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公開番号2025123491
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-08-22
出願番号2025105263,2024033567
出願日2025-06-23,2017-12-15
発明の名称システム、プログラム及び処理方法
出願人株式会社バンダイナムコエンターテインメント
代理人個人,個人,個人,個人
主分類A63F 13/55 20140101AFI20250815BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約【課題】ユーザとキャラクタとのインタラクティブなコミュニケーションを実現しながらユーザに提示する注文対象を決定できるゲームシステム等の提供。
【解決手段】ゲームシステムは、キャラクタを動作させる処理を行うキャラクタ処理部と、注文対象のリストであるメニューの情報を、キャラクタに対応づけて記憶する記憶部と、キャラクタが行った質問に対するユーザの回答を受け付け、ユーザの回答結果に基づき決定された注文対象を、キャラクタを用いてユーザに提示するための処理を行う提示処理部を含む。提示処理部は、第1のキャラクタが行った質問に対するユーザの回答結果及び第2のキャラクタが行った質問に対するユーザの回答結果の少なくとも一方に基づいて、第1のキャラクタに対応するメニューと第2のキャラクタに対応するメニューの少なくとも一方のメニューの中から、ユーザに対して提示する注文対象を決定する処理を行う。
【選択図】図19
特許請求の範囲【請求項1】
キャラクタを動作させる処理を行うキャラクタ処理部と、
注文対象のリストであるメニューの情報を、前記キャラクタに対応づけて記憶する記憶部と、
前記キャラクタが行った質問に対するユーザの回答を受け付け、前記ユーザの回答結果に基づき決定された注文対象を、前記キャラクタを用いて前記ユーザに提示するための処理を行う提示処理部と、
を含み、
前記提示処理部は、
第1のキャラクタが行った質問に対する前記ユーザの回答結果及び第2のキャラクタが行った質問に対する前記ユーザの回答結果の少なくとも一方に基づいて、前記第1のキャラクタに対応するメニューと前記第2のキャラクタに対応するメニューの少なくとも一方のメニューの中から、前記ユーザに対して提示する注文対象を決定する処理を行うことを特徴とするゲームシステム。
続きを表示(約 1,200 文字)【請求項2】
請求項1において、
前記提示処理部は、
前記ユーザの回答結果と、前記第1、第2のキャラクタに対する前記ユーザの愛着度情報とに基づき、前記ユーザに提示する注文対象の決定処理を行うことを特徴とするゲームシステム。
【請求項3】
請求項2において、
前記提示処理部は、
前記ユーザの回答結果と前記愛着度情報に基づき決定される注文対象がメニューの中になかった場合に、注文対象の非存在用の処理を行うことを特徴とするゲームシステム。
【請求項4】
請求項2又は3において、
前記提示処理部は、
前記愛着度情報に応じて、前記ユーザに対して行う質問を変化させる処理を行うことを特徴とするゲームシステム。
【請求項5】
請求項2乃至4のいずれかにおいて、
前記提示処理部は、
前記愛着度情報に応じて、前記ユーザに提示する注文対象又はメニューを変化させる処理を行うことを特徴とするゲームシステム。
【請求項6】
請求項2乃至5のいずれかにおいて、
前記提示処理部は、
実店舗又は仮想店舗への前記ユーザの来店回数に応じて、前記愛着度情報により表される愛着度を増加させる処理を行うことを特徴とするゲームシステム。
【請求項7】
請求項2乃至6のいずれかにおいて、
前記提示処理部は、
前記ユーザに対する課金に応じて、前記愛着度情報により表される愛着度を増加させる処理を行うことを特徴とするゲームシステム。
【請求項8】
請求項6又は7において、
前記提示処理部は、
前記キャラクタに対する前記ユーザの愛着度が所与のしきい値を越えた場合に、注文対象に対して付加物を付加する処理を行うことを特徴とするゲームシステム。
【請求項9】
請求項1乃至8のいずれかにおいて、
前記提示処理部は、
実店舗又は仮想店舗への前記ユーザの来店回数、前記ユーザに対する課金、前記ユーザの位置情報、及び日時情報の少なくとも1つを含むユーザ情報を取得し、前記ユーザ情報に応じて、前記ユーザに対して行う質問、前記ユーザに提示するメニュー、メニューに含まれる注文対象、及び前記キャラクタの対話内容の少なくとも1つを設定する処理を行うことを特徴とするゲームシステム。
【請求項10】
請求項1乃至8のいずれかにおいて、
前記提示処理部は、
実店舗又は仮想店舗への前記ユーザの来店回数、前記ユーザに対する課金、前記ユーザの位置情報、及び日時情報の少なくとも1つを含むユーザ情報を取得し、前記ユーザの回答結果と前記ユーザ情報とに基づき、前記ユーザに提示する注文対象の決定処理を行うことを特徴とするゲームシステム。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、ゲームシステム及びプログラム等に関する。
続きを表示(約 2,200 文字)【背景技術】
【0002】
従来より、インターネットを介してユーザに対して各種商品の販売を行うための電子商取引システムが知られている。このような電子商取引システムの従来技術としては特許文献1に開示される技術が知られている。この電子商取引システムでは、インターネット上の仮想店舗をユーザが訪れると、店員キャラクタが登場して商品説明を行う。そしてユーザの注文の受け付けを行ったり、商品の在庫を管理したり、商品の出荷後は、商品の状態及び場所についての情報をユーザ端末に表示する。また特許文献2には、ヘッドマウントディスプレイユニットを装着した消費者が、目次から商品を選択して注文できるシステムが開示されている。このシステムでは、消費者が所定期間以上連続して視線を留めた視点領域を検出し、その視点領域に商品の概要が掲載されている場合には、当該商品の詳細情報を特定領域に表示する。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2001-283055号公報
特開2008-15634号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、従来技術のシステムは、ユーザが購入を所望する商品を正確に特定し、当該商品の注文を受け付けてユーザに購入させることを目的としている。従って、仮想店舗に登場する店員キャラクタは、商品の内容をユーザに正確に伝えるために商品説明を行うだけであり、キャラクタに対するユーザの思い入れや、キャラクタが擬人として有している性格や特徴は何ら考慮されていなかった。このためユーザと店員キャラクタの間の関係は面白味の無い無味乾燥なものになってしまい、ユーザとキャラクタとのインタラクティブなコミュニケーションを実現できなかった。また仮想店舗に登場してユーザとコミュニケーションを行う店員キャラクタは一人だけであり、複数のキャラクタとユーザとのインタラクティブなコミュニケーションに関しては全く考慮されていなかった。
【0005】
本発明の幾つかの態様によれば、ユーザとキャラクタとのインタラクティブなコミュニケーションを実現しながらユーザに提示する注文対象を決定できるゲームシステム及びプログラム等を提供できる。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の一態様は、キャラクタを動作させる処理を行うキャラクタ処理部と、注文対象のリストであるメニューの情報を、前記キャラクタに対応づけて記憶する記憶部と、前記キャラクタが行った質問に対するユーザの回答を受け付け、前記ユーザの回答結果に基づき決定された注文対象を、前記キャラクタを用いて前記ユーザに提示するための処理を行う提示処理部と、を含み、前記提示処理部は、第1のキャラクタが行った質問に対する前記ユーザの回答結果及び第2のキャラクタが行った質問に対する前記ユーザの回答結果の少なくとも一方に基づいて、前記第1のキャラクタに対応するメニューと前記第2のキャラクタに対応するメニューの少なくとも一方のメニューの中から、前記ユーザに対して提示する注文対象を決定する処理を行うゲームシステムに関係する。また本発明は、上記各部としてコンピュータを機能させるプログラム、又は該プログラムを記憶したコンピュータ読み取り可能な情報記憶媒体に関係する。
【0007】
本発明の一態様では、キャラクタの質問に対するユーザの回答が受け付けられ、回答結果に基づき決定された注文対象が、キャラクタを用いてユーザに提示される。そしてキャラクタとして第1、第2のキャラクタが登場し、第1のキャラクタの質問に対する回答結果及び第2のキャラクタの質問に対する回答結果の少なくとも一方に基づいて、第1、第2のキャラクタに対応するメニューの少なくとも一方のメニューの中から、注文対象が決定されて、ユーザに対して提示される。このようにすれば、第1のキャラクタや第2のキャラクタが質問してユーザが回答するというようなインタラクティブなコミュニケーションが行われ、このコミュニケーションにおけるユーザの回答結果に応じた注文対象が、メニューの中から決定されて、ユーザに提示されるようになる。従って、ユーザとキャラクタとのインタラクティブなコミュニケーションを実現しながらユーザに提示する注文対象を決定できるゲームシステム等の実現が可能になる。
【0008】
また本発明の一態様では、前記提示処理部は、前記ユーザの回答結果と、前記第1、第2のキャラクタに対する前記ユーザの愛着度情報とに基づき、前記ユーザに提示する注文対象の決定処理を行ってもよい。
【0009】
このようにすれば、キャラクタに対する愛着度情報に応じてユーザに提示する注文対象が変化するようになり、愛着度情報を反映させた注文対象の決定処理を実現できる。
【0010】
また本発明の一態様では、前記提示処理部は、前記ユーザの回答結果と前記愛着度情報に基づき決定される注文対象がメニューの中になかった場合に、注文対象の非存在用の処理を行ってもよい。
(【0011】以降は省略されています)

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