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公開番号
2025125353
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-08-27
出願番号
2024021358
出願日
2024-02-15
発明の名称
半導体装置およびその製造方法
出願人
キオクシア株式会社
代理人
個人
,
個人
,
個人
,
個人
主分類
H01L
21/3205 20060101AFI20250820BHJP(基本的電気素子)
要約
【課題】好適なプラグを形成することが可能な半導体装置およびその製造方法を提供する。
【解決手段】一の実施形態によれば、半導体装置は、第1絶縁膜と、前記第1絶縁膜内に設けられた第1プラグと、前記第1絶縁膜上に設けられた第1配線層とを備える。前記装置はさらに、前記第1絶縁膜上に設けられ、第1上面を有する第1領域と、前記第1配線層上に設けられ、前記第1上面より高い第2上面を有する第2領域と、を含む第2絶縁膜を備える。前記装置はさらに、前記第1絶縁膜および前記第1プラグ上に設けられた第1部分と、前記第1領域上に設けられた第2部分と、前記第2領域上に設けられた第3部分とを含み、かつボンディングパッドを含む第2配線層を備える。
【選択図】図7
特許請求の範囲
【請求項1】
第1絶縁膜と、
前記第1絶縁膜内に設けられた第1プラグと、
前記第1絶縁膜上に設けられた第1配線層と、
前記第1絶縁膜上に設けられ、第1上面を有する第1領域と、前記第1配線層上に設けられ、前記第1上面より高い第2上面を有する第2領域と、を含む第2絶縁膜と、
前記第1絶縁膜および前記第1プラグ上に設けられた第1部分と、前記第1領域上に設けられた第2部分と、前記第2領域上に設けられた第3部分とを含み、かつボンディングパッドを含む第2配線層と、
を備える半導体装置。
続きを表示(約 1,100 文字)
【請求項2】
前記第1部分は、前記第1絶縁膜上に設けられた上方部分と、前記上方部分から下側に突出し、少なくとも前記第1プラグ上に設けられた下方部分とを含む、請求項1に記載の半導体装置。
【請求項3】
前記第1プラグの上端の高さは、前記上方部分の下面の高さより低い、請求項2に記載の半導体装置。
【請求項4】
前記第1プラグの上端の高さは、前記第1部分の下面の高さより高い、請求項1に記載の半導体装置。
【請求項5】
前記第2配線層は、前記第1絶縁膜および前記第1プラグ上に設けられた第1層と、前記第1層上に設けられた第2層とを含む、請求項4に記載の半導体装置。
【請求項6】
前記第1絶縁膜内に設けられた第2プラグをさらに備え、
前記第1部分は、前記第1絶縁膜、前記第1プラグ、および前記第2プラグ上に設けられている、請求項1に記載の半導体装置。
【請求項7】
前記第1部分は、前記第1絶縁膜上に設けられた上方部分と、前記上方部分から下側に突出し、少なくとも前記第1プラグ上に設けられた第1下方部分と、前記上方部分から下側に突出し、少なくとも前記第2プラグ上に設けられた第2下方部分とを含む、請求項6に記載の半導体装置。
【請求項8】
前記第1部分は、前記第1絶縁膜上に設けられた上方部分と、前記上方部分から下側に突出し、少なくとも前記第1プラグおよび前記第2プラグ上に設けられた下方部分とを含む、請求項6に記載の半導体装置。
【請求項9】
前記第1絶縁膜および前記第2絶縁膜上に設けられ、かつ前記第2配線層下に設けられた第3絶縁膜をさらに備え、
前記第1プラグは、前記第1絶縁膜および前記第3絶縁膜内に設けられ、
前記第1部分は、前記第1絶縁膜上に前記第3絶縁膜を介して設けられ、かつ前記第1プラグ上に設けられ、前記第2部分は、前記第1領域上に前記第3絶縁膜を介して設けられ、前記第3部分は、前記第2領域上に前記第3絶縁膜を介して設けられ、
前記第1部分は、前記第1絶縁膜上に前記第3絶縁膜を介して設けられた上方部分と、前記上方部分から下側に突出し、少なくとも前記第1プラグ上に設けられた下方部分とを含む、請求項1に記載の半導体装置。
【請求項10】
前記ボンディングパッドの下方に設けられ、かつ前記第1配線層または前記第2配線層の下面に設けられ、前記半導体装置の制御用のプラグとして機能しない第3プラグをさらに備える、請求項1に記載の半導体装置。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明の実施形態は、半導体装置およびその製造方法に関する。
続きを表示(約 2,900 文字)
【背景技術】
【0002】
ボンディングパッドを含む配線層をプラグ上に配置する場合、配線層の形成後にプラグに不具合が生じる場合がある。例えば、ボンディングパッドにプローブ針を当てる際に、プラグにダメージが加わる場合がある。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
米国特許出願公開US2021/0217768号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
好適なプラグを形成することが可能な半導体装置およびその製造方法を提供する。
【課題を解決するための手段】
【0005】
一の実施形態によれば、半導体装置は、第1絶縁膜と、前記第1絶縁膜内に設けられた第1プラグと、前記第1絶縁膜上に設けられた第1配線層とを備える。前記装置はさらに、前記第1絶縁膜上に設けられ、第1上面を有する第1領域と、前記第1配線層上に設けられ、前記第1上面より高い第2上面を有する第2領域と、を含む第2絶縁膜を備える。前記装置はさらに、前記第1絶縁膜および前記第1プラグ上に設けられた第1部分と、前記第1領域上に設けられた第2部分と、前記第2領域上に設けられた第3部分とを含み、かつボンディングパッドを含む第2配線層を備える。
【図面の簡単な説明】
【0006】
第1実施形態の半導体装置の構造を示す断面図である。
第1実施形態の半導体装置の構造を示す拡大断面図である。
第1実施形態の半導体装置の製造方法を示す断面図(1/4)である。
第1実施形態の半導体装置の製造方法を示す断面図(2/4)である。
第1実施形態の半導体装置の製造方法を示す断面図(3/4)である。
第1実施形態の半導体装置の製造方法を示す断面図(4/4)である。
第1実施形態の半導体装置の構造を示す断面図である。
第1実施形態の半導体装置の製造方法を示す断面図(1/3)である。
第1実施形態の半導体装置の製造方法を示す断面図(2/3)である。
第1実施形態の半導体装置の製造方法を示す断面図(3/3)である。
第1実施形態の第1比較例の半導体装置の製造方法を示す断面図(1/2)である。
第1実施形態の第1比較例の半導体装置の製造方法を示す断面図(2/2)である。
第1実施形態の第1変形例の半導体装置の製造方法を示す断面図(1/2)である。
第1実施形態の第1変形例の半導体装置の製造方法を示す断面図(2/2)である。
第1実施形態の半導体装置の構造を示す平面図である。
第1実施形態の半導体装置の構造の種々の例を示す平面図(1/3)である。
第1実施形態の半導体装置の構造の種々の例を示す平面図(2/3)である。
第1実施形態の半導体装置の構造の種々の例を示す平面図(3/3)である。
第1実施形態の半導体装置の製造方法を示す断面図(1/4)である。
第1実施形態の半導体装置の製造方法を示す断面図(2/4)である。
第1実施形態の半導体装置の製造方法を示す断面図(3/4)である。
第1実施形態の半導体装置の製造方法を示す断面図(4/4)である。
第1実施形態の第1比較例の半導体装置の製造方法を示す断面図である。
第1実施形態の半導体装置の製造方法を示す断面図である。
第1実施形態の半導体装置の製造方法の第1の例を示す断面図(1/2)である。
第1実施形態の半導体装置の製造方法の第1の例を示す断面図(2/2)である。
第1実施形態の半導体装置の製造方法の第2の例を示す断面図(1/2)である。
第1実施形態の半導体装置の製造方法の第2の例を示す断面図(2/2)である。
第1実施形態の第2変形例の半導体装置の構造を示す断面図である。
第1実施形態の第3変形例の半導体装置の構造を示す断面図である。
第1実施形態の第4変形例の半導体装置の構造を示す断面図である。
第1実施形態の第5変形例の半導体装置の構造を示す断面図である。
第1実施形態の第6変形例の半導体装置の構造を示す断面図である。
第1実施形態の第7変形例の半導体装置の構造を示す断面図である。
第1実施形態の第8変形例の半導体装置の構造を示す断面図である。
第1実施形態の第9変形例の半導体装置の構造を示す断面図である。
第2実施形態の半導体装置の構造を示す平面図および断面図である。
第2実施形態の第1比較例の半導体装置の構造を示す平面図および断面図である。
第2実施形態の半導体装置と、第2実施形態の第1比較例の半導体装置とを比較するための断面図である。
第2実施形態の第1変形例の半導体装置の構造を示す平面図および断面図である。
第2実施形態の第2変形例の半導体装置の構造を示す平面図および断面図である。
第2実施形態の第3変形例の半導体装置の構造を示す平面図および断面図である。
第2実施形態の第4変形例の半導体装置の構造を示す平面図および断面図である。
第2実施形態の第5変形例および第6変形例の半導体装置の構造を示す断面図である。
第2実施形態の第7変形例の半導体装置の構造を示す平面図および断面図である。
第2実施形態の第8変形例の半導体装置の構造を示す平面図および断面図である。
第2実施形態の第9変形例の半導体装置の構造を示す平面図および断面図である。
第2実施形態の第10変形例の半導体装置の構造を示す平面図および断面図である。
第2実施形態の第11変形例および第12変形例の半導体装置の構造を示す断面図である。
【発明を実施するための形態】
【0007】
以下、本発明の実施形態を、図面を参照して説明する。図1~図49において、同一の構成には同一の符号を付し、重複する説明は省略する。
【0008】
(第1実施形態)
図1は、第1実施形態の半導体装置の構造を示す断面図である。
【0009】
本実施形態の半導体装置は、例えば3次元半導体メモリを備える。本実施形態の半導体装置は、後述するように、アレイチップ1を含むアレイウェハと、回路チップ2を含む回路ウェハとを貼り合わせることで製造される。
【0010】
アレイチップ1は、複数のメモリセルを含むメモリセルアレイ11と、メモリセルアレイ11下の層間絶縁膜12とを備える。層間絶縁膜12は例えば、SiO
2
膜(シリコン酸化膜)とその他の絶縁膜とを含む積層膜である。層間絶縁膜12は、第1絶縁膜の例である。
(【0011】以降は省略されています)
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