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公開番号
2025119231
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-08-14
出願番号
2024013996
出願日
2024-02-01
発明の名称
水位検出装置、水位検出方法および水位検出プログラム
出願人
コニカミノルタ株式会社
代理人
弁理士法人鷲田国際特許事務所
主分類
G01F
23/292 20060101AFI20250806BHJP(測定;試験)
要約
【課題】水位を正確に検出する水位検出装置、水位検出方法および水位検出プログラムを提供する。
【解決手段】水位検出装置は、量水標を撮影した撮影画像を取得する取得部と、互いに異なる色特性に基づいて、前記撮影画像から水位を検出する複数の検出部と、前記撮影画像の色特性に基づいて、前記複数の検出部で検出された複数の水位の中から特定の水位を選択する選択部と、を備える。
【選択図】図2
特許請求の範囲
【請求項1】
量水標を撮影した撮影画像を取得する取得部と、
互いに異なる色特性に基づいて、前記撮影画像から水位を検出する複数の検出部と、
前記撮影画像の色特性に基づいて、前記複数の検出部で検出された複数の水位の中から特定の水位を選択する選択部と、を備える水位検出装置。
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【請求項2】
前記複数の検出部は、3色以上から構成される前記色特性に基づいて水位を検出する第1検出部と、2色から構成される前記色特性に基づいて水位を検出する第2検出部とを含む請求項1に記載の水位検出装置。
【請求項3】
前記第1検出部は、3色以上から構成される画像と、前記量水標で示される水位とのデータセットを含む訓練データによって訓練された第1検出モデルを有し、
前記第2検出部は、2色から構成される画像と、前記量水標で示される推移とのデータセットを含む訓練データによって訓練された第2検出モデルを有する請求項2に記載の水位検出装置。
【請求項4】
前記複数の検出部で検出される複数の水位を記憶する記憶部をさらに有する請求項1に記載の水位検出装置。
【請求項5】
前記選択部は、前記特定の水位を選択すると、前記記憶部に記憶された前記複数の水位を前記特定の水位に更新する請求項4に記載の水位検出装置。
【請求項6】
前記選択部は、ユーザからの出力要求に応じて、前記特定の水位を出力する請求項1に記載の水位検出装置。
【請求項7】
ユーザの端末と通信する通信部をさらに有し、
前記選択部は、前記特定の水位が所定の範囲外を示す場合、前記端末に通知するように前記通信部を制御する請求項1に記載の水位検出装置。
【請求項8】
前記選択部は、前記撮影画像に含まれる色の強度の差に基づいて前記色特性を判定する請求項1に記載の水位検出装置。
【請求項9】
量水標を撮影した撮影画像を取得することと、
互いに異なる色特性に基づいて、前記撮影画像から水位を検出することと、
前記撮影画像の色特性に基づいて、検出された複数の水位の中から特定の水位を選択することと、を含む、コンピュータによって実行される水位検出方法。
【請求項10】
量水標を撮影した撮影画像を取得することと、
互いに異なる色特性に基づいて、前記撮影画像から水位を検出することと、
前記撮影画像の色特性に基づいて、検出された複数の水位の中から特定の水位を選択することと、を含む、コンピュータに実行させる水位検出プログラム。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示は、水位検出装置、水位検出方法および水位検出プログラムに関する。
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【背景技術】
【0002】
近年、河川、海、池などに設けられた量水標をカメラで撮影し、その撮影画像から水位を検出する水位検出装置が提案されている。
【0003】
例えば、特許文献1には、入力画像から切り出した量水板の側辺の境界線に沿って計算始点からの追跡処理を行い、境界線の消失位置を水面位置と定める水位計測方法が提案されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開平9-161076号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
しかしながら、特許文献1の水位計測方法は、色特性の異なる画像を取得した場合に、水位を正確に検出することが困難である。
【0006】
本開示は、水位を正確に検出する水位検出装置、水位検出方法および水位検出プログラムを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本開示に係る水位検出装置は、量水標を撮影した撮影画像を取得する取得部と、互いに異なる色特性に基づいて、前記撮影画像から水位を検出する複数の検出部と、前記撮影画像の色特性に基づいて、前記複数の検出部で検出された複数の水位の中から特定の水位を選択する選択部と、を備えるものである。
【0008】
本開示に係る水位検出方法は、量水標を撮影した撮影画像を取得することと、互いに異なる色特性に基づいて、前記撮影画像から水位を検出することと、前記撮影画像の色特性に基づいて、検出された複数の水位の中から特定の水位を選択することと、を含むものである。
【0009】
本開示に係る水位検出プログラムは、量水標を撮影した撮影画像を取得することと、互いに異なる色特性に基づいて、前記撮影画像から水位を検出することと、前記撮影画像の色特性に基づいて、検出された複数の水位の中から特定の水位を選択することと、を含むものである。
【0010】
本開示に係る水位検出装置は、量水標を撮影した撮影画像を取得する取得部と、互いに異なる色特性に基づいて水位を検出する複数の検出部の中から、前記撮影画像の色特性に応じた特定の検出部を選択し、前記特定の検出部に前記撮影画像の水位を検出させる選択部と、を備えるものである。
【発明の効果】
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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