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公開番号
2025119652
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-08-15
出願番号
2024014542
出願日
2024-02-02
発明の名称
被牽引車両
出願人
極東開発工業株式会社
,
日本トレクス株式会社
代理人
弁理士法人ユニアス国際特許事務所
主分類
B62D
53/00 20060101AFI20250807BHJP(鉄道以外の路面車両)
要約
【課題】 連結部を、連結位置と非連結位置とに移動させることができる被牽引車両を提供する。
【解決手段】 被牽引車両は、牽引車両に連結される連結部と、車体に載せられたコンテナを当て止めする当止部と、第1状態と第2状態とのうち何れかを選択するための操作がされる操作部と、を備え、連結部は、操作部で第1状態が選択された場合に、車体から前方へ離れた連結位置に位置し、且つ、操作部で第2状態が選択された場合に、連結位置よりも後方である非連結位置に位置し、当止部は、連結部と連動し、操作部で第1状態が選択された場合に、コンテナを当て止めする当止位置に位置し、且つ、操作部で第2状態が選択された場合に、コンテナから離れる非当止位置に位置する。
【選択図】 図8
特許請求の範囲
【請求項1】
牽引車両に連結される連結部と、
車体に載せられたコンテナを当て止めする当止部と、
第1状態と第2状態とのうち何れかを選択するための操作がされる操作部と、を備え、
前記連結部は、前記操作部で第1状態が選択された場合に、前記車体から前方へ離れた連結位置に位置し、且つ、前記操作部で前記第2状態が選択された場合に、前記連結位置よりも後方である非連結位置に位置し、
前記当止部は、前記連結部と連動し、前記操作部で前記第1状態が選択された場合に、前記コンテナを当て止めする当止位置に位置し、且つ、前記操作部で前記第2状態が選択された場合に、前記コンテナから離れる非当止位置に位置する、被牽引車両。
続きを表示(約 240 文字)
【請求項2】
前記車体と前記牽引車両とを接続する被牽引装置を備え、
前記被牽引装置は、
前記車体に左右方向を軸にして回転可能に連結される装置後方部と、
前記装置後方部に前記左右方向を軸にして回転可能に連結され、前記連結部が前端部に備えられる装置前方部と、を備える、請求項1に記載の被牽引車両。
【請求項3】
前記当止部は、前記車体に載せられた前記コンテナに、前記左右方向の外側から覆われる、請求項1又は2に記載の被牽引車両。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本明細書は、被牽引車両に関する。
続きを表示(約 1,600 文字)
【背景技術】
【0002】
従来、例えば、被牽引車両は、牽引車両に連結される連結部を備えている(例えば、特許文献1)。ところで、例えば、牽引車両が被牽引車両の前方に配置された状態で、牽引車両の車体に載せられたコンテナが、被牽引車両の車体に載せ替えられる場合がある。斯かる場合において、牽引車両に連結される連結位置に位置する連結部を、連結位置よりも後方である非連結位置に移動させたい、という要望がある。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2019-51875号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
そこで、課題は、連結部を、連結位置と非連結位置とに移動させることができる被牽引車両を提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0005】
被牽引車両は、
牽引車両に連結される連結部と、
車体に載せられたコンテナを当て止めする当止部と、
第1状態と第2状態とのうち何れかを選択するための操作がされる操作部と、を備え、
前記連結部は、前記操作部で第1状態が選択された場合に、前記車体から前方へ離れた連結位置に位置し、且つ、前記操作部で前記第2状態が選択された場合に、前記連結位置よりも後方である非連結位置に位置し、
前記当止部は、前記連結部と連動し、前記操作部で前記第1状態が選択された場合に、前記コンテナを当て止めする当止位置に位置し、且つ、前記操作部で前記第2状態が選択された場合に、前記コンテナから離れる非当止位置に位置する。
【図面の簡単な説明】
【0006】
一実施形態に係る連結車両の側面図であって、車両走行状態を示す図
同実施形態に係る連結車両の側面図であって、コンテナ着脱状態を示す図
同実施形態に係る被牽引車両の側面図
図3のIV-IV線の要部拡大断面図であって、第1当止部が当止位置に位置する状態を示す図
第1当止部が非当止位置に位置する状態を示す図
被牽引装置の側面図であって、連結部が連結位置に位置する状態を示す図
被牽引装置の側面図であって、連結部が非連結位置に位置する状態を示す図
同実施形態に係る被牽引装置の制御回路図(a:車両走行状態を示す図、b:コンテナ着脱状態を示す図)
【発明を実施するための形態】
【0007】
各図面において、構成要素の寸法は、例えば、理解を容易にするために、実際の寸法に対して拡大、縮小して示す場合があり、また、各図面の間での寸法比は、一致していない場合がある。なお、各図面において、例えば、理解を容易にするために、構成要素の一部を省略して示す場合がある。
【0008】
第1、第2等の序数を含む用語は、多様な構成要素を説明するために用いられるが、この用語は、一つの構成要素を他の構成要素から区別する目的でのみ用いられ、構成要素は、この用語によって特に限定されるものではない。なお、序数を含む構成要素の個数は、特に限定されず、例えば、一つでもよい場合がある。また、以下の明細書及び図面で用いられる序数は、特許請求の範囲に記載された序数と異なる場合がある。
【0009】
以下、被牽引車両における一実施形態について、図1~図8を参照しながら説明する。なお、以下の実施形態は、被牽引車両の構成等の理解を助けるために例示するものであり、被牽引車両の構成を限定するものではない。
【0010】
図1及び図2に示すように、被牽引車両10は、連結車両1に用いられている。連結車両1は、例えば、本実施形態のように、被牽引車両10を牽引する牽引車両2を備えていてもよい。ここで、被牽引車両10の各構成を説明するのに先立って、牽引車両2について説明する。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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