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公開番号2025124869
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-08-26
出願番号2025094582,2023507174
出願日2025-06-06,2022-03-17
発明の名称情報処理装置、情報処理システム、情報処理方法及びプログラム
出願人田辺三菱製薬株式会社
代理人One ip弁理士法人
主分類G16H 50/30 20180101AFI20250819BHJP(特定の用途分野に特に適合した情報通信技術)
要約【課題】光線過敏症の患者の光線過敏症関連兆候が発現するタイミングを予測可能な情報処理装置を提供する。
【解決手段】情報処理装置であって、下記(a)乃至(l)から選ばれる1つ以上の参照情報を含む参照情報セットと、環境データと、を取得するデータ取得部と、環境データと参照情報セットとに基づいて所定の端末へ提供する提供情報を生成する情報生成部と、を備える。(a)光線過敏症関連兆候が発現するまでの日照時間、(b)光線過敏症関連兆候のタイミング、(c)光線過敏症関連兆候のグレード、(d)PGICスコア、(e)皮膚色素情報、(f)メラニン密度、(g)血中のプロトポルフィリン量、(h)薬の種類、(i)薬の処方量、(j)フィッツパトリックスキンタイプ、(k)PGISスコア、(l)PROMISにより得られたデータ。
【選択図】図3
特許請求の範囲【請求項1】
明細書又は図面に記載の情報処理装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、情報処理装置、情報処理システム、情報処理方法及びプログラムに関する。
続きを表示(約 1,500 文字)【背景技術】
【0002】
光線過敏症は、日光ないし紫外線曝露によって発生あるいは悪化する皮膚疾患の総称であり、健常人では反応しない程度の光照射で皮膚炎等の光線過敏症関連兆候が発現する。
【0003】
光線過敏症の根本的な治療法は少なく、症状の発現を避け又は症状を緩和するためには皮膚の日光への曝露を防ぐ方法が主流となっている。皮膚の日光への曝露を防ぐために、例えば、ユーザに気象情報を通知する技術がある(例えば、特許文献1等)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2020-77197号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
光線過敏症に罹患した患者は光線過敏症関連兆候の発現をおそれて日中の外出を忌避する傾向があり、光線過敏症関連兆候が発現するタイミングを事前に知ることにより、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)を上げたいという要望がある。
【0006】
本発明は、光線過敏症の患者の光線過敏症関連兆候が発現するタイミングを予測可能な情報処理装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
上記課題を解決するための本発明の主たる発明は、
下記(a)乃至(l)から選ばれる1つ以上の参照情報を含む参照情報セットと、環境データと、を取得する取得部と、
前記環境データと前記参照情報セットとに基づいて所定の端末へ提供する提供情報を生成する生成部と、
を備える、情報処理装置。
(a)光線過敏症関連兆候が発現するまでの日照時間
(b)光線過敏症関連兆候のタイミング
(c)光線過敏症関連兆候のグレード
(d)PGIC(Patient Global Impression of Change)スコア
(e)皮膚色素情報
(f)メラニン密度
(g)血中のプロトポルフィリン量
(h)薬の種類
(i)薬の処方量
(j)フィッツパトリックスキンタイプ
(k)PGISスコア(Patient Global Impression Severity)
(l)PROMIS(Patient-Reported Outcomes Measurement Information System)により得られたデータ
【0008】
その他、本願が開示する課題やその解決方法については、発明の実施形態の欄及び図面により明らかにされる。
【発明の効果】
【0009】
本発明によれば、光線過敏症の患者の光線過敏症関連兆候が発現するタイミングを予測可能な情報処理装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【0010】
情報処理装置を含む情報処理システムの構成例を示す図。
情報処理装置のハードウェア構成例を示す図。
情報処理装置のソフトウェア構成例を示す図。
患者情報記憶部に格納される患者情報の構成例を示す図。
環境データ記憶部に格納される環境データの構成例を示す図。
医師入力情報記憶部に格納される医師入力情報の構成例を示す図。
提供情報記憶部に格納される提供情報の構成例を示す図。
情報処理装置において実行される処理の流れを示す図。
【発明を実施するための形態】
(【0011】以降は省略されています)

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