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公開番号
2025124391
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-08-26
出願番号
2024020405
出願日
2024-02-14
発明の名称
熱回収システム
出願人
株式会社竹中工務店
代理人
弁理士法人太陽国際特許事務所
主分類
F24H
1/18 20220101AFI20250819BHJP(加熱;レンジ;換気)
要約
【課題】熱源で発生した熱の利用効率を高めることを目的とする。
【解決手段】熱回収システム20は、熱源設備10で発生した排熱と、熱媒とを熱交換させる熱源側熱交換器32と、熱源側熱交換器32と第一循環配管40を介して接続され、熱源側熱交換器32から供給された熱媒を貯留する蓄熱タンク50と、第一循環配管40に設けられ、熱源側熱交換器32と蓄熱タンク50との間で熱媒を循環させる第一ポンプ42と、蓄熱タンク50と第二循環配管70を介して接続され、蓄熱タンク50から供給された熱を利用するヒートポンプ62と、第二循環配管70に設けられ、蓄熱タンク50とヒートポンプ62との間で熱媒を循環させる第二ポンプ72と、を備える。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
熱源で発生した熱と、熱媒とを熱交換させる熱源側熱交換器と、
前記熱源側熱交換器と第一循環配管を介して接続され、前記熱源側熱交換器から供給された熱媒を貯留する蓄熱タンクと、
前記第一循環配管に設けられ、前記熱源側熱交換器と前記蓄熱タンクとの間で熱媒を循環させる第一ポンプと、
前記蓄熱タンクと第二循環配管を介して接続され、前記蓄熱タンクから供給された熱を利用する利用側熱交換器と、
前記第二循環配管に設けられ、前記蓄熱タンクと前記利用側熱交換器との間で熱媒を循環させる第二ポンプと、
を備える熱回収システム。
続きを表示(約 130 文字)
【請求項2】
前記蓄熱タンク内の蓄熱量を調整する蓄熱量調整部を備える、
請求項1に記載の熱回収システム。
【請求項3】
前記蓄熱タンクは、熱媒と熱交換する潜熱蓄熱材を有する、
請求項1又は請求項2に記載の熱回収システム。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、熱回収システムに関する。
続きを表示(約 1,200 文字)
【背景技術】
【0002】
設備等の熱源で発生した排熱等の熱と熱媒とを熱交換させる熱源側熱交換器と、循環配管を介して熱源側熱交換器と接続され、熱源側熱交換器から供給された熱媒の熱を利用するヒートポンプ等の利用側熱交換器と、循環配管に設けられ、熱源側熱交換器と利用側熱交換器との間で熱媒を循環させるポンプとを備える熱回収システムが知られている(例えば、特許文献1参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2023-002339号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
特許文献1に開示された熱回収システムでは、熱源側熱交換器で回収された熱源の熱が、熱媒を介して利用側熱交換器に供給される。そのため、熱源で排熱等の熱が発生しない場合、ヒートポンプ等の利用側熱交換器を作動することができない可能性がある。一方、熱源が熱を発生する場合であっても、ヒートポンプ等の利用側熱交換器に対する熱需要がない場合、熱源の熱を利用することができない可能性がある。
【0005】
このように特許文献1に開示された熱回収システムでは、熱源で発生した熱の利用効率について、改善の余地がある。
【0006】
本発明は、上記の事実を考慮し、熱源で発生した熱の利用効率を高めることを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
請求項1に記載の熱回収システムは、熱源で発生した熱と、熱媒とを熱交換させる熱源側熱交換器と、前記熱源側熱交換器と第一循環配管を介して接続され、前記熱源側熱交換器から供給された熱媒を貯留する蓄熱タンクと、前記第一循環配管に設けられ、前記熱源側熱交換器と前記蓄熱タンクとの間で熱媒を循環させる第一ポンプと、前記蓄熱タンクと第二循環配管を介して接続され、前記蓄熱タンクから供給された熱を利用する利用側熱交換器と、前記第二循環配管に設けられ、前記蓄熱タンクと前記利用側熱交換器との間で熱媒を循環させる第二ポンプと、を備える。
【0008】
請求項1に係る熱回収システムによれば、熱源側熱交換器は、熱源で発生した熱と、熱媒とを熱交換させる。この熱源側熱交換器によって、熱源で発生した熱が、熱媒を介して回収される。
【0009】
また、熱源側熱交換器には、第一循環配管を介して、蓄熱タンクが接続される。蓄熱タンクは、熱源側熱交換器から供給された熱媒を貯留する。また、第一循環配管には、第一ポンプが設けられる。
【0010】
第一ポンプは、熱源側熱交換器と蓄熱タンクとの間で熱媒を循環させる。この第一ポンプを作動することにより、熱源側熱交換器で回収された熱源の熱が、熱媒を介して蓄熱タンクに供給され、蓄熱タンクに蓄熱される。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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