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公開番号2025126864
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-08-29
出願番号2024035381
出願日2024-02-19
発明の名称履物躓き防止装置
出願人個人
代理人
主分類A43B 3/12 20060101AFI20250822BHJP(履物)
要約【課題】歩行時における躓き防止と転倒に伴うケガ等の事故の軽減に役立つを歩行履物を提示する。
【解決手段】歩行面の突起物を不用意に乗り超える方法は、(イ)方法として障害物にセンサーが接し、触力で板バネを圧縮し板バネが彎曲し歩行面に当たりサンダルの先端部が上がり障害物を越える。(ロ)方法としてサンダル床に設置した歩行者のつま先受けセンサーを歩行時に踏むとレバーがサンダル先部を上げ障害物を乗り越える。
【選択図】図3
特許請求の範囲【請求項1】
本発明の躓き防止装置履物は、サンダルにその装置を付加したもので他の履物に適用して躓き事故の防止に提示する。
続きを表示(約 170 文字)【請求項2】
本履物による躓き防止装置付き発明は、履物で歩行面に障害物接触感知装置と歩行時のつま先踏力で履物の先端底面のアップを常時その機能を2系統の防止機能持つものである。
【請求項3】
本躓き防止装置に近接スイッチ類にて障害部の警告と障害物接触短期装置に連動する事ができ夜間の歩行、身体障害者への提供。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は歩行履物で躓き防止装置に関するものである。
続きを表示(約 1,500 文字)【背景技術】
【0002】
従来、履物による歩行時における歩行面の突起物に躓き転倒軽傷・重症の事故は車社会に伴い高齢者はもとより一般の市民に多発している現状を防止することを提供する。
【先行技術文献】
【0003】
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
これは次のような欠点があった。
(イ)履物全般に歩行時に躓き転倒の事故が発生する原因は歩行面に突起物があり不用意にそれを乗り超える事が出来ない場合に発生し既サンダルについては永年にデザイン等に於いては同一にてその対策がなく特に高齢者・脚力低下者が躓き防止対策の開発が必要となった。
(ロ)既存サンダルのつま先部の上向き角度の反りは突起物の低い場合でも躓く場合が多く原因は、歩行時のつま先裏面は歩行面と密着駆動前進につき足のかがとが上り既存サンダルの先上向き角度でも障害物と同レベルになり脚力の弱い人は特に障害物に当たり躓く状態の防止装置が必要。
【問題を解決するための手段】
【0005】
歩行面の突起物を不用意に乗り超える方法として(イ)(ロ)の方法としてサンダルのつま先部をその時点にサンダルの先部を上げ突起障害物を越える(イ)方法として[書類名][図面1]図8障害物に図9センサーが接し触力を図10板バネを圧縮し図11板バネが彎曲し歩行面図15に当たりサンダルの図7の先端部が上がり障害物を越える。
(ロ)方法として図2サンダル床に設置した図13歩行者のつま先受けセンサー図4を歩行時に踏むと図6の基点に図5レバーが[図面2]図7のサンダル先部を上げ図8の障害物を乗り越える。
このように今回発明した履物による躓き防止装置は2系統を含めた履物躓き防止装置である。
【発明の効果】
【0006】
本発明により歩行時おける躓き防止と転倒に伴うケガ等の事故の軽減に役立つ事を提示する。
【図面の簡単な説明】
【0007】
本発明のサンダルと歩行面障害物の斜面図である。
サンダルの履いた状態で障害物に躓く前と躓き防止装置の横面図である。
サンダルを履き障害物を越える横面図である。
サンダルの先端平面型正面図である。
【本発明を実施するための形態】
【0008】
以下本発明を実施する形態につい説明する。
既存のサンダルの大半はデザイン重視につき特に歩行面の低突起物障害による躓き防止に重点開発し高齢者・脚力弱者の事故防止に提示する。
【符号の説明】
【0009】
!,本発明のサンダル全体斜面図である。
2,サンダルの床面。
3,サンダルの先部上向き装置とそのカバー。
4,つま先部の底部が当たる位置。
5,つま先部を押し下げ3サンダル先端を押し上げるレバー。
6,サンダルのつま先部を上げ歩行装置の基点。
7走行中5の動作によりサンダルつま先部が上向き障害物をクリアー。
8,歩行面の障害物。
9,サンダル先端部歩行障害物感知センサー。
10,サンダル先端部感知センサーが8障害物との接触力を受けサンダル先端部を上げるバネ。
11,バネの彎曲動作でサンダルのつま先が上向になる
12,サンダルのつま先カバー。
13,歩行者のつま先部。
14,サンダルのセンサーと障害物の接触時
15,サンダルのつま先上向き装置動作6バネとの支点歩行面。
本発明は、以上のような構造である。

この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する

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