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公開番号
2025125389
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-08-27
出願番号
2024021423
出願日
2024-02-15
発明の名称
荷台車
出願人
株式会社カインズ
代理人
個人
,
個人
主分類
B62B
5/06 20060101AFI20250820BHJP(鉄道以外の路面車両)
要約
【課題】荷物の運搬にかかる負担を軽減できる荷台車を提供する。
【解決手段】荷台車10は、荷台本体22の前端部22aに設けられた第1支持部61と、荷台本体22の後端部22bに設けられた第2支持部62と、牽引部65と、を備える。牽引部65は、車輪13,14側に収納された状態において第1支持部61に対して前端部22a側に配置される把持部75と、車輪13,14側から引き出された状態において荷台本体22に掛け止め可能な係合部76と、車輪13,14側に収納された状態において第1支持部61に対して後端部22b側に配置される曲部83と、を備える。
【選択図】図3
特許請求の範囲
【請求項1】
荷物を載せる積載面を有する荷台と、
前記荷台において前記積載面の反対側に設けられた車輪と、
前記荷台の一端部において前記積載面から立ち上げられた使用位置、および前記荷台に沿って倒された折畳位置に配置可能なハンドル部と、を備えた荷台車であって、
前記荷台の他端部において前記車輪側および側部側のいずれか一方に設けられた第1支持部と、
前記荷台の一端部において前記車輪側および側部側のいずれか一方に設けられた第2支持部と、
前記第1支持部および前記第2支持部に支持されることにより前記荷台に収納可能で、かつ、前記荷台から前記他端部側に引き出し可能な牽引部と、を備え、
前記牽引部は、
前記荷台に収納された状態において前記第1支持部に対して前記他端部側に配置される把持部と、
前記荷台から引き出された状態において前記荷台に掛け止め可能な係合部と、を備える、
ことを特徴とする荷台車。
続きを表示(約 570 文字)
【請求項2】
前記牽引部は、
前記荷台に収納された状態において前記第1支持部に対して前記一端部側に配置され、前記車輪側に突出する曲部を備える、
ことを特徴とする請求項1に記載の荷台車。
【請求項3】
前記第1支持部と前記第2支持部との間に設けられ、前記牽引部が前記荷台に収納された状態において前記曲部に対して前記第1支持部側に位置する第3支持部を備える、
ことを特徴とする請求項2に記載の荷台車。
【請求項4】
前記把持部は、前記牽引部が前記荷台に収納された状態において、前記荷台に設けられた受け部に係止可能な係止部を備え、
前記受け部は、前記他端部において、第1梁部に対して前記牽引部を引き出す側に設けられている、
ことを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載の荷台車。
【請求項5】
前記係合部は、
前記牽引部が前記荷台から引き出された状態において前記荷台に掛け止め可能なストッパ部と、
前記牽引部が前記荷台に収納された状態において前記第2支持部に係合可能で、前記牽引部が前記荷台から引き出された状態において前記第1支持部に係合可能な凹部と、を有する、
ことを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載の荷台車。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、荷台車に関する。
続きを表示(約 1,400 文字)
【背景技術】
【0002】
例えば、コンテナ等の荷物を運搬する際に、荷物を荷台に載せて運搬する荷台車が使用されている。荷台車は、例えば、荷台の後端部にハンドル部が使用位置と折畳位置とに配置可能に支持されている。荷台車によれば、ハンドル部を使用位置に配置した状態において使用者がハンドル部を握って押すことにより、荷台に載せた荷物を運搬することが可能である(例えば、特許文献1参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2023-8114号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかし、例えば、ハンドル部を押して荷台車で重い荷物を運搬する場合や、ハンドル部を押して荷台車で坂道を上って荷物を運搬する場合等に、ハンドル部を押す使用者に大きな負担がかかる。このため、荷台車で荷物を運搬する際の負担を軽減できる技術の実用化が望まれている。
【0005】
本発明は、荷物の運搬にかかる負担を軽減できる荷台車を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
前記課題を解決するために、本発明は以下の手段を提案している。
(1)本発明に係る荷台車は、荷物を載せる積載面を有する荷台と、前記荷台において前記積載面の反対側に設けられた車輪と、前記荷台の一端部において前記積載面から立ち上げられた使用位置、および前記荷台に沿って倒された折畳位置に配置可能なハンドル部と、を備えた荷台車であって、前記荷台の他端部において前記車輪側および側部側のいずれか一方に設けられた第1支持部と、前記荷台の一端部において前記車輪側および側部側のいずれか一方に設けられた第2支持部と、前記第1支持部および前記第2支持部に支持されることにより前記荷台に収納可能で、かつ、前記荷台から他端部側に引き出し可能な牽引部と、を備え、前記牽引部は、前記荷台に収納された状態において前記第1支持部に対して前記他端部側に配置される把持部と、前記荷台から引き出された状態において前記荷台に掛け止め可能な係合部と、を備えている。
【0007】
上記構成によれば、牽引部を荷台から引き出した状態において、係合部を荷台に掛け止めすることができる(引っ掛けることができる)。この牽引部によれば、例えば、荷台に載せた重い荷物を荷台車で運搬する場合や、荷台に載せた荷物を荷台車で坂道を上って運搬する場合等に、使用者が牽引部を引っ張って運搬できる。これにより、荷台車のハンドル部を押して荷物を運搬する場合と比べて荷物の運搬にかかる負担を軽減できる。
【0008】
また、牽引部を荷台に収納できる。よって、荷台車をコンパクトな形状にまとめることができる。これにより、荷台車を収納する際に、荷台車を収納する空間(スペース)を小さく抑えることができる。
【0009】
(2)上記態様において、前記牽引部は、前記荷台に収納された状態において前記第1支持部に対して前記一端部側に配置され、前記車輪側に突出する曲部を備えてもよい。
【0010】
この構成によれば、牽引部の曲部を車輪側に突出させた。よって、牽引部を荷台から引き出した状態において、牽引部の把持部を荷台の上方に配置できる。よって、把持部を使用者が握りやすい位置に配置できる。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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