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公開番号
2025119763
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-08-15
出願番号
2024014743
出願日
2024-02-02
発明の名称
浴槽及び浴室
出願人
株式会社LIXIL
代理人
弁理士法人グランダム特許事務所
主分類
A47K
3/06 20060101AFI20250807BHJP(家具;家庭用品または家庭用設備;コーヒーひき;香辛料ひき;真空掃除機一般)
要約
【課題】吊り下げた状態の形状や大きさ等を変更できる浴槽及び浴室を提供する。
【解決手段】浴槽10は、吊り下げた状態において湯水を溜めて使用するシート製の浴槽本体20と、前記浴槽本体20を吊り下げるロープ30と、前記ロープ30の長さ寸法30Lを調整する調整部80と、を備えている。浴室50は、前記浴槽10を吊り下げる吊り下げ部材70を備えている。
【選択図】図5
特許請求の範囲
【請求項1】
吊り下げた状態において湯水を溜めて使用するシート製の浴槽本体と、
前記浴槽本体を吊り下げるロープと、
前記ロープの長さ寸法を調整する調整部と、を備えている、浴槽。
続きを表示(約 260 文字)
【請求項2】
前記ロープは、前記吊り下げた状態における前記浴槽本体の上縁部に沿って配置される本体部を有し、
前記本体部は、前記浴槽本体の上縁部に対して固定されていない、請求項1に記載の浴槽。
【請求項3】
前記ロープの端部は、浴室に設けられた吊り下げ部材に引っ掛けられる係部を有し、
前記係部は、前記浴槽本体の上縁部の角部に固定されている、請求項2に記載の浴槽。
【請求項4】
請求項1から請求項3までの何れか一項に記載の浴槽を吊り下げる吊り下げ部材を備えている浴室。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示は、浴槽及び浴室に関する。
続きを表示(約 1,900 文字)
【背景技術】
【0002】
従来、例えば下記特許文献1に記載されているように、吊り下げた状態で使用されるシート製の浴槽が知られている。浴槽は、上端角部を浴室に設けられた吊り下げ部材に引っ掛けることで吊り下げられる。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2007-260180号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
上記のような浴槽は、吊り下げた状態の浴槽の形状や大きさ等を変更することは難しいから、入浴方法も決まったものになりがちである。シート製の浴槽を用いて、さまざまな入浴方法を実施できるように、吊り下げた状態の浴槽の形状や大きさ等を変更できるようにしたいという要望があった。
【0005】
本開示は上記のような事情に基づいて完成されたものであって、吊り下げた状態の形状や大きさ等を変更できる浴槽及び浴室を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本開示の浴槽は、吊り下げた状態において湯水を溜めて使用するシート製の浴槽本体と、前記浴槽本体を吊り下げるロープと、前記ロープの長さ寸法を調整する調整部と、を備えているものである。
【0007】
本開示の浴室は、前記浴槽を吊り下げる吊り下げ部材を備えているものである。
【図面の簡単な説明】
【0008】
実施形態1における浴槽を吊り下げた状態の浴室を概略的に示す斜視図
浴室に吊り下げた状態の浴槽を示す平面図
折り返し部を示す浴槽の一部拡大断面図
浴槽の調整部の内側を拡大して示す一部拡大斜視図
浴槽の調整部の外側を拡大して示す一部拡大斜視図
実施形態2における浴槽の調整部の内側を拡大して示す一部拡大斜視図
浴槽の調整部の外側を拡大して示す一部拡大斜視図
実施形態3における浴槽の調整部の内側を拡大して示す一部拡大斜視図
浴槽の調整部の外側を拡大して示す一部拡大斜視図
実施形態4における浴槽の調整部の外側を拡大して示す一部拡大斜視図
実施形態5における浴槽の調整部を拡大して示す一部拡大斜視図
実施形態6における浴槽の調整部を拡大して示す一部拡大斜視図
実施形態7における浴槽の調整部を拡大して示す一部拡大斜視図
実施形態8における浴槽の調整部を拡大して示す一部拡大斜視図
実施形態9における浴槽の調整部を拡大して示す一部拡大斜視図
【発明を実施するための形態】
【0009】
[1]本開示の浴槽は、吊り下げた状態において湯水を溜めて使用するシート製の浴槽本体と、前記浴槽本体を吊り下げるロープと、前記ロープの長さ寸法を調整する調整部と、を備えているものである。このような構成によれば、ロープの長さ寸法を調整することで、吊り下げた状態の浴槽の形状や大きさ等を変更できる。
[2]上記[1]に記載の浴槽において、前記ロープは、前記吊り下げた状態における前記浴槽本体の上縁部に沿って配置される本体部を有し、前記本体部は、前記浴槽本体の上縁部に対して固定されていないものとしてもよい。このような構成によれば、ロープを容易に交換できる。
[3]上記[1]から[2]までのいずれかに記載の浴槽において、前記ロープの端部は、浴室に設けられた吊り下げ部材に引っ掛けられる係部を有し、前記係部は、前記浴槽本体の上縁部の角部に固定されているものとしてもよい。このような構成によれば、浴槽本体の上縁部の角部は、係部の位置からずれにくいから、浴槽の形状や大きさを保持できる。
[4]本開示の浴室は、上記[1]から[3]までのいずれかに記載の浴槽を吊り下げる吊り下げ部材を備えているものである。
【0010】
<実施形態1>
実施形態1における浴槽10は、図1に示すように、浴室50に配置される。浴室50は、壁W、天井C、床F、水栓装置60及び4つの吊り下げ部材70を備えている。水栓装置60及び吊り下げ部材70は、壁Wに固定されている。壁Wは、互いに連結された壁W1,W2,W3、及び壁W3と対向して設けられた図示しない壁を備えている。図示しない壁には、隣接した脱衣室との間を行き来するための出入り口が形成されている。出入り口には扉が設けられている。床Fは、図示しない排水口に向かって緩やかな下り勾配を有している。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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