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発行日
2025-05-13
公報種別
意匠公報(S)
登録番号
1728743
登録日
2022-10-24
意匠に係る物品
地衿
意匠分類
B1
-2900(衣服)
出願番号
2022005678
出願日
2022-03-18
意匠権者
個人
代理人
意匠に係る物品の説明
本物品は着物を着用時に着物の衿元から衿山線上部分が見える和装下着の半衿を縫着する前の地衿の完成品であり、和装下着を縫製時に地衿部分として縫着して使用する。地衿全体の衿幅が背中心の衿幅で均一に構成されている棒衿型と呼ばれる衿型であり、男性用の和装下着に多用される。又、本物品は長手方向に左右に開いており、その左右の2面の間に和装下着の生地を挟んだ状態で和装下着の地衿として縫着し、左右に別れていた生地は和装下着の地衿表と地衿裏の部分となる。そして、背中心から同寸法の位置で地衿の表裏にそれぞれ1本ずつ縫着されてる紐は、和装下着の上前見頃では裏面の地衿付け線上に縫着され、又、下前見頃は表面の地衿付け線上に縫着される。そして、その位置は和装下着の地衿の上前と下前の交差点にあり、下前衿に上前衿を重ねて和装下着を着用する時に2本を結び合い衿元が開かない状態を作る。本物品が和装下着に縫着されて出来上がった地衿には上から半衿を縫着するが、衿合わせ用の紐は地衿の縫着線上から出ているので、地衿の生地部分を縫う半衿の脱着には支障がない。和装下着の衿が着用した状態で固定され、日常の動作でも和装下着の衿元が着物の衿元から移動して、見えなくなるという着崩れを起こさない。棒衿用の地衿として利用され、男性用の着物の衿を下からしっかり支え、尚且つ、その下から見える和装下着の衿元を左右均衡の取れた美しい状態で維持することができる。和装下着に縫着して衿合わせが崩れない地衿として使用できる和装下着の棒衿用地衿を提供する。
意匠の説明
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