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公開番号
2025125589
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-08-28
出願番号
2024021508
出願日
2024-02-15
発明の名称
端末装置、および、基地局装置
出願人
シャープ株式会社
代理人
個人
,
個人
,
個人
,
個人
主分類
H04W
88/02 20090101AFI20250820BHJP(電気通信技術)
要約
【課題】効率的に通信を行う端末装置、該端末装置に用いられる通信方法、効率的に通信を行う基地局装置及び該基地局装置に用いられる通信方法を提供する。
【解決手段】セルラー移動通信において、端末装置は、N個のCSI-RSを受信する受信部と、CSIを送信する送信部と、を備える。前記N個のCSI-RSのためのCSIリソース設定は、前記CSIのためのCSIレポート設定とリンクし、前記CSIは、少なくともN-1個の周波数差で構成され、前記N個のCSI-RSのうち1つは、参照用CSI-RSであり、前記N-1個の周波数差のそれぞれは、前記参照用CSI-RSに関連する周波数と、前記参照用CSI-RSを除く前記N個のCSI-RSにおける1つのCSI-RSに関連する周波数と、の差である。
【選択図】図9
特許請求の範囲
【請求項1】
N個のCSI-RSを受信する受信部と、
CSIを送信する送信部と、を備え、
前記N個のCSI-RSのためのCSIリソース設定は、前記CSIのためのCSIレポート設定とリンクし、
前記CSIは、少なくともN-1個の周波数差で構成され、
前記N個のCSI-RSのうち1つは、参照用CSI-RSであり、
前記N-1個の周波数差のそれぞれは、前記参照用CSI-RSに関連する周波数と、前記参照用CSI-RSを除く前記N個のCSI-RSにおける1つのCSI-RSに関連する周波数と、の差である
端末装置。
続きを表示(約 1,100 文字)
【請求項2】
あるCSI-RSに関連する周波数は、ドップラーシフトと前記参照用CSI-RSの時間リソースとに基づいて計算され、
前記ドップラーシフトは、前記あるCSI-RSに適用されるQCL想定に基づいて推定される
請求項1に記載の端末装置。
【請求項3】
前記CSIは、1つのCRIと前記N-1個の周波数差で構成され、
前記1つのCRIは前記参照用CSI-RSのリソースインデックスを指示する
請求項1に記載の端末装置。
【請求項4】
前記CSIリソース設定における1つのCSI-RSリソースセットは、前記N個のCSI-RSを含み、
前記参照用CSI-RSは、上位層パラメータによって設定され、
前記上位層パラメータは、前記CSIリソース設定または前記CSIレポート設定において設定され、
前記上位層パラメータは、前記N個のCSI-RSから1つを指示する
請求項1に記載の端末装置。
【請求項5】
前記CSIがCRIと前記N-1個の周波数差で構成されることは、期待されない
請求項4に記載の端末装置。
【請求項6】
N個のCSI-RSを受信する受信部と、
CSIを送信する送信部と、を備え、
前記N個のCSI-RSのためのCSIリソース設定は、前記CSIのためのCSIレポート設定とリンクし、
前記CSIは、少なくともN個の周波数差で構成され、
前記N個の周波数差のそれぞれは、設定される周波数と、前記前記N個のCSI-RSに関連する周波数、の差である
端末装置。
【請求項7】
N個のCSI-RSを送信する送信部と、
CSIを受信する受信部と、を備え、
前記N個のCSI-RSのためのCSIリソース設定は、前記CSIのためのCSIレポート設定とリンクし、
前記CSIは、少なくともN-1個の周波数差で構成され、
前記N個のCSI-RSのうち1つは、参照用CSI-RSであり、
前記N-1個の周波数差のそれぞれは、前記参照用CSI-RSに関連する周波数と、前記参照用CSI-RSを除く前記N個のCSI-RSにおける1つのCSI-RSに関連する周波数と、の差である
基地局装置。
【請求項8】
あるCSI-RSに関連する周波数は、ドップラーシフトと前記参照用CSI-RSの時間リソースとに基づいて計算され、
前記ドップラーシフトは、前記あるCSI-RSに適用されるQCL想定に基づいて推定される
請求項7に記載の基地局装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、端末装置、および、基地局装置に関する。
続きを表示(約 2,700 文字)
【背景技術】
【0002】
セルラー移動通信の無線アクセス方式および無線ネットワーク(以下、「Long Term Evolution (LTE)」、または、「EUTRA:Evolved Universal Terrestrial Radio Access」とも呼称される)が、第三世代パートナーシッププロジェクト(3GPP:3
rd
Generation Partnership Project)において検討されている。LTEにおいて、基地局装置はeNodeB(evolved NodeB)、端末装置はUE(User Equipment)とも呼称される。LTEは、基地局装置がカバーするエリアをセル状に複数配置するセルラー通信システムである。単一の基地局装置は複数のサービングセルを管理してもよい。
【0003】
3GPPでは、国際電気通信連合(ITU:International Telecommunication Union)が策定する次世代移動通信システムの規格であるIMT(International Mobile Telecommunication)―2020に提案するため、次世代規格(NR: New Radio)の検討が行われている(非特許文献1)。NRは、単一の技術の枠組みにおいて、eMBB(enhanced Mobile BroadBand)、mMTC(massive Machine Type Communication)、URLLC(Ultra Reliable and Low Latency Communication)の3つのシナリオを想定した要求を満たすことが求められている。
【0004】
3GPPにおいて、NRによってサポートされるサービスの拡張の検討が行われている(非特許文献2、非特許文献3、および、非特許文献4)。
【先行技術文献】
【非特許文献】
【0005】
"New SID proposal: Study on New Radio Access Technology", RP-160671, NTT docomo, 3GPP TSG RAN Meeting #71, Goteborg, Sweden, 7th ― 10th March, 2016.
“Release 17 package for RAN”, RP-193216, RAN chairman, RAN1 chairman, RAN2 chairman, RAN3 chairman, 3GPP TSG RAN Meeting #86, Sitges, Spain, 9th ― 12th December, 2019
“Release 18 package summary”, RP-213469, RAN chairman, RAN1 chairman, RAN2 chairman, RAN3 chairman, 3GPP TSG RAN Meeting #94-e, 6th ― 17th December, 2021
“Summary for RAN Rel-19 Package: RAN1/2/3-led”, RP-232745, RAN chair, 3GPP TSG RAN Meeting #102, 11th ― 15th December, 2023
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
本発明は、効率的に通信を行う端末装置、該端末装置に用いられる通信方法、効率的に通信を行う基地局装置、該基地局装置に用いられる通信方法を提供する。
【課題を解決するための手段】
【0007】
(1)本発明の第1の態様は、端末装置であって、N個のCSI-RSを受信する受信部と、CSIを送信する送信部と、を備え、前記N個のCSI-RSのためのCSIリソース設定は、前記CSIのためのCSIレポート設定とリンクし、前記CSIは、少なくともN-1個の周波数差で構成され、前記N個のCSI-RSのうち1つは、参照用CSI-RSであり、前記N-1個の周波数差のそれぞれは、前記参照用CSI-RSに関連する周波数と、前記参照用CSI-RSを除く前記N個のCSI-RSにおける1つのCSI-RSに関連する周波数と、の差である。
【0008】
(2)また、本発明の第2の態様は、基地局装置であって、N個のCSI-RSを送信する送信部と、CSIを受信する受信部と、を備え、前記N個のCSI-RSのためのCSIリソース設定は、前記CSIのためのCSIレポート設定とリンクし、前記CSIは、少なくともN-1個の周波数差で構成され、前記N個のCSI-RSのうち1つは、参照用CSI-RSであり、前記N-1個の周波数差のそれぞれは、前記参照用CSI-RSに関連する周波数と、前記参照用CSI-RSを除く前記N個のCSI-RSにおける1つのCSI-RSに関連する周波数と、の差である。
【発明の効果】
【0009】
この発明によれば、端末装置は効率的に通信を行うことができる。また、基地局装置は効率的に通信を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【0010】
本実施形態の一態様に係る無線通信システムの概念図である。
本実施形態の一態様に係るサブキャリア間隔の設定μ、スロットあたりのOFDMシンボル数N
slot
symb
、および、CP(cyclic Prefix)設定の関係を示す一例である。
本実施形態の一態様に係るリソースグリッドの構成方法の一例を示す図である。
本実施形態の一態様に係るリソースグリッド3001の構成例を示す図である。
本実施形態の一態様に係る基地局装置3の構成例を示す概略ブロック図である。
本実施形態の一態様に係る端末装置1の構成例を示す概略ブロック図である。
本実施形態の一態様に係るSS/PBCHブロックの構成例を示す図である。
本実施形態の一態様に係る探索領域セットの監視機会の一例を示す図である。
本実施形態の一態様に係るCSIレポートの一例を示す図である。
【発明を実施するための形態】
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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