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公開番号
2025120379
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-08-15
出願番号
2025097470
出願日
2025-06-11
発明の名称
樹脂組成物、成形品、樹脂添加剤組成物、樹脂組成物の製造方法および結晶性樹脂の結晶性向上方法
出願人
株式会社ADEKA
代理人
個人
,
個人
,
個人
,
個人
主分類
C08L
101/00 20060101AFI20250807BHJP(有機高分子化合物;その製造または化学的加工;それに基づく組成物)
要約
【課題】樹脂の結晶性が向上された樹脂組成物などを提供する。
【解決手段】結晶性樹脂と、下記一般式(1)で表される基を含む化合物と、を含む樹脂組成物。
【化1】
<com:Image com:imageContentCategory="Drawing"> <com:ImageFormatCategory>JPEG</com:ImageFormatCategory> <com:FileName>2025120379000047.jpg</com:FileName> <com:HeightMeasure com:measureUnitCode="Mm">43</com:HeightMeasure> <com:WidthMeasure com:measureUnitCode="Mm">100</com:WidthMeasure> </com:Image> (一般式(1)中、X
1
、X
2
およびX
3
はそれぞれ独立に、無置換の若しくは置換基を有するフェニレン基を表し、*、**および***は、他の原子と結合する部位を表す。)
【選択図】なし
特許請求の範囲
【請求項1】
結晶性樹脂と、
下記一般式(1)で表される基を含む化合物と、
を含む樹脂組成物。
JPEG
2025120379000040.jpg
43
100
(一般式(1)中、X
1
、X
2
およびX
3
はそれぞれ独立に、無置換の若しくは置換基を有するフェニレン基を表し、*、**および***は、他の原子と結合する部位を表す。)
続きを表示(約 1,300 文字)
【請求項2】
前記一般式(1)で表される基を含む化合物が下記一般式(2)で表される化合物である請求項1記載の樹脂組成物。
(一般式(2)中、W
1
~W
3
はそれぞれ独立に、下記一般式(4)で表される基を表す。)
JPEG
2025120379000041.jpg
42
86
JPEG
2025120379000042.jpg
72
121
(一般式(4)中、Ar
1
は無置換の若しくは置換基を有するフェニル基を表し、R
1
は水素原子または一価の置換基を表し、L
1
およびL
2
はそれぞれ独立に、下記一般式(5)で表される基を表し、mは0または1以上の整数を表し、****は酸素原子と結合する部位を表す。)
JPEG
2025120379000043.jpg
18
73
(一般式(5)中、X
4
およびX
5
はそれぞれ独立に、無置換の若しくは置換基を有するフェニレン基を表し、A
1
は直接結合または無置換の若しくは置換基を有するアルカンジイル基を表し、nは0または1を表す。)
【請求項3】
前記結晶性樹脂がポリオレフィン系樹脂を含む請求項1記載の樹脂組成物。
【請求項4】
請求項1~3のうちいずれか一項記載の樹脂組成物を成形して得られる成形品。
【請求項5】
下記一般式(1)で表される基を含む化合物を含む樹脂添加剤組成物。
JPEG
2025120379000044.jpg
43
99
(一般式(1)中、X
1
、X
2
およびX
3
はそれぞれ独立に、無置換の若しくは置換基を有するフェニレン基を表し、*、**および***は、他の原子と結合する部位を表す。)
【請求項6】
結晶性樹脂と、
下記一般式(1)で表される基を含む化合物と、
を混合する配合工程を含む樹脂組成物の製造方法。
JPEG
2025120379000045.jpg
43
99
(一般式(1)中、X
1
、X
2
およびX
3
はそれぞれ独立に、無置換の若しくは置換基を有するフェニレン基を表し、*、**および***は、他の原子と結合する部位を表す。)
【請求項7】
結晶性樹脂と、
下記一般式(1)で表される基を含む化合物と、
を混合する配合工程を含む結晶性樹脂の結晶性向上方法。
JPEG
2025120379000046.jpg
43
99
(一般式(1)中、X
1
、X
2
およびX
3
はそれぞれ独立に、無置換の若しくは置換基を有するフェニレン基を表し、*、**および***は、他の原子と結合する部位を表す。)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、樹脂組成物、成形品、樹脂添加剤組成物、樹脂組成物の製造方法および結晶性樹脂の結晶性向上方法に関する。
続きを表示(約 830 文字)
【背景技術】
【0002】
合成樹脂の添加剤として種々の化合物が検討されている。例えば、下記特許文献1には、合成樹脂用の添加剤としてトリアジン骨格を有する化合物が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開昭54―4950号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
本発明の目的は、結晶性樹脂の結晶性が向上された樹脂組成物及びその成形品、結晶性樹脂の結晶性を向上できる樹脂添加剤組成物、結晶性樹脂の結晶性が向上された樹脂組成物の製造方法および結晶性樹脂の結晶性向上方法を提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本発明者らは、上記課題を解決すべく鋭意検討した結果、特定の構造を有する化合物を含む組成物を添加剤として結晶性樹脂に配合ことにより上記課題を解決できることを見出し、本発明を完成するに至った。
【0006】
すなわち、本発明は、結晶性樹脂と、下記一般式(1)で表される基を含む化合物と、を含む樹脂組成物である。
【0007】
JPEG
2025120379000001.jpg
43
100
【0008】
(一般式(1)中、X
1
、X
2
およびX
3
はそれぞれ独立に、無置換の若しくは置換基を有するフェニレン基を表し、*、**および***は、他の原子と結合する部位を表す。)
【0009】
また、本発明は、上記の樹脂組成物を成形して得られる成形品である。
【0010】
さらに、本発明は、
下記一般式(1)で表される基を含む化合物を含む樹脂添加剤組成物である。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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