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公開番号
2025126048
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-08-28
出願番号
2024022414
出願日
2024-02-16
発明の名称
遊技機
出願人
株式会社平和
代理人
個人
,
個人
,
個人
,
個人
主分類
A63F
7/02 20060101AFI20250821BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約
【課題】部品の破損を抑制可能な遊技機を提供する。
【解決手段】外枠の下部に、内枠を閉めた際に内枠が乗り上げる少なくとも2つの乗り上げ部が設けられ、乗り上げ部は、左右方向に所定の間隔をあけて設けられ、内枠の下部に、弾性変形可能な弾性部材が設けられ、弾性部材は、内枠を閉めた状態において乗り上げ部の間に位置するように設けられ、内枠を閉めた状態において、弾性部材と外枠の下部の上面との間に所定の隙間が設けられている。
【選択図】図7
特許請求の範囲
【請求項1】
外枠と
前記外枠のヒンジ部に開閉自在に軸支される内枠と、を備え、
前記外枠の下部に、前記内枠を閉めた際に前記内枠が乗り上げる少なくとも2つの乗り上げ部が設けられ、
前記乗り上げ部は、左右方向に所定の間隔をあけて設けられ、
前記内枠の下部に、弾性変形可能な弾性部材が設けられ、
前記弾性部材は、前記内枠を閉めた状態において前記乗り上げ部の間に位置するように設けられ、
前記内枠を閉めた状態において、前記弾性部材と前記外枠の下部の上面との間に所定の隙間が設けられている、遊技機。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、遊技機に関する。
続きを表示(約 1,700 文字)
【背景技術】
【0002】
遊技機として、遊技盤および発射装置等を備えたパチンコ遊技機が知られている。パチンコ遊技機では、遊技媒体(遊技球)が遊技盤の前面に設けられた遊技領域に発射され、遊技球が、遊技領域に設けられている入賞口に進入したことに基づき、遊技者に遊技上の利益が付与される。
【0003】
このような遊技機には、前面扉を備え、閉鎖状態の前面扉が自重で下方へ垂れることを防止するための垂れ防止部材を備えたものがある(例えば、特許文献1参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特許第5756717号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
ところで、遊技機では、部品の破損を抑制することが求められている。
【0006】
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、部品の破損を抑制可能な遊技機を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
上記課題を解決するために、本発明の遊技機は、
外枠(外枠102)と、
前記外枠のヒンジ部に開閉自在に軸支される内枠(内枠104)と、を備え、
前記外枠の下部に、前記内枠を閉めた際に前記内枠が乗り上げる少なくとも2つの乗り上げ部(第1内枠乗り上げ部材221および第2内枠乗り上げ部材222)が設けられ、
前記乗り上げ部は、左右方向に所定の間隔をあけて設けられ、
前記内枠の下部に、弾性変形可能な弾性部材(弾性部材230)が設けられ、
前記弾性部材は、前記内枠を閉めた状態において前記乗り上げ部の間に位置するように設けられ、
前記内枠を閉めた状態において、前記弾性部材と前記外枠の下部の上面との間に所定の隙間が設けられている。
【0008】
前記内枠を閉めた状態において、前記内枠によって前記乗り上げ部に過剰な荷重が加わった場合、前記弾性部材が前記外枠の下部の上面に接触する。このため、接触箇所が増加することにより当該荷重(過荷重)が分散され、前記乗り上げ部に加わる荷重が低減される。これにより、前記乗り上げ部が破損するのを抑制できる。
また、前記乗り上げ部の間に前記弾性部材を設けることで、過荷重が加わった際に一方の前記乗り上げ部に加わる荷重が極端に大きいものとなる(負荷が偏る)のを抑制できる。換言すると、前記弾性部材に隣接する前記乗り上げ部のそれぞれに同等の荷重が加わるようにすることができる。これにより、前記乗り上げ部が破損するのを抑制できる。
また、通常時(前記乗り上げ部に過剰な荷重が加わらない場合)は、前記弾性部材と前記外枠の下部の上面との間に所定の隙間が確保される。このため、前記内枠を閉める際に、前記弾性部材が前記外枠の下部と接触するのを回避できる。これにより、前記弾性部材を設けた場合であっても、前記内枠のスムーズな開閉を実現できる。
【発明の効果】
【0009】
本発明の遊技機によれば、部品の破損を抑制することができる。
【図面の簡単な説明】
【0010】
本発明の実施の形態に係る遊技機の一例を示すもので、扉が開放された状態を示す斜視図である。
同、遊技機を正面側から見た図である。
同、遊技盤を正面側から見た図である。
同、内枠(本体枠)が半開放された状態を示す斜視図である。
同、外枠を示すもので、(a)は外枠を正面から見た図であり、(b)は外枠下部を前方から見た斜視図である。
同、内枠の下部および外枠の下部を右方から見た図である。
同、弾性部材の機能について説明するための図であり、(a)は乗り上げ部に過荷重が加わっていない状態を示し、(b)は乗り上げ部に過荷重が加わった状態を示している。
同、乗り上げ部および弾性部材を設ける位置の変形例を示す図である。
【発明を実施するための形態】
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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