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公開番号
2025110981
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-07-30
出願番号
2024005090
出願日
2024-01-17
発明の名称
情報処理システム、情報処理方法及びプログラム
出願人
株式会社PFU
代理人
個人
,
個人
,
個人
主分類
G06F
3/0482 20130101AFI20250723BHJP(計算;計数)
要約
【課題】帳票フォーマットを特定する際のユーザの労力を低減させることを課題とする。
【解決手段】情報処理システムに、階層の夫々に対応する画面を順に表示しながら各画面においてユーザによる入力を受け付ける入力受付部21と、第一の階層に対応する画面での入力が完了し、次の画面への遷移指示が受け付けられた場合に、第二の階層についての入力履歴又は入力設定を参照する参照部22と、入力履歴又は入力設定が抽出された場合に、入力履歴又は入力設定に従った入力がなされたものとして、第二の階層に対応するユーザによる入力を受け付ける画面の表示を省略させる表示省略部23と、入力の内容及び入力がなされたものとされた内容に応じて帳票フォーマットを特定する帳票フォーマット特定部24と、を備えた。
【選択図】図2
特許請求の範囲
【請求項1】
複数の階層の夫々に対応する画面を順に表示しながら、各画面においてユーザによる入力を受け付ける入力受付手段と、
前記ユーザによる、前記複数の階層に含まれる第一の階層に対応する画面での入力が完了し、次の画面への遷移指示が受け付けられた場合に、該第一の階層より下の階層である第二の階層についての該ユーザによる入力履歴又は予め設定された入力設定を参照する参照手段と、
前記参照手段によって前記入力履歴又は前記入力設定が抽出された場合に、抽出された該入力履歴又は該入力設定に従った入力がなされたものとして、前記入力受付手段による前記第二の階層に対応するユーザによる入力を受け付ける画面の表示を省略させる表示省略手段と、
前記入力受付手段によって受け付けられた入力の内容及び前記表示省略手段において入力がなされたものとされた内容に応じて、帳票フォーマットを特定する帳票フォーマット特定手段と、
を備える情報処理システム。
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【請求項2】
前記参照手段は、前記第二の階層についての前記ユーザによる入力履歴を参照し、
前記表示省略手段は、前記参照手段によって前記入力履歴が抽出された場合に、抽出された該入力履歴に従った入力がなされたものとして、前記入力受付手段による前記第二の階層に対応する画面の表示を省略させる、
請求項1に記載の情報処理システム。
【請求項3】
前記入力受付手段は、前記ユーザによる帳票発行の目的の入力を前記複数の階層に含まれるいずれかの層に対応する画面において受け付け、該目的に応じて抽出された、第一の帳票カテゴリ及び第二の帳票カテゴリを含む複数の帳票カテゴリの夫々について、前記複数の階層の夫々に対応する画面を順に表示しながら、各画面においてユーザによる入力を受け付け、
前記参照手段は、前記第二の帳票カテゴリについての前記第一の階層に対応する画面での入力が完了し、次の画面への遷移指示が受け付けられた場合に、前記第二の階層についての、前記第一の帳票カテゴリについての該ユーザによる入力履歴を参照し、
前記表示省略手段は、前記参照手段によって、前記第一の帳票カテゴリについての前記入力履歴が抽出された場合に、抽出された該入力履歴に従った入力がなされたものとして、前記入力受付手段による前記第二の帳票カテゴリについての前記第二の階層に対応する画面の表示を省略させる、
請求項2に記載の情報処理システム。
【請求項4】
前記参照手段は、前記第二の階層についての前記管理者による入力設定を参照し、
前記表示省略手段は、前記参照手段によって前記入力設定が抽出された場合に、抽出された該入力設定に従った入力がなされたものとして、前記入力受付手段による前記第二の階層に対応する画面の表示を省略させる、
請求項1に記載の情報処理システム。
【請求項5】
前記入力受付手段は、前記ユーザによる帳票発行の目的の入力を受け付け、
前記入力設定には、前記ユーザによって入力された目的に紐づけられた帳票カテゴリ及び申請者情報の少なくとも何れかが設定されている、
請求項4に記載の情報処理システム。
【請求項6】
前記入力受付手段は、前記ユーザによる帳票発行の目的の入力を、前記複数の階層に含まれる最上層に対応する画面において受け付ける、
請求項1から5のいずれか一項に記載の情報処理システム。
【請求項7】
コンピュータが、
複数の階層の夫々に対応する画面を順に表示しながら、各画面においてユーザによる入力を受け付ける入力受付ステップと、
前記ユーザによる、前記複数の階層に含まれる第一の階層に対応する画面での入力が完了し、次の画面への遷移指示が受け付けられた場合に、該第一の階層より下の階層である第二の階層についての該ユーザによる入力履歴又は予め設定された入力設定を参照する参照ステップと、
前記参照ステップにおいて前記入力履歴又は前記入力設定が抽出された場合に、抽出された該入力履歴又は該入力設定に従った入力がなされたものとして、前記入力受付ステップにおける前記第二の階層に対応するユーザによる入力を受け付ける画面の表示を省略させる表示省略ステップと、
前記入力受付ステップにおいて受け付けられた入力の内容及び前記表示省略ステップにおいて入力がなされたものとされた内容に応じて、帳票フォーマットを特定する帳票フォーマット特定ステップと、
を実行する情報処理方法。
【請求項8】
コンピュータを、
複数の階層の夫々に対応する画面を順に表示しながら、各画面においてユーザによる入力を受け付ける入力受付手段と、
前記ユーザによる、前記複数の階層に含まれる第一の階層に対応する画面での入力が完了し、次の画面への遷移指示が受け付けられた場合に、該第一の階層より下の階層である第二の階層についての該ユーザによる入力履歴又は予め設定された入力設定を参照する参照手段と、
前記参照手段によって前記入力履歴又は前記入力設定が抽出された場合に、抽出された該入力履歴又は該入力設定に従った入力がなされたものとして、前記入力受付手段による前記第二の階層に対応するユーザによる入力を受け付ける画面の表示を省略させる表示省略手段と、
前記入力受付手段によって受け付けられた入力の内容及び前記表示省略手段において入力がなされたものとされた内容に応じて、帳票フォーマットを特定する帳票フォーマット特定手段と、
として機能させるプログラム。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示は、帳票フォーマットを特定するための技術に関する。
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【背景技術】
【0002】
従来、申請者のライフイベントとライフイベントに応じた登録情報の入力がなされる場合に、ライフイベントと関連する1又は複数の手続きとの対応関係が記憶されている記憶部を参照し、入力された申請者のライフイベントと関連づけられた手続きを特定し、特定した手続きを処理する処理装置に対して入力された申請者の登録情報を送信する行政システムが提案されている(特許文献1を参照)。
【0003】
また、各階層のメニュー画面において選択・入力操作を行って、最下層の機能操作画面が表示された場合、その最も新しく表示された機能操作画面と、その機能操作画面を表示するために操作された各階層の項目との関連付けを示す選択履歴を各階層の項目に付与して記憶し、各階層の操作メニュー画面において、一の項目を選択するための操作が所定時間以上継続された場合に、記憶されている選択履歴に基づいて、表示されているメニュー画面から、途中のメニュー画面の表示をスキップして、最下層の機能操作画面に直接遷移するように表示画面の制御を行うことにより、以前の操作で表示した最下層の機能操作画面と同じ機能操作画面を表示させようとする場合に、ユーザの操作を大幅に簡略化することができる操作システムが提案されている(特許文献2を参照)。
【0004】
また、同一階層に属する複数のメニュー項目を第1画面に表示する表示部と、第1画面に表示された複数のメニュー項目の一を選択する選択操作を受け付ける操作受付部と、選択された一のメニュー項目に基づき、メニュー項目候補を予測する予測部とを備え、操作受付部は、一のメニュー項目の選択を確定する確定操作またはメニュー項目候補を選択する候補選択操作を受け付け、表示部は、操作受付部が確定操作を受け付けた場合、当該一のメニュー項目に対応する当該同一階層の次の階層に属する複数のメニュー項目を表示する第2画面に遷移し、操作受付部が候補選択操作を受け付けた場合、当該メニュー項目候補に対応する下位階層の次の階層に属する複数のメニュー項目を表示する第3画面に遷移する表示装置が提案されている(特許文献3を参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0005】
特開2015-046129号公報
特開2007-207186号公報
特開2018-026015号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
従来、サービス提供拠点において、サービス利用者自身による帳票作成が行われており、このような帳票作成を支援するためのシステムも種々提案されている。しかし、利用者が帳票フォーマットを選択する従来の技術では、帳票の種類及び組み合わせが多い場合等に、帳票フォーマットを特定する際のユーザの労力が大きかった。
【0007】
本開示は、上記した問題に鑑み、帳票フォーマットを特定する際のユーザの労力を低減させることを課題とする。
【課題を解決するための手段】
【0008】
本開示の一例は、複数の階層の夫々に対応する画面を順に表示しながら、各画面においてユーザによる入力を受け付ける入力受付手段と、前記ユーザによる、前記複数の階層に含まれる第一の階層に対応する画面での入力が完了し、次の画面への遷移指示が受け付けられた場合に、該第一の階層より下の階層である第二の階層についての該ユーザによる入力履歴又は予め設定された入力設定を参照する参照手段と、前記参照手段によって前記入力履歴又は前記入力設定が抽出された場合に、抽出された該入力履歴又は該入力設定に従った入力がなされたものとして、前記入力受付手段による前記第二の階層に対応するユーザによる入力を受け付ける画面の表示を省略させる表示省略手段と、前記入力受付手段によって受け付けられた入力の内容及び前記表示省略手段において入力がなされたものとされた内容に応じて、帳票フォーマットを特定する帳票フォーマット特定手段と、を備える情報処理システムである。
【0009】
本開示は、情報処理装置、システム、コンピュータによって実行される方法又はコンピュータに実行させるプログラムとして把握することが可能である。また、本開示は、そのようなプログラムをコンピュータその他の装置、機械等が読み取り可能な記録媒体に記録したものとしても把握できる。ここで、コンピュータ等が読み取り可能な記録媒体とは、データやプログラム等の情報を電気的、磁気的、光学的、機械的又は化学的作用によって蓄積し、コンピュータ等から読み取ることができる記録媒体をいう。
【発明の効果】
【0010】
本開示によれば、帳票フォーマットを特定する際のユーザの労力を低減させることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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