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公開番号
2025122417
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-08-21
出願番号
2024017879
出願日
2024-02-08
発明の名称
画像形成装置
出願人
ブラザー工業株式会社
代理人
弁理士法人ネクスト
主分類
B41J
29/42 20060101AFI20250814BHJP(印刷;線画機;タイプライター;スタンプ)
要約
【課題】処理可能量が増加する予定であることを画像形成装置に通知することが可能となる技術を提供する。
【解決手段】プリンタ20は、印刷部25と、ユーザI/F27と、外部通信部22と、プリンタCPU26Aと、を備えたプリンタ20であって、プリンタCPU26Aは、印刷部25によって実行される印刷処理の印刷可能枚数が増加する予定であることを示す第1データを、外部通信部22を介して受信する第1受信処理と、第1データを受信したことに応じて、印刷可能枚数が増加される予定であること示す情報の報知をユーザI/F27に実行させる第1報知処理と、印刷可能枚数に達するまで印刷部25に印刷処理を実行させるように制御する制御処理と、を実行する。
【選択図】 図3
特許請求の範囲
【請求項1】
画像形成部と、
報知部と、
通信インタフェースと、
コントローラと、を備えた画像形成装置であって、
前記コントローラは、
前記画像形成部によって実行される画像形成処理の処理可能量が増加する予定であることを示す第1データを、前記通信インタフェースを介して受信する第1受信処理と、
前記第1データを受信したことに応じて、前記処理可能量が増加される予定であること示す情報の報知を前記報知部に実行させる第1報知処理と、
前記処理可能量に達するまで前記画像形成部に前記画像形成処理を実行させるように制御する制御処理と、
を実行する、
画像形成装置。
続きを表示(約 1,600 文字)
【請求項2】
前記コントローラはさらに、
前記第1受信処理において、前記処理可能量の増加予定量を受信し、
前記第1報知処理において、受信した前記増加予定量の報知を前記報知部に実行させる、
請求項1に記載の画像形成装置。
【請求項3】
前記画像形成装置は、前記処理可能量を管理するサーバと前記通信インタフェースを介して通信可能であり、
前記サーバは、外部端末から前記画像形成装置に対する前記処理可能量の増加指示を受け付けことに応じて前記第1データを前記画像形成装置に送信し、
前記コントローラはさらに、
前記第1受信処理において、前記サーバから送信された前記第1データを、前記通信インタフェースを介して受信する、
請求項1に記載の画像形成装置。
【請求項4】
前記サーバは、前記外部端末から前記処理可能量を増加させる画像形成装置の選択指示を受け付けたことに応じて、前記処理可能量を増加させる画像形成装置として選択されたことを示す第2データを前記画像形成装置に送信し、
前記コントローラはさらに、
前記サーバから送信された前記第2データを、前記通信インタフェースを介して受信する第2受信処理と、
前記第2データを受信したことに応じて、前記処理可能量を増加する画像形成装置として選択されたことを示す情報の報知を前記報知部に実行させる第2報知処理と、
を実行する、
請求項3に記載の画像形成装置。
【請求項5】
前記コントローラはさらに、
前記処理可能量が増加したことを、前記通信インタフェースを介して前記サーバから受信したことに応じて、増加した前記処理可能量の報知を前記報知部に実行させる第3報知処理、
を実行する、
請求項3に記載の画像形成装置。
【請求項6】
入力インタフェース、をさらに備え、
前記コントローラはさらに、
前記第1報知処理の実行後、前記入力インタフェースを介して前記処理可能量の増加を許可する指示を受けたことに応じて、前記処理可能量の増加を許可する許可情報を、前記通信インタフェースを介して前記サーバに送信する送信処理、
を実行する、
請求項3に記載の画像形成装置。
【請求項7】
前記コントローラはさらに、
前記第1報知処理の実行後、前記通信インタフェースを介して前記外部端末から前記処理可能量の増加をキャンセルする指示を受けたことに応じて、前記通信インタフェースを介して前記サーバから前記処理可能量の増加予定のキャンセルを受信した場合、前記処理可能量の増加の予定がキャンセルされたことの報知を前記報知部に実行させる第4報知処理、
を実行する、
請求項3に記載の画像形成装置。
【請求項8】
前記画像形成処理は、着色剤を使ってシートに画像を形成する処理を含み、
前記処理可能量とは、前記シートの量又は前記着色剤の量を含む、
請求項1~7のいずれか1項に記載の画像形成装置。
【請求項9】
画像形成部と、
報知部と、
通信インタフェースと、
コントローラと、を備えた画像形成装置であって、
前記コントローラは、
前記画像形成部によって実行される画像形成処理の処理可能量が増加したことを示すデータを、前記通信インタフェースを介して受信する受信処理と、
前記データを受信したことに応じて、前記処理可能量が増加されたこと示す情報の報知を前記報知部に実行させる報知処理と、
前記処理可能量に達するまで前記画像形成部に前記画像形成処理を実行させるように制御する制御処理と、
を実行する、
画像形成装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本願は、処理可能量分の画像形成処理を実行できる画像形成装置に関するものである。
続きを表示(約 1,500 文字)
【背景技術】
【0002】
特許文献1には、画像形成装置と携帯端末装置とサーバとを含むシステムにおいて、サーバが画像形成装置の処理可能量を管理することが記載されている。このシステムでは、ユーザが携帯端末装置を操作して処理可能量を購入すると、サーバは、管理している画像形成装置の処理可能量に購入した処理可能量を加算する。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2022-110476号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
携帯端末装置で処理可能量の購入操作によって、処理可能量が増加する予定であることが画像形成装置に通知されることが望ましいが、特許文献1に記載のシステムでは、そのような通知は画像形成装置になされていない。
【0005】
本願は、処理可能量が増加する予定であることを画像形成装置に通知することが可能となる技術を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記目的を達成するため、本願の画像形成装置は、画像形成部と、報知部と、通信インタフェースと、コントローラと、を備えた画像形成装置であって、コントローラは、画像形成部によって実行される画像形成処理の処理可能量が増加する予定であることを示す第1データを、通信インタフェースを介して受信する第1受信処理と、第1データを受信したことに応じて、処理可能量が増加される予定であること示す情報の報知を報知部に実行させる第1報知処理と、処理可能量に達するまで画像形成部に画像形成処理を実行させるように制御する制御処理と、を実行する。
【0007】
本願の画像形成装置では、処理可能量が増加される予定であることを画像形成装置の報知部から報知させることにより、画像形成装置のユーザが処理可能量が増加される予定であることを知ることができる。
【0008】
また、コントローラはさらに、第1受信処理において、処理可能量の増加予定量を受信し、第1報知処理において、受信した増加予定量の報知を報知部に実行させる。これにより、画像形成装置のユーザが増加予定の処理可能量を知ることができる。
【0009】
また、画像形成装置は、処理可能量を管理するサーバと通信インタフェースを介して通信可能であり、サーバは、外部端末から画像形成装置に対する処理可能量の増加指示を受け付けことに応じて第1データを画像形成装置に送信し、コントローラはさらに、第1受信処理において、サーバから送信された第1データを、通信インタフェースを介して受信する。これにより、画像形成装置は、外部端末と直接接続されていなくても、印刷可能枚数の増加を予定する第1データを取得することができる。
【0010】
また、サーバは、外部端末から処理可能量を増加させる画像形成装置の選択指示を受け付けたことに応じて、処理可能量を増加させる画像形成装置として選択されたことを示す第2データを画像形成装置に送信し、コントローラはさらに、サーバから送信された第2データを、通信インタフェースを介して受信する第2受信処理と、第2データを受信したことに応じて、処理可能量を増加する画像形成装置として選択されたことを示す情報の報知を報知部に実行させる第2報知処理と、を実行する。これにより、外部端末で、処理可能量の増加予定の画像形成装置が選択されたことに応じて、速やかに、画像形成装置のユーザが、画像形成装置が処理可能量を増加するプリンタとして選択されたことを知ることができる。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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