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公開番号2025120419
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-08-15
出願番号2025098381,2021153787
出願日2025-06-12,2021-09-22
発明の名称什器システム
出願人株式会社オカムラ
代理人個人
主分類A47B 7/00 20060101AFI20250807BHJP(家具;家庭用品または家庭用設備;コーヒーひき;香辛料ひき;真空掃除機一般)
要約【課題】複数の天板付什器を有する什器システムにおいて、天板付什器のレイアウトの自由度を向上させる。
【解決手段】什器システム100であって、低位置天板を有するローテーブル300と、下面が低位置天板の上面よりも高位置に配置された高位置天板を有するハイテーブル200とを備え、平面視にて、低位置天板の一部が高位置天板と重ねて配置され、低位置天板の他の一部が上方に露出して配置されている。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
第一天板を有する第一天板付什器と、
下面が前記第一天板の上面よりも高位置に配置された第二天板を有する第二天板付什器とを備え、
平面視にて、前記第一天板の一部が前記第二天板と重ねて配置され、前記第一天板の他の一部が上方に露出して配置されている
ことを特徴とする什器システム。
続きを表示(約 1,100 文字)【請求項2】
前記第二天板付什器は、水平な第一方向に離間して配置されて前記第二天板を支持すると共に内壁面が互いに対向された一対の支持体を備え、
前記第一天板が一方の前記支持体と他方の前記支持体との間に配設されている
ことを特徴とする請求項1記載の什器システム。
【請求項3】
前記支持体は、前記第二天板の下面から下方に向けて延設され、
前記内壁面は、下方に向かうに連れて他方の前記支持体と離間する方向に向かう傾斜面に形成されている
ことを特徴とする請求項2記載の什器システム。
【請求項4】
前記支持体同士を連結する連結部材を備え、
一対の前記支持体のそれぞれは、
前記連結部材に接続される接続部と、
前記接続部から前記他方の支持体と離間するように前記第一方向に延設され、前記第一方向と直交する水平な第二方向に配列され、前記接続部から前記第一方向に沿って離間するに連れて互いに前記第二方向に離間する一対の上部アームと、
各々の前記上部アームの下部から下方に延設された支持脚部と
を備えることを特徴とする請求項2または3記載の什器システム。
【請求項5】
一方の前記上部アームに接続された前記支持脚部と他方の前記上部アームに接続された前記支持脚部とは、前記上部アームから下方に延伸すると共に、下方に向かうに連れて互いに近接するように全体が傾斜していることを特徴とする請求項4記載の什器システム。
【請求項6】
前記支持体は、前記支持脚部の下端部同士を接続すると共に床面に接地可能な接地部を備えることを特徴とする請求項4または5記載の什器システム。
【請求項7】
前記支持脚部は、前記第一方向を幅方向とする板状に形成されていることを特徴とする請求項4~6いずれか一項に記載の什器システム。
【請求項8】
前記支持体は、一方の前記支持脚部と他方の前記支持脚部との間を塞ぐと共に着脱可能なカバー体を備えることを特徴とする請求項4~7いずれか一項に記載の什器システム。
【請求項9】
前記支持体は、一方の前記上部アームと他方の前記上部アームとの間に配置されると共に前記第二天板を下方から支持する支持面部を備えることを特徴とする請求項4~8いずれか一項に記載の什器システム。
【請求項10】
前記連結部材は、一方の前記支持体の前記接続部から他方の前記支持体の前記接続部まで直線状に延伸すると共に前記第二天板を下方から支持する杆状部材であることを特徴とする請求項4~9いずれか一項に記載の什器システム。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、什器システムに関するものである。
続きを表示(約 1,500 文字)【背景技術】
【0002】
オフィス、公共施設及び学校等の執務空間においては、執務者の執務効率を向上させるために天板付什器が使用されるのが一般的である。例えば、特許文献1には、平面視長方形状の天板と、この天板を支持する複数の脚を備える天板付什器が開示されている。また、特許文献2には、平面視にて屈曲した形状の天板と、この天板を支持する複数の脚を備える天板付什器が開示されている。これらの天板付什器では、例えば天板の外縁近くに位置する執務者が、天板の上面を作業面として用いて作業が行われる。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特許第6541256号公報
特開2018-033686号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
ところで、執務者の増加等に伴って天板付什器の増設が必要となったり、執務空間のレイアウト変更等に伴って複数の天板付什器の移動を要したりする場合がある。このような場合に、特許文献1や特許文献2に開示された天板付什器においては、複数の天板付什器を設置する場合のレイアウトの自由度が低く、天板付什器の増設や移動が困難となる場合がある。
【0005】
本発明は、上述する問題点に鑑みてなされたもので、複数の天板付什器を有する什器システムにおいて、天板付什器のレイアウトの自由度を向上させることを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明は、上記課題を解決するための手段として、以下の構成を採用する。
【0007】
本発明の第1の態様は、什器システムであって、第一天板を有する第一天板付什器と、下面が上記第一天板の上面よりも高位置に配置された第二天板を有する第二天板付什器とを備え、平面視にて、上記第一天板の一部が上記第二天板と重ねて配置され、上記第一天板の他の一部が上方に露出して配置されているという構成を採用する。
【0008】
本発明の第1の態様の什器システムは、相対的に高さが低い第一天板を有する第一天板付什器と、相対的に高さが高い第二天板を有する第二天板付什器とを備えている。第二天板の下面は、第一天板の上面よりも高位置に配置されている。このため、本発明の第1の態様の什器システムでは、第一天板付什器の一部を第二天板付什器の下方に収容するように配置することが可能となる。
【0009】
つまり、本発明の第1の態様の什器システムにおいては、第一天板付什器の一部を第二天板付什器の下方に収容し、第一天板の露出された部位を作業面として使用することができる。このように、本発明の第1の態様の什器システムによれば、第一天板付什器と第二天板付什器とを一部重ねた状態でレイアウトすることが可能であり、天板付什器同士の一部を重ねてレイアウトできない場合と比較して天板付什器のレイアウトの自由度が高まる。したがって、本発明の第1の態様の什器システムによれば、複数の天板付什器を有する什器システムにおいて、天板付什器のレイアウトの自由度を向上させることが可能となる。
【0010】
本発明の第2の態様は、上記第1の態様において、上記第二天板付什器は、水平な第一方向に離間して配置されて上記第二天板を支持すると共に内壁面が互いに対向された一対の支持体を備え、上記第一天板が一方の上記支持体と他方の上記支持体との間に配設されているという構成を採用する。
(【0011】以降は省略されています)

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