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公開番号2025119612
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-08-14
出願番号2025015396
出願日2025-01-31
発明の名称スタイラスペン
出願人株式会社 ハイディープ,HiDeep Inc.
代理人弁理士法人藤本パートナーズ
主分類G06F 3/03 20060101AFI20250806BHJP(計算;計数)
要約【課題】電子デバイスから受信する磁気信号及び電子デバイスに伝送する磁気信号を効果的に受信及び伝送するためのスタイラスペンを提供する。
【解決手段】一実施例によるスタイラスペンは、インダクタ部、そして、前記インダクタ部と互いに並列に連結された複数の第1キャパシタ、前記複数の第1キャパシタのそれぞれの一端と連結された第1信号線を含む連結部材、前記連結部材と接触する時の前記第1信号線と連結される第2信号線を含む移動部材、前記第2信号線と連結された導電性の弾性部材、前記弾性部材と前記複数の第1キャパシタのそれぞれの他端との間に連結された第2キャパシタを含むキャパシタ部とを含むことができる。
【選択図】図12
特許請求の範囲【請求項1】
インダクタ部;そして、
前記インダクタ部と互いに並列に連結された複数の第1キャパシタ、前記複数の第1キャパシタのそれぞれの一端と連結された第1信号線を含む連結部材、前記連結部材と接触する時の前記第1信号線と連結される第2信号線を含む移動部材、前記第2信号線と連結された導電性の弾性部材、前記弾性部材と前記複数の第1キャパシタのそれぞれの他端との間に連結された第2キャパシタを含むキャパシタ部、
とを含むことを特徴とするスタイラスペン。
続きを表示(約 940 文字)【請求項2】
前記インダクタ部は、
フェライトコア;そして、
前記フェライトコアの外面に巻かれ、一端が前記複数の第1キャパシタのそれぞれの一端に連結され、他端が前記複数の第1キャパシタのそれぞれの他端に連結されたコイルを含むことを特徴とする請求項1に記載のスタイラスペン。
【請求項3】
前記フェライトコアを貫く芯体をさらに含み、
前記芯体の一側に伝達される圧力は、前記移動部材に伝達されることを特徴とする請求項2に記載のスタイラスペン。
【請求項4】
前記圧力が第1基準値を超えれば、前記弾性部材は、前記移動部材により圧縮されることを特徴とする請求項3に記載のスタイラスペン。
【請求項5】
前記弾性部材が圧縮されれば、前記移動部材と前記連結部材は離隔し、前記第1信号線及び前記第2信号線の間の電気的な連結が解除されることを特徴とする請求項4に記載のスタイラスペン。
【請求項6】
前記芯体の他側に連結され、前記連結部材を貫いて前記移動部材に接触し、前記圧力を前記移動部材に伝達するインダクタ移動部をさらに含むことを特徴とする請求項3に記載のスタイラスペン。
【請求項7】
前記連結部材は、前記第1信号線として接触領域を含み、
前記移動部材は、前記第2信号線として導電領域を含み、
前記移動部材が前記連結部材と接触する時、前記接触領域と前記導電領域は、互いに電気的に連結されることを特徴とする請求項1に記載のスタイラスペン。
【請求項8】
前記弾性部材は、金属材料からなるばねを含むことを特徴とする請求項1に記載のスタイラスペン。
【請求項9】
前記キャパシタ部は、前記移動部材の移動を制限する移動制限部材をさらに含むことを特徴とする請求項1に記載のスタイラスペン。
【請求項10】
前記移動制限部材は、第1移動制限部材及び前記第1移動制限部材の上端で前記第1移動制限部材と接触して配置された第2移動制限部材を含むことを特徴とする請求項9に記載のスタイラスペン。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示は、スタイラスペンに関するものである。
続きを表示(約 2,100 文字)【背景技術】
【0002】
携帯電話、スマートフォン(smart phone)、タブレット(tablet)PC、ラップトップコンピューター(laptop computer)、デジタル放送用端末、PDA(Personal Digital Assistants)、PMP(Portable Multimedia Player)、ナビゲーションのような様々な端末にはタッチセンサーが具備される。
【0003】
このような端末内におけるタッチセンサーは、イメージを表わす表示パネル上に位置したり、端末ボディーの一領域に位置したりすることができる。ユーザーがタッチセンサーをタッチして端末と相互作用することにより、端末は、直観的なユーザーインターフェースをユーザーに提供することができる。
【0004】
ユーザーは、精巧なタッチ入力のため、スタイラスペンを用いることができる。このようなスタイラスペンは、タッチセンサーと電気的及び/または磁気的方式を介して信号を送受信することができる。
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
一実施例は、電子デバイスから受信する磁気信号及び電子デバイスに伝送する磁気信号を効果的に受信及び伝送するためのスタイラスペンを提供する。
【課題を解決するための手段】
【0006】
このような技術的な課題を解決するための一実施例によるスタイラスペンは、インダクタ部、そして、前記インダクタ部と互いに並列に連結された複数の第1キャパシタ、前記複数の第1キャパシタのそれぞれの一端と連結された第1信号線を含む連結部材、前記連結部材と接触する時の前記第1信号線と連結される第2信号線を含む移動部材、前記第2信号線と連結された導電性の弾性部材、前記弾性部材と前記複数の第1キャパシタのそれぞれの他端との間に連結された第2キャパシタを含むキャパシタ部を含むことができる。
【0007】
一実施例によるタッチシステムは、インダクタ連結部を含むインダクタ部と、前記インダクタ連結部により移動される移動部材、前記移動部材の上端で前記移動部材と連結された弾性部材を含むキャパシタ部を含むスタイラスペン及び前記スタイラスペンで共振した電磁信号を受信するタッチ電極層を含むタッチスクリーンを含むことができる。
【0008】
一実施例によるスタイラスペンは、複数のキャパシタを含むキャパシタ領域、前記キャパシタ領域の下端に位置し、前記キャパシタ領域と接触した弾性部材、前記弾性部材の下端に位置し、前記弾性部材とインダクタ部との間に連結された移動部材、前記キャパシタ領域、前記弾性部材及び前記移動部材の外郭を包みながら形成された連結部材及び前記移動部材と前記連結部材とが接触する接点領域を含むことができる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
スタイラスペンと電子デバイスを示す概念図である。
スタイラスペンと電子デバイスとの間の信号伝達動作を概略的に示す図である。
スタイラスペンと電子デバイスとの間の信号伝達動作を概略的に示す図である。
スタイラスペンと電子デバイスとの間の信号伝達動作を概略的に示す図である。
比較例によるスタイラスペンを示す図である。
比較例によるスタイラスペンのハウジング内に含まれている素子らを示す図である。
ホバリング状態における連結部材と移動部材との接触状態を示す図である。
比較例によるスタイラスペンの回路図である。
ホバリング状態における連結部材と移動部材との接触状態を示す図である。
比較例によるスタイラスペンの回路図である。
一実施例によるスタイラスペンを示す図である。
一実施例によるスタイラスペンを示す図である。
スタイラスペンの筆圧感知部及び連結部を示す図である。
連結部材を示す図である。
移動部材を示す図である。
一実施例による連結部材と移動部材とが接触したスタイラスペンを示す図である。
一実施例によるホバリング状態のスタイラスペンの回路図である。
一実施例による連結部材と移動部材とが接触したスタイラスペンを示す図である。
一実施例によるホバリング状態のスタイラスペンの回路図である。
一実施例による連結部材と移動部材とが離隔したスタイラスペンを示す図である。
一実施例による接触状態のスタイラスペンの回路図である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
以下、添付の図面を参照して本発明の様々な実施例に対して、本発明が属する技術分野における通常の知識を有する者が容易に実施できるように詳しく説明する。本発明は、様々な異なる形態に具現することができ、本明細書に記載の実施例に限定されない。
(【0011】以降は省略されています)

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