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公開番号
2025125664
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-08-28
出願番号
2024021745
出願日
2024-02-16
発明の名称
端末装置および通信方法
出願人
シャープ株式会社
代理人
個人
主分類
H04W
72/40 20230101AFI20250821BHJP(電気通信技術)
要約
【課題】センシング結果がない場合でもCPEを適用し、効率的なチャネルアクセスを実現
する。
【解決手段】端末装置は、他端末装置からpreferredリソースのセットを受信し、端末装
置が自身のセンシング結果を持っておらず、前記preferredリソースのセットから選択し
たリソースでPSCCH/PSSCH送信を行う場合、前記PSCCH/PSSCH送信にdefault CPE starting
positionを適用し送信する。
【選択図】図12
特許請求の範囲
【請求項1】
端末装置であって、他端末装置からpreferredリソースのセットを受信する受信部と、
端末装置が自身のセンシング結果を持っておらず、前記preferredリソースのセットから
選択したリソースでPSCCH/PSSCH送信を行う場合、前記PSCCH/PSSCH送信にdefault CPE starting positionを適用し送信する送信部と、を備える端末装置。
続きを表示(約 200 文字)
【請求項2】
端末装置に用いられる通信方法であって、他端末装置からpreferredリソースのセット
を受信し、端末装置が自身のセンシング結果を持っておらず、前記preferredリソースの
セットから選択したリソースでPSCCH/PSSCH送信を行う場合、前記PSCCH/PSSCH送信にdefault CPE starting positoinを適用し送信する、を含む通信方法。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、端末装置および通信方法に関する。
続きを表示(約 2,500 文字)
【背景技術】
【0002】
セルラー移動通信の無線アクセス方式および無線ネットワーク(以下、「Long Term Evolution (LTE)」、または、「EUTRA:Evolved Universal Terrestrial Radio Access」
と称する。)が、第三世代パートナーシッププロジェクト(3GPP:3rd Generation Partnership Project)において検討されている。LTEにおいて、基地局装置はeNodeB(evolved NodeB)、端末装置はUE(User Equipment)とも呼称される。LTEは、基地局装置がカバーするエリアをセル状に複数配置するセルラー通信システムである。単一の基地局装置は複数のサービングセルを管理してもよい。
【0003】
3GPPでは、5Gの通信方式として、次世代規格(NR:New Radio)の検討と標準化が行われている。NRは、単一の技術の枠組みにおいて、eMBB(enhanced Mobile BroadBand)、mMTC(massive Machine Type Communication)、URLLC(Ultra Reliable and Low Latency Communication)の3つのシナリオを想定した要求を満たすことが求められている。
【0004】
NRでは、端末装置同士が基地局装置を介さないで直接通信を行うサイドリンク技術がサポートされている。また、アンライセンススペクトラムでのサイドリンク技術の適用が検討されている(非特許文献1)。
【先行技術文献】
【非特許文献】
【0005】
"Title: New WID on NR sidelink evolution ", RP-213678, OPPO, LG Electronics. 3GPP TSG RAN Meeting #94e, Dec.6-17, 2021
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
アンライセンスバンドでは、他のシステムとの共存のため、CCA(Clear Channel Assessment)に基づくLBT(Listen Before Talk)が利用される。日本や欧州等においては、5GHz帯のアンライセンスバンドで運用されているシステムにおいて、LBT機能が必須と規定
されている。アンライセンスバンドにおいてサイドリンク送信を行う場合、CPE(Cyclic Prefix Extenstion)をサイドリンク送信に適用することができる。本発明の一態様は、複
数のシステムの機器(端末装置、基地局装置、アクセスポイント等)が混在し得る環境において、センシングが行われていないリソースでサイドリンク送信を行う場合、所定のCPE
を適用することで公平なチャネルアクセスを実現することが可能な端末装置、該端末装置に用いられる通信方法を提供する。
【課題を解決するための手段】
【0007】
(1)本発明の第1の態様は、端末装置であって、他端末装置からpreferredリソース
のセットを受信する受信部と、端末装置が自身のセンシング結果を持っておらず、前記preferredリソースのセットから選択したリソースでPSCCH/PSSCH送信を行う場合、前記PSCCH/PSSCH送信にdefault CPE starting positionを適用し送信する送信部と、を備える端末装置。
【0008】
(2)本発明の第2の態様は、端末装置に用いられる通信方法であって、他端末装置からpreferredリソースのセットを受信し、端末装置が自身のセンシング結果を持っておら
ず、前記preferredリソースのセットから選択したリソースでPSCCH/PSSCH送信を行う場合、前記PSCCH/PSSCH送信にdefault CPE starting positionを適用し送信する、を含む通信方法。
【発明の効果】
【0009】
センシングを行っていないリソースでのPSCCH/PSSCH送信にCPE starting positionを適用することができる。
【図面の簡単な説明】
【0010】
本実施形態の一態様に係る無線通信システムの概念図である。
本実施形態の一態様に係るサブフレームにおけるリソースグリッドの一例を示す概略図である。
本実施形態の一態様に係る端末装置1の構成を示す概略ブロック図である。
本実施形態の一態様に係る基地局装置3の構成を示す概略ブロック図である。
本実施形態の一態様に係るインタレースマッピングの一例を示す図である。
本実施形態の一態様に係る端末装置1においてモニタリングされるPSCCHの配置の一例を示す図である。
本実施形態の一態様に係る端末装置1においてモニタリングされるPSCCHの配置の一例を示す図である。
本実施形態の一態様に係る端末装置1においてリソース選択手順の一例を示す図である。
本実施形態の一態様に係る端末装置1のCPE starting positionの一例を示す図である。
本実施形態の一態様に係る端末装置1のあるリソースプールにおけるIUC情報決定のためのリソース選択手順の一例を示す図である。
本実施形態の一態様に係る端末装置1の時間領域におけるIUC情報の一例を示す図である。
本実施形態の一態様に係る端末装置1がCPE starting positionを決定するための処理の一例を示す図である。
【発明を実施するための形態】
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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