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公開番号
2025126813
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-08-29
出願番号
2024023229
出願日
2024-02-19
発明の名称
方法
出願人
トヨタ自動車株式会社
代理人
個人
,
個人
,
個人
,
個人
主分類
G08G
1/00 20060101AFI20250822BHJP(信号)
要約
【課題】車両の運行計画を管理する運行管理システムの技術を改善する。
【解決手段】複数の車両の運行を管理する運行管理システムの提供に用いられる情報処理装置30は、当該運行管理システムに追加登録する臨時便の情報が記載されたGTFSファイルまたは当該運行管理システムに登録済みの運行便の情報に基づいて、当該臨時便の情報を取得する。そして、情報処理装置30は、当該臨時便の情報に基づいて当該臨時便の運行ダイヤを作成する。
【選択図】図5
特許請求の範囲
【請求項1】
複数の車両の運行を管理する運行管理システムの提供に用いられる情報処理装置が実施する方法であって、
前記運行管理システムに追加登録する臨時便の情報が記載されたGTFSファイルまたは前記運行管理システムに登録済みの運行便の情報に基づいて、前記臨時便の情報を取得することと、
前記臨時便の情報に基づいて前記臨時便の運行ダイヤを作成することと、
を含む、方法。
続きを表示(約 510 文字)
【請求項2】
請求項1に記載の方法であって、
前記情報処理装置は、前記運行管理システムに登録されている何れかの運行便に既に割当てられている各車両を除く前記複数の車両の中から、前記臨時便に割当てる車両を選択し、選択された前記車両を前記臨時便に割当てることによって前記臨時便の前記運行ダイヤを作成する、方法。
【請求項3】
請求項1に記載の方法であって、
作成された前記運行ダイヤに含まれる経由地点、および前記経由地点の通過時間を変更可能なインターフェースを提供すること、
を更に含む、方法。
【請求項4】
請求項1に記載の方法であって、
作成された前記運行ダイヤの情報をGTFSファイルに出力すること、
を更に含む、方法。
【請求項5】
請求項1に記載の方法であって、
前記情報処理装置は、前記登録済みの運行便の情報に含まれる便IDを変更して、前記臨時便の情報を取得する、方法。
【請求項6】
請求項1に記載の情報処理装置を用いたMaaS(Mobility as a Service)提供方法。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示は、方法に関する。
続きを表示(約 1,000 文字)
【背景技術】
【0002】
従来、車両の運行計画を管理する運行管理システムが知られている。例えば、特許文献1には、複数の交通事業者に対応する運行管理システムについて開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2020-155095
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
車両の運行計画を管理する運行管理システムの技術には改善の余地があった。
【0005】
かかる事情に鑑みてなされた本開示の目的は、車両の運行計画を管理する運行管理システムの技術を改善することにある。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本開示の一実施形態に係る方法は、
複数の車両の運行を管理する運行管理システムの提供に用いられる情報処理装置が実施する方法であって、
前記運行管理システムに追加登録する臨時便の情報が記載されたGTFSファイルまたは前記運行管理システムに登録済みの運行便の情報に基づいて、前記臨時便の情報を取得することと、
前記臨時便の情報に基づいて前記臨時便の運行ダイヤを作成することと、
を含む。
【発明の効果】
【0007】
本開示の一実施形態によれば、車両の運行計画を管理する運行管理システムの技術が改善される。
【図面の簡単な説明】
【0008】
本開示の一実施形態に係るシステムの概略構成を示すブロック図である。
端末装置の概略構成を示すブロック図である。
車両の概略構成を示すブロック図である。
情報処理装置の概略構成を示すブロック図である。
情報処理装置の動作を示すフローチャートである。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下、本開示の実施形態について説明する。
【0010】
(実施形態の概要)
図1を参照して、本開示の実施形態に係るシステム1の概要について説明する。システム1は、複数の端末装置10と、複数の車両20と、情報処理装置30と、を備える。各端末装置10、各車両20、及び情報処理装置30は、例えばインターネット及び移動体通信網等を含むネットワーク40と通信可能に接続される。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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