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公開番号
2025125207
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-08-27
出願番号
2024021118
出願日
2024-02-15
発明の名称
測定システム
出願人
株式会社村田製作所
代理人
個人
,
個人
,
個人
主分類
A63K
3/00 20060101AFI20250820BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約
【課題】鞭の使用をより正確に測定可能であると共に、鞭が使用された際の馬の位置を測定可能な測定システムを提供すること。
【解決手段】測定システムが、騎手が使用する鞭に取り付けられて鞭の変位量を測定可能な変位測定部と、変位測定部により鞭の変位量が測定されたときの騎手が騎乗する馬の位置を測定可能な位置測定部とを備える。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
騎手が使用する鞭の変位量を測定可能な変位測定部と、
前記変位測定部により前記変位量が測定されたときの前記騎手が騎乗する馬の位置を測定可能な位置測定部と
を備える、測定システム。
続きを表示(約 1,000 文字)
【請求項2】
測定された前記変位量により、前記馬に当たるように前記騎手が前記鞭を振る動作である鞭打動作が行われたか否かを判定可能な判定部を備える、請求項1に記載の測定システム。
【請求項3】
前記判定部は、前記変位量から、前記鞭打動作と、前記馬に当たらないように前記騎手が前記鞭を振る動作である素振り動作と、前記騎手により前記鞭を振る動作が行われていない状態である無動作とを判定可能に構成されている、請求項2に記載の測定システム。
【請求項4】
前記判定部は、測定された前記変位量と、前記鞭打動作、前記素振り動作および前記無動作の各動作との関係を機械学習することで作成された学習済みモデルを用いて、前記鞭打動作、前記素振り動作および前記無動作を判定可能に構成されている、請求項3に記載の測定システム。
【請求項5】
前記鞭打動作が行われたことを報知可能な報知部を備える、請求項2~4のいずれかに記載の測定システム。
【請求項6】
前記報知部が、1レース中に行われた前記鞭打動作の回数を報知可能に構成されている、請求項5に記載の測定システム。
【請求項7】
前記報知部が、前記鞭打動作が行われたときの前記位置を表示可能な表示装置を含む、請求項5に記載の測定システム。
【請求項8】
前記位置測定部は、レースが開始されたときから前記鞭打動作が行われたと判定されたときまでに経過した時間に基づいて、前記鞭打動作が行われたときの前記位置を測定可能に構成されている、請求項2~4のいずれかに記載の測定システム。
【請求項9】
第1の前記騎手が使用する前記鞭を第1の鞭とし、第2の前記騎手が使用する前記鞭を第2の鞭とすると、
前記第1の鞭に取り付けられて、前記第1の鞭の前記変位測定部により測定された前記変位量を出力可能な第1通信部と、
前記第2の鞭に取り付けられて、前記第2の鞭の前記変位測定部により測定された前記変位量を出力可能な第2通信部と、
前記第1通信部および前記第2通信部と無線通信で接続された通信装置と
を備える、請求項2~4のいずれかに記載の測定システム。
【請求項10】
前記通信装置が、レースのパトロールビデオを撮影するカメラに位置している、請求項9に記載の測定システム。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示は、測定システムに関する。
続きを表示(約 1,200 文字)
【背景技術】
【0002】
特許文献1は、乗馬本体の臀部をプレーヤが鞭入れした時に、その鞭入れを測定するセンサを備える乗馬ゲーム機を開示する。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開平11-342271号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
特許文献1の乗馬ゲーム機では、接触測定センサに圧力が加わると鞭入れが測定される。特許文献1に開示されているセンサを競馬に適用すると、見せ鞭などの「馬に当たらないように騎手が鞭を振る動作」を行った際に、鞭が接触測定センサに接触して鞭入れが測定される可能性があり、鞭入れが正確に測定されない場合がある。
【0005】
競馬では、動物保護等の観点から、騎手が一回のレースで使用可能な鞭の回数を制限するルールが設けられている場合がある。この場合、各レースにおいて、騎手の鞭の使用回数を正確に測定して管理することが重要になっている。
【0006】
本開示は、鞭の使用をより正確に測定可能であると共に、鞭が使用された際の馬の位置を測定可能な測定システムを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本開示の一態様の測定システムは、
騎手が使用する鞭に取り付けられて前記鞭の変位量を測定可能な変位測定部と、
前記変位測定部により前記変位量が測定されたときの前記騎手が騎乗する馬の位置を測定可能な位置測定部と
を備える。
【発明の効果】
【0008】
本開示によれば、鞭の使用をより正確に測定可能であると共に、鞭が使用された際の馬の位置を測定可能な測定システムを提供できる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
本開示の一態様の測定システムを示すブロック図。
「鞭打動作」が行われたときの生データおよび差分データの一例を示すグラフ。
「素振り動作」が行われたときの生データおよび差分データの一例を示す第1のグラフ。
「素振り動作」が行われたときの生データおよび差分データの一例を示す第2のグラフ。
複数の「鞭打動作」および複数の「素振り動作」が行われたときの生データAおよび差分データDの一例を示すグラフ。
図1の測定システムで取得される鞭の変位量の一例を示す図。
図1の測定システムで測定される鞭打情報の報知態様の一例を示す図。
図1の測定システムで実行される測定処理の一例を説明するためのフローチャート。
【発明を実施するための形態】
【0010】
本開示の種々の態様について説明する。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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