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公開番号2025125023
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-08-27
出願番号2024020840
出願日2024-02-15
発明の名称表示システム、表示方法及び作業機械
出願人株式会社小松製作所
代理人弁理士法人酒井国際特許事務所
主分類E02F 9/26 20060101AFI20250820BHJP(水工;基礎;土砂の移送)
要約【課題】計画された作業及びその進捗を適切に提示する表示システム、表示方法及び作業機械を提供すること。
【解決手段】表示システム1は、作業機械が実行する複数の作業工程を表示する表示部11と、表示部11に対する表示を制御する表示部コントローラ20と、を備える。表示部コントローラ20は、作業機械が実行中の実行中作業工程と、実行中作業工程の後に実行する予定の予定作業工程とを表示させる。
【選択図】図3
特許請求の範囲【請求項1】
作業機械が実行する複数の作業工程を表示する表示部と、
前記表示部に対する表示を制御するコントローラと、
を備え、
前記コントローラは、
前記作業機械が実行中の実行中作業工程と、前記実行中作業工程の後に実行する予定の予定作業工程とを表示させる、
作業機械の表示システム。
続きを表示(約 870 文字)【請求項2】
前記作業工程は、掘削、積込、又は、かき上げの少なくともいずれかの作業を含む、
請求項1に記載の表示システム。
【請求項3】
前記表示部は、前記実行中作業工程及び前記予定作業工程を一覧として表示する第1表示部と、前記実行中作業工程及び前記予定作業工程を図解して表示する第2表示部と、を備え、
前記コントローラは、
前記第1表示部に、前記実行中作業工程及び前記予定作業工程を一覧として表示させ、
前記第2表示部に、前記実行中作業工程及び前記予定作業工程を図解して表示させる、
請求項1又は2に記載の表示システム。
【請求項4】
前記第2表示部は、前記作業機械の位置、掘削対象の位置、積込対象の位置、及び、前記作業機械の移動経路の少なくともいずれかを図解する、
請求項3に記載の表示システム。
【請求項5】
前記コントローラは、
前記第1表示部に表示する前記実行中作業工程及び前記予定作業工程と、前記第2表示部に表示する前記実行中作業工程及び前記予定作業工程とを作業工程の進捗に合わせて同期して表示させる、
請求項3に記載の表示システム。
【請求項6】
作業機械のコントローラが実行する、作業機械が行う複数の作業工程を表示する表示方法であって、
前記作業機械が実行中の実行中作業工程と、前記実行中作業工程の後に実行する予定の予定作業工程と含む、前記作業機械が実行する複数の作業工程を表示させること、
を含む表示方法。
【請求項7】
作業を実行する作業機を含む車体と、
作業機械が実行する複数の作業工程を表示する表示部と、
前記表示部に対する表示を制御するコントローラと、
を備え、
前記コントローラは、
前記作業機械が実行中の実行中作業工程と、前記実行中作業工程の後に実行する予定の予定作業工程とを表示させる、
作業機械。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示は、表示システム、表示方法及び作業機械に関する。
続きを表示(約 1,300 文字)【背景技術】
【0002】
特許文献1に開示されているような、掘削機対象物を掘削し、掘削物を積み込み対象に積み込む一連の処理を自動的に行う自動掘削機技術が知られている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開平10-088625号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
例えば、建設現場等の作業現場において、作業機械による作業を自動化して実行する際に、計画された作業及びその進捗を適切に提示することが望まれる。
【0005】
本開示の態様は、計画された作業及びその進捗を適切に提示する表示システム、表示方法及び作業機械を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本開示の態様に従えば、作業機械が実行する複数の作業工程を表示する表示部と、前記表示部に対する表示を制御するコントローラと、を備え、前記コントローラは、前記作業機械が実行中の実行中作業工程と、前記実行中作業工程の後に実行する予定の予定作業工程とを表示させる、表示システムが提供される。
【0007】
本開示の態様に従えば、作業を実行する作業機を含む車体と、作業機械が実行する複数の作業工程を表示する表示部と、前記表示部に対する表示を制御するコントローラと、を備え、前記コントローラは、前記作業機械が実行中の実行中作業工程と、前記実行中作業工程の後に実行する予定の予定作業工程とを表示させる、表示方法が提供される。
【0008】
本開示の態様に従えば、作業機械のコントローラが実行する、作業機械が行う複数の作業工程を表示する表示方法であって、前記作業機械が実行中の実行中作業工程と、前記実行中作業工程の後に実行する予定の予定作業工程と含む、前記作業機械が実行する複数の作業工程を表示させること、を含む作業機械が提供される。
【発明の効果】
【0009】
本開示の態様によれば、計画された作業及びその進捗を適切に提示する表示システム、表示方法及び作業機械が提供される。
【図面の簡単な説明】
【0010】
図1は、実施形態に係る作業機械を示す側面図である。
図2は、実施形態に係る作業機械が自動作業で行う複数の作業工程の一例を示す模式図である。
図3は、実施形態に係る表示システムの概略を示す機能ブロック図である。
図4は、複数の作業工程の一例を示す模式図である。
図5は、複数の作業工程の他の例を示す模式図である。
図6は、複数の作業工程の他の例を示す模式図である。
図7は、複数の作業工程の他の例を示す模式図である。
図8は、複数の作業工程の表示の一例を示す模式図である。
図9は、実施形態に係るコンピュータシステムを示すブロック図である。
【発明を実施するための形態】
(【0011】以降は省略されています)

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