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公開番号2025125248
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-08-27
出願番号2024021183
出願日2024-02-15
発明の名称情報処理装置および情報処理方法
出願人株式会社NTTドコモ
代理人個人,個人,個人,個人
主分類G06Q 50/10 20120101AFI20250820BHJP(計算;計数)
要約【課題】提供内容に対するユーザの行動を容易に、かつ、適切に予測する。
【解決手段】情報処理装置10は、現実世界のユーザに提供可能な商品及びサービスの少なくとも一方を含む提供内容のうち、現実世界のユーザが提供を受けた提供内容、及び、当該提供内容の性質を表す性質情報を取得する取得部11と、現実世界のユーザが提供を受けた提供内容及び当該提供内容に対応する性質情報に基づいて、仮想ユーザのプロフィールを生成するプロフィール生成部12と、現実世界のユーザの行動を、プロフィール生成部により生成されたプロフィールを持つ仮想ユーザによる仮想空間における対象の提供内容に対する行動に基づいて予測する行動予測部13と、を備える。
【選択図】図1


特許請求の範囲【請求項1】
現実世界のユーザに提供可能な商品及びサービスの少なくとも一方を含む提供内容のうち、現実世界の前記ユーザが提供を受けた前記提供内容、及び、当該提供内容の性質を表す性質情報を取得する取得部と、
現実世界の前記ユーザが提供を受けた前記提供内容及び当該提供内容に対応する前記性質情報に基づいて、仮想ユーザのプロフィールを生成するプロフィール生成部と、
現実世界の前記ユーザの行動を、前記プロフィール生成部により生成された前記プロフィールを持つ前記仮想ユーザによる仮想空間における対象の前記提供内容に対する行動に基づいて予測する行動予測部と、
を備える、情報処理装置。
続きを表示(約 980 文字)【請求項2】
前記プロフィール生成部は、
複数の前記仮想ユーザの前記プロフィールを生成し、
複数の前記仮想ユーザの前記プロフィールに基づいて、複数の前記仮想ユーザの特徴を示す属性情報を有する仮想ユーザのプロフィールを更に生成する、
請求項1に記載の情報処理装置。
【請求項3】
前記プロフィール生成部は、
複数の前記仮想ユーザの前記プロフィールに対してクラスタリング及びトピック分析の少なくとも一方を行うことで複数の前記仮想ユーザの特徴となる前記属性情報を推定する、
請求項2に記載の情報処理装置。
【請求項4】
前記行動予測部は、
前記仮想空間における提供内容の提供条件を複数通りに変化させて、現実世界の前記ユーザの行動を、前記仮想ユーザの行動に基づいて予測する、
請求項1に記載の情報処理装置。
【請求項5】
前記提供条件は、前記提供内容が提供される日付、時間帯、天候、場所、前記場所の混雑状況、前記提供内容の提供態様、および、前記仮想ユーザの同伴者有無、の少なくとも1つを含む、請求項4に記載の情報処理装置。
【請求項6】
前記性質情報は、前記提供内容の詳細情報、前記提供内容のターゲットに関する情報、及び、前記提供内容を提供する環境に関する情報の少なくとも1つの情報を含む、
請求項1に記載の情報処理装置。
【請求項7】
前記対象の提供内容は、現実世界の前記ユーザが提供を受けた前記提供内容とは異なる、請求項1に記載の情報処理装置。
【請求項8】
現実世界のユーザに提供可能な商品及びサービスの少なくとも一方を含む提供内容の性質を表す性質情報、及び、現実世界の前記ユーザが提供を受けた前記提供内容を取得するステップと、
前記ユーザが提供を受けた前記提供内容及び該提供内容に対応する前記性質情報に基づいて、仮想ユーザのプロフィールを生成するステップと、
現実世界の前記ユーザの行動を、前記生成するステップにおいて生成された前記プロフィールを持つ前記仮想ユーザによる仮想空間における対象の前記提供内容に対する行動に基づいて予測するステップと、
を備える情報処理方法。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示は、情報処理装置および情報処理方法に関する。
続きを表示(約 1,100 文字)【背景技術】
【0002】
ユーザに関連するソーシャルメディア投稿を収集してその特徴を抽出し、そのソーシャルメディア投稿に関連する施設カテゴリに訪問する頻度を推定する技術が、下記の特許文献1に記載されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2018-77821号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
ここで、特許文献1に記載の技術のように現実のユーザに対する提供内容の提供結果から現実のユーザの訪問頻度を推定できたとしても、提供内容に応じてユーザがどのような行動をするかをシミュレートすることはできない。このため、提供内容の提供可否を決定する現場では、判断主体が現実の人間であり、当該人間の経験値に基づいて提供内容の提供可否が判断されることが一般的である。
【0005】
ところが、上記のような判断は、非常に高度な技術と経験を必要とする。そのため、提供内容に対するユーザの行動を容易に、かつ、適切に予測することが待望される。
【0006】
そこで、本開示は、提供内容に対するユーザの行動を容易に、かつ、適切に予測することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本開示に係る情報処理装置は、現実世界のユーザに提供可能な商品及びサービスの少なくとも一方を含む提供内容のうち、現実世界のユーザが提供を受けた提供内容、及び、当該提供内容の性質を表す性質情報を取得する取得部と、現実世界のユーザが提供を受けた提供内容及び当該提供内容に対応する性質情報に基づいて、仮想ユーザのプロフィールを生成するプロフィール生成部と、現実世界のユーザの行動を、プロフィール生成部により生成されたプロフィールを持つ仮想ユーザによる仮想空間における対象の提供内容に対する行動に基づいて予測する行動予測部と、を備える。
【発明の効果】
【0008】
本開示によれば、提供内容に対するユーザの行動を容易に、かつ、適切に予測することができる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
情報処理装置および周辺装置の機能ブロック構成図である。
仮想空間における対象の提供内容に対する仮想ユーザの行動を予測する処理を説明するための図である。
情報処理装置により実行される処理を示すフロ図である。
情報処理装置のハードウェア構成例を示す図である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
以下、図面を参照しながら、本開示に係る情報処理装置及び情報処理方法の一実施形態を説明する。
(【0011】以降は省略されています)

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