TOP
|
特許
|
意匠
|
商標
特許ウォッチ
Twitter
他の特許を見る
10個以上の画像は省略されています。
公開番号
2025119785
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-08-15
出願番号
2024014787
出願日
2024-02-02
発明の名称
挿抜構造、挿抜方法、光伝送装置、制御方法及び制御プログラム
出願人
日本電気株式会社
代理人
個人
主分類
H04B
10/40 20130101AFI20250807BHJP(電気通信技術)
要約
【課題】光トランシーバを安全に挿抜することが可能な挿抜構造、挿抜方法、光伝送装置、制御方法及び制御プログラムを提供する。
【解決手段】光トランシーバの挿抜構造1は、光伝送装置10と、光伝送装置10のポート11に対し挿抜可能な光トランシーバ20と、ポート11に挿入された光トランシーバ20のポートからの露出部分を覆うカバー30と、を備え、光トランシーバ20を覆うカバー30を、固定部材31により光伝送装置10の取り付け部12に着脱可能に固定する。
【選択図】図6
特許請求の範囲
【請求項1】
光伝送装置と、
前記光伝送装置のポートに対し挿抜可能な光トランシーバと、
前記ポートに挿入された光トランシーバの前記ポートからの露出部分を覆うカバーと、
を備え、
前記光トランシーバを覆うカバーを、固定部材により前記光伝送装置の取り付け部に着脱可能に固定する、
挿抜構造。
続きを表示(約 1,300 文字)
【請求項2】
前記光伝送装置は、
前記取り付け部から前記固定部材の取り外しが開始されたことを検出する検出部と、
前記検出した結果に基づいて、前記光トランシーバの抜去前に必要な処理を実行する制御部と、
を備える請求項1に記載の挿抜構造。
【請求項3】
前記取り付け部は、前記固定部材を挿入可能であり、
前記検出部は、前記固定部材が前記取り付け部から抜去される途中であることを検出する、
請求項2に記載の挿抜構造。
【請求項4】
前記固定部材は、ネジであり、
前記取り付け部は、前記ネジを挿入するネジ穴であり、
前記検出部は、前記ネジ穴の底部における前記ネジの先端部の有無を検出するスイッチである、
請求項3に記載の挿抜構造。
【請求項5】
前記固定部材は、前記ポートの開口部の外周部で前記カバーを固定する第1の固定部材及び第2の固定部材を含む、
請求項1乃至4のいずれか一項に記載の挿抜構造。
【請求項6】
前記ポートは、電気的に接続する複数の端子を備え、
前記第1の固定部材及び前記第2の固定部材は、前記ポートの開口部の外周部のうち、前記ポートにおける複数の端子が並ぶ方向の両側で、前記カバーを固定する、
請求項5に記載の挿抜構造。
【請求項7】
光伝送装置のポートに対し挿抜可能な光トランシーバを挿入し、
前記ポートに挿入された光トランシーバの前記ポートからの露出部分を、カバーにより覆い、
前記光トランシーバを覆うカバーを、固定部材により前記光伝送装置に着脱可能に固定する、
挿抜方法。
【請求項8】
光トランシーバを挿抜可能なポートと、
前記ポートに挿入された光トランシーバの前記ポートからの露出部分を覆うカバーを、固定部材により着脱可能に固定するための取り付け部と、
前記取り付け部から前記固定部材の取り外しが開始されたことを検出する検出部と、
前記検出した結果に基づいて、前記光トランシーバの抜去前に必要な処理を実行する制御部と、
を備える光伝送装置。
【請求項9】
光伝送装置のポートに挿入された光トランシーバの前記ポートからの露出部分を覆うカバーが、固定部材により前記光伝送装置の取り付け部に着脱可能に固定されている場合に、前記取り付け部から前記固定部材の取り外しが開始されたことを検出し、
前記検出した結果に基づいて、前記光トランシーバの抜去前に必要な処理を実行する、
制御方法。
【請求項10】
光伝送装置のポートに挿入された光トランシーバの前記ポートからの露出部分を覆うカバーが、固定部材により前記光伝送装置の取り付け部に着脱可能に固定されている場合に、前記取り付け部から前記固定部材の取り外しが開始されたことを検出し、
前記検出した結果に基づいて、前記光トランシーバの抜去前に必要な処理を実行する、
処理をコンピュータに実行させるための制御プログラム。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示は、挿抜構造、挿抜方法、光伝送装置、制御方法及び制御プログラムに関する。
続きを表示(約 1,400 文字)
【背景技術】
【0002】
光伝送装置では、光信号を送受信する光トランシーバが利用されている。これまで、光伝送装置の基板上に固定する光トランシーバが主に利用されていた。近年では、光伝送装置に対し挿抜可能(プラガブル)な光トランシーバが普及しつつある。例えば、特許文献1には、活線挿抜可能な光トランシーバが記載されている。なお、挿抜とは、挿入及び抜去のいずれか、または、両方を含む場合がある。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2017-092855号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
特許文献1のような関連する光トランシーバは、活線挿抜可能な光トランシーバである。一方、活線挿抜に対応していない光トランシーバも開発されている。例えば、このような光トランシーバを安全に挿抜することが望まれる。
【0005】
本開示は、このような課題に鑑み、光トランシーバを安全に挿抜することが可能な挿抜構造、挿抜方法、光伝送装置、制御方法及び制御プログラムを提供することを目的の一つとする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本開示の一態様に係る挿抜構造は、光伝送装置と、前記光伝送装置のポートに対し挿抜可能な光トランシーバと、前記ポートに挿入された光トランシーバの前記ポートからの露出部分を覆うカバーと、を備え、前記光トランシーバを覆うカバーを、固定部材により前記光伝送装置の取り付け部に着脱可能に固定するものである。
【0007】
本開示の一態様に係る挿抜方法は、光伝送装置のポートに対し挿抜可能な光トランシーバを挿入し、前記ポートに挿入された光トランシーバの前記ポートからの露出部分を、カバーにより覆い、前記光トランシーバを覆うカバーを、固定部材により前記光伝送装置に着脱可能に固定するものである。
【0008】
本開示の一態様に係る光伝送装置は、光トランシーバを挿抜可能なポートと、前記ポートに挿入された光トランシーバの前記ポートからの露出部分を覆うカバーを、固定部材により着脱可能に固定するための取り付け部と、前記取り付け部から前記固定部材の取り外しが開始されたことを検出する検出部と、前記検出した結果に基づいて、前記光トランシーバの抜去前に必要な処理を実行する制御部と、を備えるものである。
【0009】
本開示の一態様に係る制御方法は、光伝送装置のポートに挿入された光トランシーバの前記ポートからの露出部分を覆うカバーが、固定部材により前記光伝送装置の取り付け部に着脱可能に固定されている場合に、前記取り付け部から前記固定部材の取り外しが開始されたことを検出し、前記検出した結果に基づいて、前記光トランシーバの抜去前に必要な処理を実行するものである。
【0010】
本開示の一態様に係る制御プログラムは、光伝送装置のポートに挿入された光トランシーバの前記ポートからの露出部分を覆うカバーが、固定部材により前記光伝送装置の取り付け部に着脱可能に固定されている場合に、前記取り付け部から前記固定部材の取り外しが開始されたことを検出し、前記検出した結果に基づいて、前記光トランシーバの抜去前に必要な処理を実行する、処理をコンピュータに実行させるための制御プログラムである。
【発明の効果】
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
関連特許
日本電気株式会社
学習装置
2日前
日本電気株式会社
信号処理装置及び方法
24日前
日本電気株式会社
移相器およびアンテナ装置
9日前
日本電気株式会社
光モジュール及び通信装置
27日前
日本電気株式会社
移相器およびアンテナ装置
9日前
日本電気株式会社
移相器およびアンテナ装置
9日前
日本電気株式会社
光ファイバ伝送路及び光伝送方法
17日前
日本電気株式会社
ケージ、光伝送装置及び挿抜方法
6日前
日本電気株式会社
レドーム、及びレドームの製造方法
12日前
日本電気株式会社
処理装置、処理方法、及びプログラム
5日前
日本電気株式会社
処理装置、処理方法、及びプログラム
9日前
日本電気株式会社
分析装置、分析方法、およびプログラム
12日前
日本電気株式会社
情報処理装置、及び処理方法、プログラム
16日前
日本電気株式会社
光増幅装置、光伝送システム及び光増幅方法
9日前
日本電気株式会社
教育支援装置、教育支援方法及びプログラム
16日前
日本電気株式会社
受講管理装置、受講管理方法及びプログラム
16日前
日本電気株式会社
支援システム、処理方法、およびプログラム
11日前
日本電気株式会社
制御計画装置、制御計画方法及びプログラム
17日前
日本電気株式会社
ゲート装置、認証制御方法、及びプログラム
23日前
日本電気株式会社
起動制御装置、起動制御方法、及びプログラム
17日前
日本電気株式会社
サーバ装置、サーバ装置の方法及びプログラム
13日前
日本電気株式会社
在庫調整装置、在庫調整方法、及びプログラム
17日前
日本電気株式会社
情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム
19日前
日本電気株式会社
情報処理システム、情報処理方法及びプログラム
16日前
日本電気株式会社
情報提供装置、情報提供方法、およびプログラム
12日前
日本電気株式会社
情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム
24日前
日本電気株式会社
音響送受波装置、及び音響送受波装置の構築方法
2日前
日本電気株式会社
情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム
6日前
日本電気株式会社
サーバ装置、サーバ装置の制御方法及びプログラム
1か月前
日本電気株式会社
サーバ装置、サーバ装置の制御方法及びプログラム
6日前
日本電気株式会社
サーバ装置、サーバ装置の制御方法及びプログラム
3日前
日本電気株式会社
サーバ装置、サーバ装置の制御方法及びプログラム
3日前
日本電気株式会社
サーバ装置、サーバ装置の制御方法及びプログラム
18日前
日本電気株式会社
サーバ装置、サーバ装置の制御方法及びプログラム
1か月前
日本電気株式会社
訪問者認証装置、訪問者認証方法、およびプログラム
3日前
日本電気株式会社
飲食店分析システム、飲食店分析方法及びプログラム
26日前
続きを見る
他の特許を見る