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公開番号
2025118594
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-08-13
出願番号
2025054317,2022525958
出願日
2025-03-27,2020-11-06
発明の名称
アポトーシス阻害(IAP)タンパク質アンタゴニスト
出願人
サンフォード バーンハム プレビス メディカル ディスカバリー インスティテュート
代理人
弁理士法人清原国際特許事務所
主分類
C07D
498/04 20060101AFI20250805BHJP(有機化学)
要約
【課題】アポトーシス阻害(IAP)タンパク質の活性を調節する化合物、上記化合物を含む組成物、および上記化合物と上記化合物を含む組成物とを使用する方法を提供する。
【解決手段】以下の構造を有する化合物、またはその薬学的に許容可能な塩が提供される。
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【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
式Iの構造を有する化合物、あるいはその薬学的に許容可能な塩、N-オキシド、ラセミ体、または立体異性体であって、
JPEG
2025118594000198.jpg
47
100
式中、
X
1
はそれぞれ独立して、O、S、S(=O)、またはS(=O)
2
であり、
R
1
、R
3
、およびR
4
はそれぞれ独立して、H、ハロゲン、C
1
-C
6
アルキル、C
3
-C
6
シクロアルキル、C
6
-C
10
アリール、または5員~10員のヘテロアリールであり、ここで、アルキル、シクロアルキル、アリール、およびヘテロアリールはそれぞれ独立して、1つ、2つ、または3つのR
a
で任意選択で置換され、
R
2
はそれぞれ独立して、H、C
1
-C
6
アルキル、C
3
-C
6
シクロアルキル、-C
1
-C
6
アルキル-(C
3
-C
6
シクロアルキル)、または-NR
5
R
6
であり、ここで、アルキルとシクロアルキルはそれぞれ独立して、1つ、2つ、または3つのR
b
で任意選択で置換され、
R
5
とR
6
はそれぞれ独立して、H、C
1
-C
6
アルキル、または-C
1
-C
6
アルキル-(C
3
-C
6
シクロアルキル)であり、
R
7
はそれぞれ独立して、H、ハロゲン、C
1
-C
6
アルキル、またはOHであり、
nはそれぞれ独立して、1または2であり、
X
3
はそれぞれ独立して、-NHC(=O)-、-C(=O)NH-、-NHS(=O)
2
-、-S(=O)
2
NH-、-NHC(=O)NH-、-NH(C=O)O-、-O(C=O)NH-、-NHS(=O)
2
NH-、-NHC(R
1a
)(R
1b
)-、または-C(R
続きを表示(約 1,000 文字)
【請求項2】
nはそれぞれ1である、請求項1に記載の化合物、あるいはその薬学的に許容可能な塩、N-オキシド、ラセミ体、または立体異性体。
【請求項3】
nはそれぞれ2である、請求項1に記載の化合物、あるいはその薬学的に許容可能な塩、N-オキシド、ラセミ体、または立体異性体。
【請求項4】
R
7
はそれぞれ独立してHまたはOHである、請求項1-3のいずれか1つに記載の化合物、あるいはその薬学的に許容可能な塩、N-オキシド、ラセミ体、または立体異性体。
【請求項5】
R
7
はそれぞれHである、請求項1-4のいずれか1つに記載の化合物、あるいはその薬学的に許容可能な塩、N-オキシド、ラセミ体、または立体異性体。
【請求項6】
式IIの構造を有する、請求項1に記載の化合物、あるいはその薬学的に許容可能な塩、N-オキシド、ラセミ体、または立体異性体。
JPEG
2025118594000203.jpg
35
97
【請求項7】
式IIIの構造を有する、請求項1に記載の化合物、あるいはその薬学的に許容可能な塩、N-オキシド、ラセミ体、または立体異性体。
JPEG
2025118594000204.jpg
38
104
【請求項8】
X
1
はSである、請求項1-7のいずれか1つに記載の化合物、あるいはその薬学的に許容可能な塩、N-オキシド、ラセミ体、または立体異性体。
【請求項9】
X
1
はOである、請求項1-7のいずれか1つに記載の化合物、あるいはその薬学的に許容可能な塩、N-オキシド、ラセミ体、または立体異性体。
【請求項10】
R
2a
とR
2b
はそれぞれ独立して、H、OH、C
1
-C
6
アルキル、またはC
2
-C
6
アルケンであり、あるいは、R
2a
とR
2b
は一体となって、C
3
-C
6
シクロアルキルを形成する、請求項1-9のいずれか1つに記載の化合物、あるいはその薬学的に許容可能な塩、N-オキシド、ラセミ体、または立体異性体。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
関連出願
本出願は、2019年11月8日に出願された米国仮特許出願第62/933,190号の利益を主張するものであり、これは全体として引用によって本明細書に組み込まれる。連邦政府が支援する研究に関する陳述
続きを表示(約 1,900 文字)
【0002】
本発明は国立衛生研究所(NIH)によって与えられた契約番号R01CA195227とR01AI124843の下で政府の支援を受けて行われた。政府は本発明において一定の権利を有している。
【発明の概要】
【0003】
本明細書には、炎症および/または自己免疫疾患および/または細胞分裂および/または血管新生に関連するアポトーシス経路またはシグナル伝達経路に関与する特定のタンパク質の活性を調節する化合物が記載されている。いくつかの実施形態では、本明細書に記載される化合物は、アポトーシス阻害(IAP)タンパク質のアンタゴニストである。いくつかの実施形態では、本明細書で開示される化合物は、pan-IAPアンタゴニストである。いくつかの実施形態では、本明細書に記載の化合物は、本明細書に記載の癌、炎症性疾患、および/または自己免疫疾患の処置に役立つ。
【0004】
1つの態様では、式Iの構造を有する化合物、その薬学的に許容可能な塩、N-オキシド、ラセミ体、または立体異性体が本明細書で提供され、
【0005】
JPEG
2025118594000002.jpg
40
104
式中、
X
1
はそれぞれ独立して、O、S、S(=O)、またはS(=O)
2
であり、
R
1
、R
3
、およびR
4
はそれぞれ独立して、H、ハロゲン、C
1
-C
6
アルキル、C
3
-C
6
シクロアルキル、C
6
-C
10
アリール、または5員~10員のヘテロアリールであり、ここで、アルキル、シクロアルキル、アリール、およびヘテロアリールはそれぞれ独立して、1つ、2つ、または3つのR
a
で任意選択で置換され、
R
2
はそれぞれ独立して、H、C
1
-C
6
アルキル、C
3
-C
6
シクロアルキル、-C
1
-C
6
アルキル-(C
3
-C
6
シクロアルキル)、または-NR
5
R
6
であり、ここで、アルキルとシクロアルキルはそれぞれ独立して、1つ、2つ、または3つのR
b
で任意選択で置換され、
R
5
とR
6
はそれぞれ独立して、H、C
1
-C
6
アルキル、または-C
1
-C
6
アルキル-(C
3
-C
6
シクロアルキル)であり、
R
7
はそれぞれ独立して、H、ハロゲン、C
1
-C
6
アルキル、またはOHであり、
nはそれぞれ独立して、1または2であり、
X
3
はそれぞれ独立して、-NHC(=O)-、-C(=O)NH-、-NHS(=O)
2
-、-S(=O)
2
NH-、-NHC(=O)NH-、-NH(C=O)O-、-O(C=O)NH-、-NHS(=O)
2
NH-、-NHC(R
1a
)(R
1b
)-、または-C(R
1a
)(R
【0006】
JPEG
2025118594000003.jpg
228
166
【0007】
JPEG
2025118594000004.jpg
240
169
【0008】
JPEG
2025118594000005.jpg
239
130
【0009】
JPEG
2025118594000006.jpg
165
133
ではない。
【0010】
さらに、本明細書で開示される化合物、あるいはその薬学的に許容可能な塩、N-オキシド、ラセミ体、立体異性体、および薬学的に許容可能な担体を含む医薬組成物も本明細書で開示される。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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