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公開番号
2025126446
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-08-29
出願番号
2024022636
出願日
2024-02-19
発明の名称
記録装置
出願人
セイコーエプソン株式会社
代理人
個人
,
個人
,
個人
主分類
B41J
2/01 20060101AFI20250822BHJP(印刷;線画機;タイプライター;スタンプ)
要約
【課題】紫外線硬化型のインクを用いる記録装置の利便性が低かった。
【解決手段】記録装置は、媒体へ紫外線を照射する照射部を有し、紫外線硬化型の液滴を媒体へ吐出して画像を記録する記録部と、記録部へ照明用の光を照らすことができる光源と、可視光線を透過可能であって、紫外線の透過を抑制可能な遮蔽部材と、遮蔽部材を移動させて、記録部と光源との間に位置する第1位置と、記録部と光源との間に位置しない第2位置とに切り替える切替部と、を備える。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
媒体へ紫外線を照射する照射部を有し、紫外線硬化型の液滴を前記媒体へ吐出して画像を記録する記録部と、
前記記録部へ照明用の光を照らすことができる光源と、
可視光線を透過可能であって、前記紫外線の透過を抑制可能な遮蔽部材と、
前記遮蔽部材を移動させて、前記記録部と前記光源との間に位置する第1位置と、前記記録部と前記光源との間に位置しない第2位置とに切り替える切替部と、を備える記録装置。
続きを表示(約 350 文字)
【請求項2】
前記切替部は、
前記記録部が記録をするときには、前記遮蔽部材を前記第1位置に移動させ、
前記記録部による記録が終了すると、前記遮蔽部材を前記第2位置へ移動させる、請求項1に記載の記録装置。
【請求項3】
前記記録部は、前記媒体を載置可能な媒体支持部を備え、前記光源は前記媒体支持部へ向かって前記光を照らすことができる、請求項1に記載の記録装置。
【請求項4】
前記記録部と、前記光源と、前記遮蔽部材と、前記切替部とを収容するケースを備え、
前記光源は、前記ケースに形成された開口から前記記録部へ前記光を照らすことができ、
前記遮蔽部材は、前記第1位置のとき、前記開口を塞ぐことができる、請求項1に記載の記録装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、記録装置に関する。
続きを表示(約 1,300 文字)
【背景技術】
【0002】
従来、特許文献1に示すように、紫外線の照射により硬化するインクを用いて媒体に記録する装置が知られている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2023-116217号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
記録状況の確認や不具合検出などのために、作業者が装置の視認や監視をする要望があるが、上述の装置では何ら考慮されていなく、利便性が低かった。
【課題を解決するための手段】
【0005】
記録装置は、媒体へ紫外線を照射する照射部を有し、紫外線硬化型の液滴を前記媒体へ吐出して画像を記録する記録部と、前記記録部へ照明用の光を照らすことができる光源と、可視光線を透過可能であって、前記紫外線の透過を抑制可能な遮蔽部材と、前記遮蔽部材を移動させて、前記記録部と前記光源との間に位置する第1位置と、前記記録部と前記光源との間に位置しない第2位置とに切り替える切替部と、を備える。
【図面の簡単な説明】
【0006】
記録装置の斜視図。
記録部の斜視図。
遮蔽部材が第1位置のときの記録装置の斜視図。
遮蔽部材が第2位置のときの記録装置の斜視図。
【発明を実施するための形態】
【0007】
以下、実施形態について、図面を参照して説明する。なお、図中における方向を、三次元座標系を用いて説明する。説明の便宜上、Z軸の正方向を上方向、上方、又は単に上と称し、負方向を下方向、下方、又は単に下と称し、X軸の正方向を右方向、右方、又は単に右と称し、負方向を左方向、左方、又は単に左と称し、Y軸の正方向を後方向、後方、又は単に後と称し、負方向を前方向、前方、又は単に前と称して説明する。
【0008】
1.記録装置の構成
図1に示すように、記録装置1は、記録部10、ケース2、光源3、遮蔽部材4、切替部5を含んで構成される。また、記録装置1は制御部6を有する。
ケース2は、記録部10、光源3、遮蔽部材4、切替部5などを収容する。ケース2は、記録部10を開閉するカバー2a、光源3の上方などの一部を覆う光源ケース2b、底面を覆う底面ケース2c等を含んで構成される。ケース2には、後述の開口2dが形成される。
【0009】
制御部6は、CPU(Central Processing Unit)及びメモリーを有する。CPUはプロセッサーともいう。CPUは、メモリーに記憶されたファームウェアを読み出して実行し、記録装置1の各部を制御することができる。制御部6は、制御基板として構成され、底面ケース2c上に配置される。
【0010】
光源3は、記録部10へ照明用の光Lを照らすことができる。光源3は、光源ケース2bの下方に配置される。光源3の光Lには可視光線が含まれ、作業者が記録部10を視認することができる。光源3は、例えば、LED、レーザーダイオード、エレクトロルミネッセンス(EL)素子などの固体発光素子でもよく、蛍光灯や白熱灯などでもよい。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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