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公開番号
2025119514
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-08-14
出願番号
2024014448
出願日
2024-02-01
発明の名称
引出等の収納部を仕切るための仕切り板
出願人
個人
代理人
主分類
A47B
88/975 20170101AFI20250806BHJP(家具;家庭用品または家庭用設備;コーヒーひき;香辛料ひき;真空掃除機一般)
要約
【課題】様々な深さや長さを有する引出等の収納部に対応する仕切り板であって、強度を保ちつつ安価である新規な技術を提供するものである。
【解決手段】引出等の収納部を仕切るための仕切り板であって、折り曲げて高さや長さを調節することができる仕切り板の両端に、引出前板内側粘着用のフラップと、その反対側に引出先板内側粘着用のフラップを、仕切り板に略直交して設置する形状であることを特徴とする。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
家具等の、物品を収納するために備えられている、引出等の収納部を仕切るための仕切り板であって、折り曲げて、高さ及び長さを調節することができる折り曲げ線を持つ仕切り板の両端に、引出前板内側粘着用のフラップと、その反対側に引出先板内側粘着用のフラップを、仕切り板に略直交して設置する形状であることを特徴とする。
続きを表示(約 78 文字)
【請求項2】
薄いシート状の素材による構成であっても強度が確保できるように、折り曲げることにより使用することで、断面をL字構造とするもの。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、家具等の、物品を収納するために備えられている、引出等の収納部を仕切るための仕切り板に関するものである。
続きを表示(約 1,700 文字)
【背景技術】
【0002】
従来、家具等の、物品を収納するために備えられている引出等においては、箱状の物品や板状の物品を用いて、収納物を仕切ることで、収納物が混在するのを防いでいた。
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
家具等の、物品を収納するために備えられている引出等については、様々な深さや長さの収納部分をもつものが存在するため、物品を収納する際には、箱状の物品を用いたり、板状の物品を用いて収納部を仕切り、収納される物品を仕分けし、混在することを防いでいた。しかし、箱状の物品を用いて収納部を仕切る場合においては無駄なスペースが生じたり、板状の物品を用いて収納部を仕切る場合で、長さを調節する機構を具備させつつ強度を確保するためには、強度のある複数の部品が必要となるため、高価になるという問題があった。
【0004】
本発明は、このような問題を解決するためになされたものであり、高さや長さを調節でき、安価で強度を保持し、かつ無駄なスペースを生じさせない仕切り板を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0005】
上記目的を達成するために、本発明の形態は引出等の収納部を仕切るための仕切り板であって、折り曲げて高さ及び長さを調節することができる仕切り板の両端に、引出前板内側粘着用のフラップと、その反対側に引出先板内側粘着用のフラップを、仕切り板に略直交して設置する形状であることを特徴とする。
【発明の効果】
【0006】
以上の構成によれば、断面がL字構造となるため、薄い素材による構成であっても強度を確保しつつ、多様な深さや長さが存在する引出等の収納部に対応した仕切り板を安価に提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【0007】
本実施形態に係る仕切り板の一例を示す斜視図。
本仕切り板の一例の展開図。
本実施形態に係る仕切り板の一例を示した斜視図である図1上に、図2に示した山折り線L1や谷折り線L2~L4がどの位置に存在するかを示している斜視図。
図2における谷折り線L2の一部を切断したり、折り曲げることにより、使用する際の高さを最小とし、かつ、谷折り線L3及びL4を折り曲げて、使用時の長さが最短となる場合の使用例。
一般的な引出の名称
【発明を実施するための形態】
【0008】
以下、発明における実施の形態を、図面等を参照しながら説明する。但し、本発明は多くの異なる態様で実施することが可能であり、以下に例示する実施の形態の記載内容に限定して解釈されるものではない。また、図面は説明をより明確にするため、実施の態様に比べ、各部の幅、厚み、形状等について模式的に表される場合があるが、あくまで一例であって、本発明における解釈を限定するものではない。また、図面においては、長さや高さを調節する折り曲げ線の位置や長さや本数を示しているが、その位置や長さやその本数を特定するものではない。また、本明細書と各図において、既出の図に関して前述したものと同様の要素には、同一の符号を付して、詳細な説明を適宜省略することがある。また、説明の便宜上、上方又は下方という語句を用いて説明する場合があるが、上下方向が逆転してもよい。
【0009】
図1は、本発明の形態に係る仕切り板の一例を示す図である。図1に示すように、本発明の形態に係る仕切り板は、両端に引出前板内側粘着用のフラップ5~8(7の位置については図2に明示)と、その反対側に引出先板内側粘着用のフラップ9~12を設置することで構成される。なお、本発明の形態における長さ、大きさは任意である。また、本発明のシート状の材料の厚さおよび種類は任意である。
【0010】
上記の引出前板内側粘着用のフラップと、その反対側に設置された引出先板内側粘着用のフラップは、入れ違って使用されても同様の効果を発揮する。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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