー20を外して設置した。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
設置高さが異なる各種遊技機と、当該各種遊技機の背面側に設置され、前記各種遊技機の遊技に用いられて排出された紙幣を搬送する紙幣搬送経路と、当該紙幣搬送経路に前記紙幣を排出する紙幣排出手段を備え、前記各種遊技機と、前記紙幣排出手段を正面側に設置可能とした遊技装置において、
前記設置高さが高い遊技機と前記紙幣排出手段の下方の各々に対応して、別体のスペーサーを着脱自在に設置すると共に、前記紙幣搬送経路を前記設置高さが高い遊技機の背後に設置し、前記設置高さが低い遊技機のみ前記スペーサーを外して設置したことを特徴とする遊技装置。
続きを表示(約 250 文字)【請求項2】
前記別体のスペーサーは、互いに隣接させた場合に側面の形状が一致するように形成したことを特徴とする請求項1記載の遊技装置。
【請求項3】
前記設置高さが高い遊技機に対応した前記スペーサーは、前記設置高さが低い遊技機の上方に配置可能としたことを特徴とする請求項1に記載の遊技装置。
【請求項4】
前記紙幣排出手段に対応したスペーサーは、正面側が開口した内部空間と、該内部空間の下端より前方に延出した棚天板と、を備えることを特徴とする請求項1に記載の遊技装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、設置高さが異なる各種遊技機を装備した遊技装置に関する。
続きを表示(約 1,800 文字)【背景技術】
【0002】
従来より、パチンコ機等の各種遊技機を並設した遊技機島においては、各種遊技機ごとに隣接して、紙幣等の遊技価値の投入により遊技を行うための遊技媒体を貸し出す台間機が設置されている。そして、各種遊技機の背面側には、台間機に投入された紙幣を回収して搬送する紙幣搬送装置が配設されていた。
【0003】
各種遊技機には、遊技者が遊技操作を行う位置の違いによって、例えば、パチンコ機のように、一般に設置高さが高い遊技機と、スロットマシンのように、一般に設置高さが低い遊技機が存在する。また、台間機は、正面側に紙幣投入口を備えるが、これと同じ高さにある紙幣排出手段を介して、紙幣搬送装置の紙幣搬送経路に連通して紙幣を受け渡すように構成されている。ここで紙幣排出手段と紙幣搬送経路とは、同じ高さ位置に合わせる必要があった。
【0004】
特許文献1には、スロットマシン1が設置された遊技機島Aと、パチンコ機51が設置された遊技機島Bとが記載されている。図1に示す遊技機島Aでは、スロットマシン1と台間機3は膳板6a上に設置され、図6に示す遊技機島Bでも、パチンコ機51と台間機3は膳板53上に設置されている。
【0005】
どちらの遊技機島A,Bでも、島内で紙幣搬送装置11が配設された高さ位置は同じであるが、パチンコ機51を設置した膳板53は、スロットマシン1を設置した膳板6aよりも高い位置に配設されていた。ここで遊技機島Aの場合、スロットマシン1に併設した台間機3は、その紙幣投入口31の高さを、パチンコ機51に並設した台間機3と同一に合わせるために、スペーサー35を介して膳板6a上に設置されていた。
【0006】
また、特許文献2には、パチンコ台14とスロットマシン15が混在して設置された遊技機島1が記載されている。図2(A)、図5に示すように、パチンコ台14と台間玉貨機14Aは、ドル箱棚17で嵩上げされた膳板18上に設置され、図2(B)、図5に示すように、スロットマシン15 と台間メダル貸機15Aは、ドル箱棚17がない状態で膳板18上に設置されている。このような遊技機島1において、紙幣搬送装置40は、メンテナンス性を考慮して、何れの各種遊技機14,15に対しても上方となる位置に配設されていた。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0007】
特開2000-107347号公報
特開2001-224826号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0008】
しかしながら、前述した特許文献1に記載の従来技術では、例えば、遊技機島Aでパチンコ遊技機51を設置する場合、パチンコ遊技機51は設置高さをスロットマシン1よりも高くする必要があるが、台間機3の嵩上げ用のスペーサー35のみでは対応できないという問題が生じる。よって、一つの遊技機島A,B内では、設置高さの異なる各種遊技機1,51を混在させる、若しくは入れ替えるためには、膳板6a,53の設置高さを変更する等の大がかりな工事が必要となり困難であった。
【0009】
また、前述した特許文献2に記載の従来技術では、パチンコ台14の下方にドル箱棚17を設置することにより、スロット台15よりも設置高さを容易に高くすることができるが、次の問題があった。すなわち、図5に示すように、紙幣搬送機構40が、設置高さの高いパチンコ台14のさらに上方に位置するため、スロット台15の設置高さより非常に高くなってしまう。そのため、遊技者は普通に着座した状態では、台間メダル貸機15Aの紙幣投入部42まで手が届かず、紙幣を投入することが困難で不便を強いられていた。
【0010】
ここで仮に、台間玉貸機14Aと台間メダル貸機15Aが、それぞれ紙幣投入部42を一体的に備え、パチンコ台14の背後に紙幣搬送機構40の搬送コンベア41を設置すると、搬送コンベア41は、隣接するスロット台15の上方に設置されることになるが、台間メダル貸機15Aの紙幣投入部42の高さに、搬送コンベア41を設置することができないという問題が生じる。
(【0011】以降は省略されています)

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