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公開番号2025126071
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-08-28
出願番号2024022449
出願日2024-02-16
発明の名称印字装置
出願人株式会社ミヤコシ
代理人個人,個人,個人,個人
主分類B41J 2/01 20060101AFI20250821BHJP(印刷;線画機;タイプライター;スタンプ)
要約【課題】自動で拡縮率を算出し、回収時の印字画のサイズを元の印字データのサイズに略一致させる印字装置を提供する。
【解決手段】供給部1と、印字関連部3と、回収部4と、撮像部5と、制御部6とを備え、印字データが、第1印字データ又は第2印字データであり、制御部6が、印字部30a,30bに印字開始指令を発信する第1発信手段と、印字媒体X1を撮像部に撮像させ撮像データを取得する撮像手段と、撮像データから撮像測定値を取得する測定手段と、基準測定値と、撮像測定値とから拡縮率を算出する算出手段と、印字画を拡縮率に基づいて拡縮させた第2印字データを作成する補正手段と、第2印字データに基づき、印字部に印字開始指令を発信する第2発信手段と、を有し、第1印字データにおける印字画と、第2印字データに基づいて印字された印字画との搬送方向の距離、及び、幅方向の距離の誤差範囲が何れも±1.0mm以内である印字装置100。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
媒体を供給するための供給部と、
印字データに基づいて前記媒体に少なくとも印字画を印字するための印字部、及び、前記印字画を前記媒体に定着させ印字媒体とするための定着部、を有する印字関連部と、
前記印字媒体を回収するための回収部と、
前記印字関連部及び前記回収部の間に配置され、前記印字媒体を撮像するための撮像部と、
前記印字を制御するための制御部と、
を備える印字装置であって、
前記印字データが、第1印字データ又は第2印字データであり、
前記制御部が、少なくとも、
前記印字画にマークを複数付した第1印字データに基づき、前記印字部に印字開始指令を発信する第1発信手段と、
前記印字媒体を前記撮像部に撮像させ撮像データを取得する撮像手段と、
前記撮像データにおける前記マーク間の搬送方向の距離、及び、前記マーク間の幅方向の距離を測定し、これらの値からなる撮像測定値を取得する測定手段と、
前記第1印字データにおける前記マーク間の搬送方向の距離、及び、前記マーク間の幅方向の距離の値からなる基準測定値と、前記撮像測定値とから拡縮率を算出する算出手段と、
前記印字画を前記拡縮率に基づいて拡縮させた第2印字データを作成する補正手段と、
前記第2印字データに基づき、前記印字部に印字開始指令を発信する第2発信手段と、
を有し、
前記第1印字データにおける前記印字画と、前記第2印字データに基づいて印字された前記印字画との搬送方向の距離、及び、幅方向の距離の誤差範囲が何れも±1.0mm以内である印字装置。
続きを表示(約 3,700 文字)【請求項2】
前記算出手段は、
前記第1印字データにおける前記マーク間の搬送方向の距離の値A1と、前記撮像データにおける前記マーク間の搬送方向の距離の値B1とから、搬送方向の前記拡縮率X1を、
X1=A1/B1
により算出し、
前記第1印字データにおける前記マーク間の幅方向の距離の値A2と、前記撮像データにおける前記マーク間の幅方向の距離の値B2とから、幅方向の前記拡縮率X2を、
X2=A2/B2
により算出するものであり、
前記補正手段は、
前記第1印字データにおける前記印字画の搬送方向の距離の値C1と、搬送方向の前記拡縮率X1とから、前記第2印字データにおける前記印字画の搬送方向の距離の値D1を、
D1=C1×X1
により算出し、
前記第1印字データにおける前記印字画の幅方向の距離の値C2と、幅方向の前記拡縮率X2とから、前記第2印字データにおける前記印字画の幅方向の距離の値D2を、
D2=C2×X2
により算出し、
前記第1印字データにおける前記印字画を、前記第2印字データにおける前記印字画の搬送方向の距離の値D1、及び、前記第2印字データにおける前記印字画の幅方向の距離の値D2、に対応するように拡大又は縮小させて、第2印字データを作成するものである請求項1記載の印字装置。
【請求項3】
媒体を供給するための供給部と、
印字データに基づいて前記媒体に少なくとも印字画を印字するための第1印字部及び第2印字部、前記印字画を前記媒体に定着させ印字媒体とするための第1定着部及び第2定着部、を有する印字関連部と、
前記印字媒体を回収するための回収部と、
前記印字関連部及び前記回収部の間に配置され、前記印字媒体を撮像するための撮像部と、
前記印字を制御するための制御部と、
を備える印字装置であって、
前記印字関連部において、上流側から前記第1印字部、前記第1定着部、前記第2印字部、前記第2定着部の順で配置されており、
前記印字データが、第1印字データ、又は、第1補正データ及び第2補正データからなる第2印字データであり、
前記制御部が、少なくとも、
前記印字画に第1マーク及び第2マークからなるマークを複数付した第1印字データに基づき、前記第1印字部及び前記第2印字部に印字開始指令を発信する第1発信手段と、
前記印字媒体を前記撮像部に撮像させ撮像データを取得する撮像手段と、
前記撮像データにおける前記第1印字部で印字された前記第1マーク間の搬送方向の距離、及び、前記第1マーク間の幅方向の距離を測定し、これらの値からなる第1撮像測定値、並びに、前記撮像データにおける前記第2印字部で印字された前記第2マーク間の搬送方向の距離、及び、前記第2マーク間の幅方向の距離を測定し、これらの値からなる第2撮像測定値、を取得する測定手段と、
前記第1印字データにおける前記第1マーク間の搬送方向の距離、及び、前記第1マーク間の幅方向の距離の値からなる第1基準測定値と、前記第1撮像測定値とから前記第1印字部に対する拡縮率を算出し、前記第1印字データにおける前記第2マーク間の搬送方向の距離、及び、前記第2マーク間の幅方向の距離の値からなる第2基準測定値と、前記第2撮像測定値とから前記第2印字部に対する拡縮率を算出する算出手段と、
前記印字画のうちの前記第1印字部の担当部分のデータを前記第1拡縮率に基づいて拡縮させて前記第1補正データを作成し、前記印字画のうちの前記第2印字部の担当部分のデータを前記第2拡縮率に基づいて拡縮させて前記第2補正データを作成する補正手段と、
前記第1補正データに基づき、前記第1印字部に印字開始指令を発信し、前記第2補正データに基づき、前記第2印字部に印字開始指令を発信する第2発信手段と、
を有し、
前記第1印字データにおける前記印字画と、前記第2印字データに基づいて印字された印字画との搬送方向の距離、及び、幅方向の距離の誤差範囲が何れも±1.0mm以内である印字装置。
【請求項4】
前記算出手段は、
前記第1印字データにおける前記第1マーク間の搬送方向の距離の値A11と、前記撮像データにおける前記第1マーク間の搬送方向の距離の値B11とから、搬送方向の前記第1拡縮率X11を、
X11=A11/B11
により算出し、
前記第1印字データにおける前記第1マーク間の幅方向の距離の値A12と、前記撮像データにおける前記第1マーク間の幅方向の距離の値B12とから、幅方向の前記第1拡縮率X12を、
X12=A12/B12
により算出し、
前記第1印字データにおける前記第2マーク間の搬送方向の距離の値A21と、前記撮像データにおける前記第2マーク間の搬送方向の距離の値B21とから、搬送方向の前記第2拡縮率X21を、
X21=A21/B21
により算出し、
前記第1印字データにおける前記第2マーク間の幅方向の距離の値A22と、前記撮像データにおける前記第2マーク間の幅方向の距離の値B22とから、幅方向の前記第2拡縮率X22を、
X22=A22/B22
により算出するものであり、
前記補正手段は、
前記第1印字データにおける前記印字画のうちの前記第1印字部の担当部分のデータの搬送方向の距離の値C11と、搬送方向の前記第1拡縮率X11とから、前記第1補正データにおける印字画の搬送方向の距離の値D11を、
D11=C11×X11
により算出し、
前記第1印字データにおける前記印字画のうちの前記第1印字部の担当部分のデータの幅方向の距離の値C12と、幅方向の前記第1拡縮率X12とから、前記第1補正データにおける印字画の幅方向の距離の値D12を、
D12=C12×X12
により算出し、
前記第1印字データにおける前記印字画のうちの前記第1印字部の担当部分のデータを、前記第1補正データにおける印字画の搬送方向の距離の値D11、及び、前記第1補正データにおける印字画の幅方向の距離の値D12、に対応するように拡大又は縮小させて、前記第1補正データを作成し、
前記第1印字データにおける前記印字画のうちの前記第2印字部の担当部分のデータの搬送方向の距離の値C21と、搬送方向の前記第2拡縮率X21とから、前記第2補正データにおける印字画の搬送方向の距離の値D21を、
D21=C21×X21
により算出し、
前記第1印字データにおける前記印字画のうちの前記第2印字部の担当部分のデータの幅方向の距離の値C22と、幅方向の前記第2拡縮率X22とから、前記第2補正データにおける印字画の幅方向の距離の値D22を、
D22=C22×X22
により算出し、
前記第1印字データにおける前記印字画のうちの前記第2印字部の担当部分のデータを、前記第2補正データにおける印字画の搬送方向の距離の値D21、及び、前記第2補正データにおける印字画の幅方向の距離の値D22、に対応するように拡大又は縮小させて、前記第2補正データを作成するものである請求項3記載の印字装置。
【請求項5】
前記第1印字データにおいて、前記マークが、前記印字画の四隅にそれぞれ設けられるものである請求項1又は3に記載の印字装置。
【請求項6】
前記第1印字データにおいて、前記マークが、前記印字画の四隅を切り欠いた位置にそれぞれ設けられるものである請求項1又は3に記載の印字装置。
【請求項7】
前記マークが、前記印字画の四隅を切り欠いた位置にそれぞれ設けられるものであり、
前記マークと前記印字画との間には余白が設けられており、
前記マークと前記印字画との間の最短距離が10mm以上である請求項3記載の印字装置。
【請求項8】
前記マークが、少なくとも、
搬送方向の距離を測定するための横ラインと、
幅方向の距離を測定するための縦ラインと、を有する請求項1又は3に記載の印字装置。
【請求項9】
前記第1印字データが、前記印字画に複数のマーク及びアクセサリを付したものであり、
前記アクセサリが、
上側の前記横ラインの上方に設けられた上リフレッシュラインと、
上側の前記横ライン及び下側の前記横ラインの間に等間隔で複数設けられた中間リフレッシュラインと、を有し、
前記複数のマーク及び前記アクセサリが同じ色で印字されるものである請求項8記載の印字装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、媒体に、印字データに基づいて、印字画を施すための印字装置に関し、更に詳しくは、自動拡縮補正機能により、回収時の印字画のサイズを元の印字データのサイズに略一致させることができる印字装置に関する。
続きを表示(約 3,800 文字)【背景技術】
【0002】
印字の分野において、印字装置は、媒体を搬送しながら、印字データに基づいて当該媒体に印字を施し、印字画を定着させる装置である。
ところで、印字装置においては、通常、媒体に一定の張力をかけて当該媒体を回収部側に引っ張るため、媒体が搬送時に延びるという現象が生じる。
なお、これに伴って、媒体の幅方向は縮むという現象が生じる。
また、印字画を定着させるためには、インクの乾燥やインクの硬化を行うため、それによっても媒体の拡縮が生じる。
これらのことにより、元の印字データのサイズと、実際に印字された回収時の印字画とのサイズが一致しないという問題がある。
【0003】
これに対し、元の印字データを予め補正することが行われている。
例えば、媒体上に画データを印刷する場合に、その媒体搬送方向に沿って基準データに基づいて媒体上に実際に印刷した基準線の長さを利用者が物差し等を使用して実測し、これを基準線の計算上の長さと比較して画伸縮率を算出し、媒体上の計算上の位置に、該当する画像が印刷されるように、画データを補正する画像印刷方法が知られている(例えば、特許文献1参照)。
また、基準温度の雰囲気中で印字した場合、副走査方向に所定基準長の範囲で印字がなされる基準印字データを記憶する基準印字データ記憶手段と、所定の印字モードを設定する印字モード設定手段と、印字モード設定手段によって所定の印字モードが設定されたときに、基準印字データ記憶手段に記憶されている基準印字データをシートに印字する第1の印字制御手段と、第1の印字制御手段によってシート上に印字された基準印字データの、副走査方向における実測長をユーザが実測し、実測した値を入力する実測長入力手段と、実測長入力手段によって入力された実測長の値と基準印字データの基準長の値に基づいて印字すべき印字データを拡大する拡大率を算出する算出手段と、算出手段によって算出された拡大率によって、印字すべき印字データを副走査方向に拡大する加工を行う印字データ加工手段と、印字データ加工手段によって加工された印字データをシートに印字する第2の印字制御手段と、を備える印字装置が知られている(例えば、特許文献2参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開平11-245472号公報
特開2011-245868号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
しかしながら、上記特許文献1記載の画像印刷方法が用いられる印字装置、及び、上記特許文献2記載の印字装置においては、人が実測値の測定を行うため、ヒューマンエラーが起きる場合があるという欠点が有る。
また、必ずしも熟練の人が実測値を測定するとはいえないため、測定の精度が劣る場合がある。
また、人が実測する分だけ印字装置を停止させる必要があるため、生産性が劣る。
【0006】
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、自動で拡縮率を算出し、回収時の印字画のサイズを元の印字データのサイズに略一致させることができる印字装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本発明者等は、上記課題を解決するため鋭意検討したところ、印字画にマークを付した第1印字データを用い、実際に印字画を定着させた後にこれを撮像し、基準測定値と撮像測定値とから拡縮率を算出し、拡縮率に基づいて、印字画を補正することを考えた。
そして、これを達成するため、制御部が、第1発信手段、撮像手段、測定手段、算出手段、補正手段及び第2発信手段を備えるものとすることにより、上記課題を解決し得ることを見出し、本発明を完成させるに至った。
【0008】
本発明は、媒体を供給するための供給部と、印字データに基づいて媒体に少なくとも印字画を印字するための印字部、及び、印字画を媒体に定着させ印字媒体とするための定着部、を有する印字関連部と、印字媒体を回収するための回収部と、印字関連部及び回収部の間に配置され、印字媒体を撮像するための撮像部と、印字を制御するための制御部と、を備える印字装置であって、印字データが、第1印字データ又は第2印字データであり、制御部が、少なくとも、印字画にマークを複数付した第1印字データに基づき、印字部に印字開始指令を発信する第1発信手段と、印字媒体を撮像部に撮像させ撮像データを取得する撮像手段と、撮像データにおけるマーク間の搬送方向の距離、及び、マーク間の幅方向の距離を測定し、これらの値からなる撮像測定値を取得する測定手段と、第1印字データにおけるマーク間の搬送方向の距離、及び、マーク間の幅方向の距離の値からなる基準測定値と、撮像測定値とから拡縮率を算出する算出手段と、印字画を拡縮率に基づいて拡縮させた第2印字データを作成する補正手段と、第2印字データに基づき、印字部に印字開始指令を発信する第2発信手段と、を有し、第1印字データにおける印字画と、第2印字データに基づいて印字された印字画との搬送方向の距離、及び、幅方向の距離の誤差範囲が何れも±1.0mm以内である印字装置である。
【0009】
本発明の印字装置において、算出手段は、第1印字データにおけるマーク間の搬送方向の距離の値A1と、撮像データにおけるマーク間の搬送方向の距離の値B1とから、搬送方向の拡縮率X1を、
X1=A1/B1
により算出し、第1印字データにおけるマーク間の幅方向の距離の値A2と、撮像データにおけるマーク間の幅方向の距離の値B2とから、幅方向の拡縮率X2を、
X2=A2/B2
により算出するものであり、補正手段は、第1印字データにおける印字画の搬送方向の距離の値C1と、搬送方向の拡縮率X1とから、第2印字データにおける印字画の搬送方向の距離の値D1を、
D1=C1×X1
により算出し、第1印字データにおける印字画の幅方向の距離の値C2と、幅方向の拡縮率X2とから、第2印字データにおける印字画の幅方向の距離の値D2を、
D2=C2×X2
により算出し、第1印字データにおける印字画を、第2印字データにおける印字画の搬送方向の距離の値D1、及び、第2印字データにおける印字画の幅方向の距離の値D2、に対応するように拡大又は縮小させて、第2印字データを作成するものであることが好ましい。
【0010】
また、本発明は、媒体を供給するための供給部と、印字データに基づいて媒体に少なくとも印字画を印字するための第1印字部及び第2印字部、印字画を媒体に定着させ印字媒体とするための第1定着部及び第2定着部、を有する印字関連部と、印字媒体を回収するための回収部と、印字関連部及び回収部の間に配置され、印字媒体を撮像するための撮像部と、印字を制御するための制御部と、を備える印字装置であって、印字関連部において、上流側から第1印字部、第1定着部、第2印字部、第2定着部の順で配置されており、印字データが、第1印字データ、又は、第1補正データ及び第2補正データからなる第2印字データであり、制御部が、少なくとも、印字画に第1マーク及び第2マークからなるマークを複数付した第1印字データに基づき、第1印字部及び第2印字部に印字開始指令を発信する第1発信手段と、印字媒体を撮像部に撮像させ撮像データを取得する撮像手段と、撮像データにおける第1印字部で印字された第1マーク間の搬送方向の距離、及び、第1マーク間の幅方向の距離を測定し、これらの値からなる第1撮像測定値、並びに、撮像データにおける第2印字部で印字された第2マーク間の搬送方向の距離、及び、第2マーク間の幅方向の距離を測定し、これらの値からなる第2撮像測定値、を取得する測定手段と、第1印字データにおける第1マーク間の搬送方向の距離、及び、第1マーク間の幅方向の距離の値からなる第1基準測定値と、第1撮像測定値とから第1印字部に対する拡縮率を算出し、第1印字データにおける第2マーク間の搬送方向の距離、及び、第2マーク間の幅方向の距離の値からなる第2基準測定値と、第2撮像測定値とから第2印字部に対する拡縮率を算出する算出手段と、印字画のうちの第1印字部の担当部分のデータを第1拡縮率に基づいて拡縮させて第1補正データを作成し、印字画のうちの第2印字部の担当部分のデータを第2拡縮率に基づいて拡縮させて第2補正データを作成する補正手段と、第1補正データに基づき、第1印字部に印字開始指令を発信し、第2補正データに基づき、第2印字部に印字開始指令を発信する第2発信手段と、を有し、第1印字データにおける印字画と、第2印字データに基づいて印字された印字画との搬送方向の距離、及び、幅方向の距離の誤差範囲が何れも±1.0mm以内である印字装置である。
(【0011】以降は省略されています)

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