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公開番号
2025104711
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-07-10
出願番号
2023222709
出願日
2023-12-28
発明の名称
商品収納装置
出願人
富士電機株式会社
代理人
弁理士法人酒井国際特許事務所
主分類
G07F
11/58 20060101AFI20250703BHJP(チェック装置)
要約
【課題】搬送機構の交換を容易に行うこと。
【解決手段】商品収納通路20aを構成するコラムケース30と、コラムケース30に載置され、搬送機構であるベルト56を無端状に張設させるベルト用ベース50aとを備え、ベルト用ベース50aは、ベルト56における上方側水平延在部56aが前方に向かって移動する態様でベルト56を変位させることにより、上方側水平延在部56aに載置された商品を前方に漸次搬出して最前商品100を払い出す商品収納装置20であって、ベルト用ベース50aは、前端部に上方側水平延在部56aの上方域に進退移動する態様で設けられ、常態においては上記上方域に進出移動する一方、最前商品100に押圧される場合には、上記上方域から退行移動する売切レバー61と、売切レバー61が退行移動する場合にはオフ状態となり、売切レバー61が進出移動する場合にはオン状態となることにより最前商品100の有無を検知する検知部66とを備えている。
【選択図】図2
特許請求の範囲
【請求項1】
上方域に自身の長手方向に沿って商品を収納する商品収納通路を構成する長尺状のコラムケースと、
前記コラムケースに載置され、かつ該コラムケースの長手方向に沿って搬送機構であるベルトを無端状に張設させるベルト用ベースと
を備え、
前記ベルト用ベースは、前記コラムケースに収納された駆動源からの駆動力が伝達機構を介して伝達された場合に、前記ベルトにおける上方側水平延在部が前記コラムケースの長手方向の一方側に向かって移動する態様で該ベルトを変位させることにより、前記上方側水平延在部に載置された商品を前記コラムケースの長手方向の一方側に向けて漸次搬出して、前記商品収納通路の最下流位置にある最下流商品を払い出すようにした商品収納装置であって、
前記ベルト用ベースは、
前記コラムケースの長手方向の一方側となる下流部に、前記上方側水平延在部の上方域に進退移動する態様で設けられ、かつ常態においては該上方側水平延在部の上方域に進出移動する一方、前記最下流商品に押圧される場合には、該上方側水平延在部の上方域から退行移動する売切レバーと、
前記売切レバーが前記退行移動する場合にはオフ状態となる一方、前記売切レバーが進出移動する場合にはオン状態となることにより最下流商品の有無を検知する検知手段と
を備えたことを特徴とする商品収納装置。
続きを表示(約 480 文字)
【請求項2】
前記売切レバーは、前記ベルトの左右両側域において、先端部分が前記上方側水平延在部の上方域に各々進退移動する態様で揺動可能に設けられた左右一対の売切レバー構成部により構成されたことを特徴とする請求項1に記載の商品収納装置。
【請求項3】
前記左右一対の売切レバー構成部は、共通の軸状部に挿通された状態で、該軸状部の中心軸回りに揺動可能に設けられたことを特徴とする請求項2に記載の商品収納装置。
【請求項4】
前記左右一対の売切レバー構成部は、基端部分に前記共通の軸状部の抜け止めとして配設されるとともに、該売切レバー構成部を前記進出移動する方向に作用する錘として機能するバランサ部材を備えたことを特徴とする請求項3に記載の商品収納装置。
【請求項5】
前記バランサ部材は、金属性板材により構成され、かつ前記左右一対の売切レバー構成部が前記退行移動した状態となる場合に、上端部が前記上方側水平延在部の上方域より下方に配置されるような形状を成していることを特徴とする請求項4に記載の商品収納装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、商品収納装置に関し、より詳細には、商品の販売を行う自動販売機に適用される商品収納装置に関するものである。
続きを表示(約 1,600 文字)
【背景技術】
【0002】
従来、商品の販売を行う自動販売機に適用される商品収納装置が特許文献1に提案されている。この商品収納装置は、伝達機構を介して駆動源より駆動力が伝達された場合に、前後方向に沿って無端状に張設されたベルトの上方側水平延在部が前方に向かって移動する態様で変位し、上方側水平延在部の上面に載置された商品を漸次前方に向けて搬出して最前商品を払い出すようにしている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2018-5331号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
ところで、上記商品収納装置においては、ベルトがベルト用ベースに無端状に張設されており、このベルト用ベースがコラムケースに載置されて構成されていた。このコラムケースには、上記駆動源が収納されており、上方域に商品収納通路を構成している。またコラムケースには、最前商品の有無を検知するための売切レバー等が設けられていた。
【0005】
このように上記商品収納装置では、コラムケースに売切レバー等が設けられていたので、商品の搬送機構を上記ベルトから例えばスパイラルに交換する場合、ベルト用ベースだけでなくコラムケースも取り外す必要があり、結果的に、搬送機構の交換作業が煩雑なものとなっていた。
【0006】
本発明は、上記実情に鑑みて、搬送機構の交換を容易に行うことができる商品収納装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
上記目的を達成するために、本発明に係る商品収納装置は、上方域に自身の長手方向に沿って商品を収納する商品収納通路を構成する長尺状のコラムケースと、前記コラムケースに載置され、かつ該コラムケースの長手方向に沿って搬送機構であるベルトを無端状に張設させるベルト用ベースとを備え、前記ベルト用ベースは、前記コラムケースに収納された駆動源からの駆動力が伝達機構を介して伝達された場合に、前記ベルトにおける上方側水平延在部が前記コラムケースの長手方向の一方側に向かって移動する態様で該ベルトを変位させることにより、前記上方側水平延在部に載置された商品を前記コラムケースの長手方向の一方側に向けて漸次搬出して、前記商品収納通路の最下流位置にある最下流商品を払い出すようにした商品収納装置であって、前記ベルト用ベースは、前記コラムケースの長手方向の一方側となる下流部に、前記上方側水平延在部の上方域に進退移動する態様で設けられ、かつ常態においては該上方側水平延在部の上方域に進出移動する一方、前記最下流商品に押圧される場合には、該上方側水平延在部の上方域から退行移動する売切レバーと、前記売切レバーが前記退行移動する場合にはオフ状態となる一方、前記売切レバーが進出移動する場合にはオン状態となることにより最下流商品の有無を検知する検知手段とを備えたことを特徴とする。
【0008】
また本発明は、上記商品収納装置において、前記売切レバーは、前記ベルトの左右両側域において、先端部分が前記上方側水平延在部の上方域に各々進退移動する態様で揺動可能に設けられた左右一対の売切レバー構成部により構成されたことを特徴とする。
【0009】
また本発明は、上記商品収納装置において、前記左右一対の売切レバー構成部は、共通の軸状部に挿通された状態で、該軸状部の中心軸回りに揺動可能に設けられたことを特徴とする。
【0010】
また本発明は、上記商品収納装置において、前記左右一対の売切レバー構成部は、基端部分に前記共通の軸状部の抜け止めとして配設されるとともに、該売切レバー構成部を前記進出移動する方向に作用する錘として機能するバランサ部材を備えたことを特徴とする。
(【0011】以降は省略されています)
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