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公開番号
2025123335
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-08-22
出願番号
2025098299,2023207734
出願日
2025-06-12,2021-03-11
発明の名称
プログラム及びコンピュータシステム
出願人
株式会社バンダイナムコエンターテインメント
,
グリーホールディングス株式会社
代理人
個人
,
個人
,
個人
主分類
A63F
13/58 20140101AFI20250815BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約
【課題】ターゲットキャラクタをキャプチャすることができるゲームにおいて、キャプチャに関する戦略性・興趣性の向上を図ることができる技術の提供。
【解決手段】所与のターゲットキャラクタをキャプチャすることで、1)当該ターゲットキャラクタを味方にすること、及び、2)当該ターゲットキャラクタの一部又は全部をプレーヤの操作キャラクタに取り入れて当該操作キャラクタの外観及び/又は設定を変更すること、の何れかをキャプチャ成果として得られるキャプチャプレイが可能である。コンピュータシステムは、キャプチャの発動を含むキャプチャプレイの進行過程を評価し、評価結果に基づいてキャプチャ成果の内容を変更する。
【選択図】図4
特許請求の範囲
【請求項1】
コンピュータシステムに、ユーザインターフェースを用いて操作入力されたプレーヤのプレイ操作に基づいてゲームの進行を制御させるためのプログラムであって、
前記ゲームは、所与のターゲットキャラクタをキャプチャすることで、1)当該ターゲットキャラクタを味方にすること、及び、2)当該ターゲットキャラクタの一部又は全部を前記プレーヤの操作キャラクタに取り入れて当該操作キャラクタの外観及び/又は設定を変更すること、の何れかをキャプチャ成果として得られるキャプチャプレイが可能であり、
前記ユーザインターフェースは、複数種類のアクション操作を検出可能なタッチパネル及び/又は加速度センサを備えており、
前記ターゲットキャラクタの前記キャプチャの成否に係る成否確率を、前記アクション操作の種類別の連続状況および当該ターゲットキャラクタの種類に基づいて可変に設定する成否確率設定手段、
前記成否確率を用いて前記ターゲットキャラクタのキャプチャの成否を判定することを含む前記キャプチャプレイの進行を制御するキャプチャプレイ進行制御手段、
として前記コンピュータシステムを機能させるためのプログラム。
続きを表示(約 830 文字)
【請求項2】
前記成否確率設定手段は、前記アクション操作の種類別の連続時間および/又は連続回数を前記連続状況として、前記成否確率を設定する、
請求項1に記載のプログラム。
【請求項3】
前記成否確率設定手段は、前記操作キャラクタの体力値と前記ターゲットキャラクタの体力値との差に基づいて前記成否確率を設定する、
請求項1又は2に記載のプログラム。
【請求項4】
前記キャプチャプレイの進行過程を前記連続状況に基づいて評価し、評価結果に基づいて前記キャプチャ成果の内容を変更する成果内容変更手段、
として前記コンピュータシステムを機能させるための請求項1~3の何れか一項に記載のプログラム。
【請求項5】
ユーザインターフェースを用いて操作入力されたプレーヤのプレイ操作に基づいてゲームの進行を制御するコンピュータシステムであって、
前記ゲームは、所与のターゲットキャラクタをキャプチャすることで、1)当該ターゲットキャラクタを味方にすること、及び、2)当該ターゲットキャラクタの一部又は全部を前記プレーヤの操作キャラクタに取り入れて当該操作キャラクタの外観及び/又は設定を変更すること、の何れかをキャプチャ成果として得られるキャプチャプレイが可能であり、
前記ユーザインターフェースは、複数種類のアクション操作を検出可能なタッチパネル及び/又は加速度センサを備えており、
前記ターゲットキャラクタの前記キャプチャの成否に係る成否確率を、前記アクション操作の種類別の連続状況および当該ターゲットキャラクタの種類に基づいて可変に設定する成否確率設定手段と、
前記成否確率を用いて前記ターゲットキャラクタのキャプチャの成否を判定することを含む前記キャプチャプレイの進行を制御するキャプチャプレイ進行制御手段と、
を備えるコンピュータシステム。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、ゲームの進行をプレーヤのプレイ操作に基づいて制御するコンピュータシステム等に関する。
続きを表示(約 2,200 文字)
【背景技術】
【0002】
敵キャラクタが登場するゲームには、プレーヤが、遭遇した敵キャラクタの捕獲を試みることができるものがある。通常、捕獲の成否は所与の成功確率に従って決定され、捕獲に成功すると、その敵キャラクタをプレーヤ所有の味方のキャラクタとすることができる。この敵キャラクタの捕獲の成功確率を、敵キャラクタに与えたダメージ量やプレーヤの操作キャラクタが受けたダメージ量に応じて増減する技術が知られている(例えば、特許文献1参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2015-58359号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
このように、従来の技術においては、敵キャラクタの捕獲の成功確率を変更することができるが、捕獲に成功した場合に得られる成果としては、その敵キャラクタをプレーヤの所有キャラクタとして味方にできることであることには変わりはなかった。敵キャラクタの捕獲に関する背景技術を説明したが、敵キャラクタの捕獲はターゲットキャラクタのキャプチャの一例である。ターゲットキャラクタは、敵キャラクタではなく、例えば、中立的なコンピュータ制御キャラクタでもよい。また、キャプチャは、捕獲ではなく、例えば、手なずけることでもよいし、プレーヤの操作キャラクタの中にそっくり取り込むこと、であってもよい。
【0005】
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、ターゲットキャラクタをキャプチャすることができるゲームにおいて、キャプチャに関する戦略性・興趣性の向上を図ることができる技術を提供すること、である。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記課題を解決するための第1の発明は、
コンピュータシステムにゲームの進行をプレーヤのプレイ操作に基づいて制御させるためのプログラムであって、
前記ゲームは、所与のターゲットキャラクタをキャプチャすることで、1)当該ターゲットキャラクタを味方にすること、及び、2)当該ターゲットキャラクタの一部又は全部を前記プレーヤの操作キャラクタに取り入れて当該操作キャラクタの外観及び/又は設定を変更すること、の何れかをキャプチャ成果として得られるキャプチャプレイが可能であり、
前記キャプチャの発動を含む前記キャプチャプレイの進行を制御するキャプチャプレイ進行制御手段(例えば、図9のキャプチャプレイ進行制御部212)、
前記キャプチャプレイの進行過程を評価し、評価結果に基づいて前記キャプチャ成果の内容を変更する成果内容変更手段(例えば、図9の成果内容変更部216)、
として前記コンピュータシステムを機能させるためのプログラムである。
【0007】
他の発明として、
ゲームの進行をプレーヤのプレイ操作に基づいて制御するコンピュータシステムであって、
前記ゲームは、所与のターゲットキャラクタをキャプチャすることで、1)当該ターゲットキャラクタを味方にすること、及び、2)当該ターゲットキャラクタの一部又は全部を前記プレーヤの操作キャラクタに取り入れて当該操作キャラクタの外観及び/又は設定を変更すること、の何れかをキャプチャ成果として得られるキャプチャプレイが可能であり、
前記キャプチャの発動を含む前記キャプチャプレイの進行を制御するキャプチャプレイ進行制御手段と、
前記キャプチャプレイの進行過程を評価し、評価結果に基づいて前記キャプチャ成果の内容を変更する成果内容変更手段と、
を備えるコンピュータシステムを構成してもよい。
【0008】
第1の発明等によれば、ターゲットキャラクタのキャプチャが可能なゲームにおいて、キャプチャに関する戦略性・興趣性の向上を図ることができる。つまり、キャプチャの発動を含むキャプチャプレイの進行過程に基づいて、キャプチャにより得られるキャプチャ成果の内容が変更される。このため、プレーヤは、自身にとってより良いキャプチャ成果を得るために、どのようにキャプチャプレイを進めるのがよいか、どのタイミングでキャプチャするのがよいかといった検討や工夫を凝らすこととなり、キャプチャに関する戦略性・興趣性を向上させることができる。
【0009】
第2の発明は、第1の発明において、
前記キャプチャ成果は、前記ターゲットキャラクタを味方にすることであり、
前記成果内容変更手段は、味方にする前記ターゲットキャラクタのパラメータ値を前記評価結果に基づいて変更することで、前記キャプチャ成果の内容を変更する、
プログラムである。
【0010】
第2の発明によれば、キャプチャ成果としてターゲットキャラクタが味方となる。但し、味方となるターゲットキャラクタのパラメータ値が、キャプチャプレイの進行過程の評価値に基づいて変更される。これにより、プレーヤは、キャプチャ成果としてターゲットキャラクタを味方にできるが、味方となるターゲットキャラクタのパラメータ値が所望となるよう、キャプチャプレイの進め方について検討・工夫を凝らすようになり、キャプチャに関する戦略性・興趣性を向上させることができる。
(【0011】以降は省略されています)
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