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公開番号
2025119636
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-08-15
出願番号
2024013043
出願日
2024-01-31
発明の名称
情報処理装置及びプログラム
出願人
株式会社バッファロー
代理人
個人
主分類
G06F
3/048 20130101AFI20250805BHJP(計算;計数)
要約
【課題】コンテンツデータへの分類付与を簡便に行わせる情報処理装置及びプログラムを提供する。
【解決手段】情報処理装置は、動作モードの一つとして、保持されているコンテンツデータの少なくとも一部を分類対象として、当該分類対象となったコンテンツデータを表示させるとともに、操作装置が備える操作要素の少なくとも一部を分類操作要素として、分類操作要素のそれぞれに互いに異なる分類情報を割り当て設定し、当該分類操作要素がユーザにより操作されると、分類対象となったコンテンツデータに対して、当該操作された操作要素である分類操作要素に割り当て設定された分類情報を関連付けるか否かを制御する分類モードで動作する。
【選択図】図7
特許請求の範囲
【請求項1】
コンテンツデータと、分類情報とを関連付けて保持する保持手段に接続される情報処理装置であって、
複数の操作要素を備えた操作装置に接続され、当該操作装置から操作の内容を受け入れる受入手段と、
前記保持手段に保持されているコンテンツデータを表示する表示手段と、
少なくとも一つの動作モードで動作する制御手段と、
を具備し、
前記制御手段は、前記動作モードの一つとして、前記保持手段に保持されているコンテンツデータの少なくとも一部を分類対象として、当該分類対象となったコンテンツデータを前記表示手段に表示させるとともに、前記操作装置が備える前記操作要素の少なくとも一部を分類操作要素として、分類操作要素のそれぞれに互いに異なる分類情報を割り当て設定し、当該分類操作要素がユーザにより操作されると、前記分類対象となったコンテンツデータに対して、当該操作された操作要素である分類操作要素に割り当て設定された分類情報を関連付けるか否かを制御する分類モードで動作する情報処理装置。
続きを表示(約 1,900 文字)
【請求項2】
請求項1に記載の情報処理装置であって、
前記分類モードで動作する制御手段は、前記保持手段に保持されているコンテンツデータの一部を分類対象として選抜し、前記表示手段に当該分類対象となったコンテンツデータを表示させるとともに、当該分類対象となったコンテンツデータの少なくとも一つを選択して、前記分類操作要素がユーザにより操作されると、前記選択されているコンテンツデータに対して、当該操作された分類操作要素に割り当て設定された分類情報を関連付けるか否かを制御する情報処理装置。
【請求項3】
請求項1に記載の情報処理装置であって、
前記分類モードで動作する制御手段は、分類を確定する操作が行われるまでは、分類モードで行われたユーザによる操作を記録し、当該操作によって各コンテンツデータに関連付けられる分類情報をコンテンツデータごとに表示し、分類を確定する操作が行われると、その時点で前記記録されている操作に基づき、前記分類対象の各コンテンツデータに分類情報を関連付けて、前記保持手段に保持させる情報処理装置。
【請求項4】
請求項1に記載の情報処理装置であって、
前記分類モードで動作する制御手段は、前記分類対象としたコンテンツデータを所定の順序で選択し、前記分類操作要素がユーザにより操作されると、前記選択したコンテンツデータに対して、当該操作された分類操作要素に割り当て設定された分類情報を関連付けるか否かを制御し、前記順序に従って次のコンテンツデータを選択する情報処理装置。
【請求項5】
請求項1に記載の情報処理装置であって、
前記分類モードで動作する制御手段は、前記分類対象としたコンテンツデータを所定の順序で選択し、前記分類操作要素がユーザにより操作されたときに、前記選択したコンテンツデータに対して、当該操作された分類操作要素に割り当て設定された分類情報を関連付けるか否かを制御するとともに、前記順序に従って次のコンテンツデータを選択するか、現在のコンテンツデータを選択した状態とするかをユーザの設定により決定する情報処理装置。
【請求項6】
請求項2に記載の情報処理装置であって、
前記分類モードで動作する制御手段は、前記表示手段に当該分類対象となったコンテンツデータを一覧表示させるとともに、前記選択されているコンテンツデータをユーザに提示し、当該コンテンツデータに対する表示制御操作を受け入れて、当該表示制御操作に応じた処理を実行する情報処理装置。
【請求項7】
請求項2に記載の情報処理装置であって、
前記分類モードで動作する制御手段は、前記表示手段に当該分類対象となったコンテンツデータを一覧表示させるとともに、前記選択されているコンテンツデータをユーザに提示し、当該選択されているコンテンツデータに関連付けられた付帯情報を表示する情報処理装置。
【請求項8】
請求項1に記載の情報処理装置であって、
前記表示手段は、前記制御手段が分類モードで動作している間、当該制御手段からの指示に基づいて、前記分類対象となったコンテンツデータの一覧表示部と、当該一覧から選択されるコンテンツデータの詳細表示部と、選択されたコンテンツデータの情報表示部とを含む画面をユーザに提示する情報処理装置。
【請求項9】
コンテンツデータと、分類情報とを関連付けて保持する保持手段に接続される情報処理装置を、
複数の操作要素を備えた操作装置に接続され、当該操作装置から操作の内容を受け入れる受入手段と、
前記保持手段に保持されているコンテンツデータを表示する表示手段と、
少なくとも一つの動作モードで動作する制御手段として機能させ、
前記制御手段として機能させる際には、情報処理装置を、前記動作モードの一つとして、前記保持手段に保持されているコンテンツデータの少なくとも一部を分類対象として、当該分類対象となったコンテンツデータを前記表示手段に表示させるとともに、前記操作装置が備える前記操作要素の少なくとも一部を分類操作要素として、分類操作要素のそれぞれに互いに異なる分類情報を割り当て設定し、当該分類操作要素がユーザにより操作されると、前記分類対象となったコンテンツデータに対して、当該操作された操作要素である分類操作要素に割り当て設定された分類情報を関連付けるか否かを制御する分類モードで動作させるプログラム。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、情報処理装置及びプログラムに関する。
続きを表示(約 1,600 文字)
【背景技術】
【0002】
画像にキーワードを設定する画像処理装置であって、入力された画像のすべてに対してキーワードの設定が完了してから画像を記憶するようにして、キーワードを必須とする画像処理装置が特許文献1に開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2007-207031号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、上記従来の装置では、画像に対するキーワード設定を必須とすることはできるものの、記憶した後の処理については考慮されていない。
【0005】
本発明は上記実情に鑑みて為されたもので、画像データなどのコンテンツデータをストレージに記録して閲覧に供する情報処理装置において、各コンテンツデータへの分類付与を簡便に行わせることのできる情報処理装置及びプログラムを提供することを、その目的の一つとする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記従来例の問題点を解決する本発明の一態様は、コンテンツデータと、分類情報とを関連付けて保持する保持手段に接続される情報処理装置であって、複数の操作要素を備えた操作装置に接続され、当該操作装置から操作の内容を受け入れる受入手段と、前記保持手段に保持されているコンテンツデータを表示する表示手段と、少なくとも一つの動作モードで動作する制御手段と、を具備し、前記制御手段は、前記動作モードの一つとして、前記保持手段に保持されているコンテンツデータの少なくとも一部を分類対象として、当該分類対象となったコンテンツデータを前記表示手段に表示させるとともに、前記操作装置が備える前記操作要素の少なくとも一部を分類操作要素として、分類操作要素のそれぞれに互いに異なる分類情報を割り当て設定し、当該分類操作要素がユーザにより操作されると、前記分類対象となったコンテンツデータに対して、当該操作された操作要素である分類操作要素に割り当て設定された分類情報を関連付けるか否かを制御する分類モードで動作することとしたものである。
【0007】
本発明のこの態様によれば、情報処理装置が、保持手段に保持されているコンテンツデータの少なくとも一部を分類対象として表示し、操作装置の操作要素を操作することで、当該操作要素に割り当てられた分類情報を関連付け、あるいは当該分類要素を関連付けないよう制御する分類モードで動作するので、コンテンツデータへの分類付与を簡便に行わせることが可能となる。
【0008】
またここで、前記分類モードで動作する制御手段は、前記保持手段に保持されているコンテンツデータの一部を分類対象として選抜し、前記表示手段に当該分類対象となったコンテンツデータを表示させるとともに、当該分類対象となったコンテンツデータの少なくとも一つを選択して、前記分類操作要素がユーザにより操作されると、前記選択されているコンテンツデータに対して、当該操作された分類操作要素に割り当て設定された分類情報を関連付けるか否かを制御してもよい。
【0009】
本発明のこの態様によると、予め分類の対象とするコンテンツデータを選抜でき、コンテンツデータへの分類付与をより簡便に行わせることが可能となる。
【0010】
さらに前記分類モードで動作する制御手段は、分類を確定する操作が行われるまでは、分類モードで行われたユーザによる操作を記録し、当該操作によって各コンテンツデータに関連付けられる分類情報をコンテンツデータごとに表示し、分類を確定する操作が行われると、その時点で前記記録されている操作に基づき、前記分類対象の各コンテンツデータに分類情報を関連付けて、前記保持手段に保持させることとしてもよい。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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