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公開番号2025125803
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-08-28
出願番号2024021990
出願日2024-02-16
発明の名称情報処理システム、情報処理装置、情報処理方法およびプログラム
出願人沖電気工業株式会社
代理人個人,個人,個人
主分類G06Q 40/10 20230101AFI20250821BHJP(計算;計数)
要約【課題】あらかじめ決められた情報コードに基づく取引が実行される可能性を高めるための技術が提供されることが望まれる。
【解決手段】媒体から読取部によって読み取られた第1の情報コードを取得するコード取得部と、前記第1の情報コードに含まれる取引に関する情報に基づいて、前記媒体に第2の情報コードが付されているか否かを判定する判定部と、前記媒体に前記第2の情報コードが付されていると判定された場合に、前記第1の情報コードに基づく取引を実行しない実行制御部と、を備える、情報処理システムが提供される。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
媒体から読取部によって読み取られた第1の情報コードを取得するコード取得部と、
前記第1の情報コードに含まれる取引に関する情報に基づいて、前記媒体に第2の情報コードが付されているか否かを判定する判定部と、
前記媒体に前記第2の情報コードが付されていると判定された場合に、前記第1の情報コードに基づく取引を実行しない実行制御部と、
を備える、情報処理システム。
続きを表示(約 860 文字)【請求項2】
前記情報処理システムは、前記媒体に前記第2の情報コードが付されていると判定された場合に、前記第2の情報コードを前記読取部にかざすことを誘導するガイダンス情報の表示を制御する表示制御部を備える、
請求項1に記載の情報処理システム。
【請求項3】
前記第2の情報コードは、前記第1の情報コードより多くの情報を含む、
請求項1に記載の情報処理システム。
【請求項4】
前記第1の情報コードは、バーコードであり、前記第2の情報コードは、二次元コードである、
請求項3に記載の情報処理システム。
【請求項5】
前記取引に関する情報には、前記媒体に前記第2の情報コードが付されているか否かを示すフラグが対応付けられており、
前記判定部は、前記フラグに基づいて、前記媒体に第2の情報コードが付されているか否かを判定する、
請求項1に記載の情報処理システム。
【請求項6】
前記実行制御部は、前記読取部によって読み取られた前記第2の情報コードが前記取得部によって取得されたことに基づいて、前記第2の情報コードに基づく取引を実行する、
請求項1に記載の情報処理システム。
【請求項7】
前記実行制御部は、前記媒体に前記第2の情報コードが付されていないと判定された場合に、前記第1の情報コードに基づく取引を実行する、
請求項1に記載の情報処理システム。
【請求項8】
前記取引は、税公金の収納または寄付金の収納に係る取引である、
請求項1~7のいずれか一項に記載の情報処理システム。
【請求項9】
前記取引は、税金の収納に係る取引である、
請求項8に記載の情報処理システム。
【請求項10】
前記取引に関する情報は、税種別コードである、
請求項9に記載の情報処理システム。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、情報処理システム、情報処理装置、情報処理方法およびプログラムに関する。
続きを表示(約 1,100 文字)【背景技術】
【0002】
近年、媒体に付された情報コードを読み取り、読み取った情報コードに基づく取引を実行するシステムが知られている。媒体には、複数種類の情報コードが付される場合がある。複数種類の情報コードが媒体に付される場合の一例として、複数種類の情報コードの全部が取引に用いられる場合がある。特許文献1には、媒体に付された複数種類の情報コードを読み取り、読み取った複数種類の情報コードに基づく取引を実行するシステムが開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2003-141474号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかし、媒体に付された複数種類の情報コードの一部のみが取引に用いられる場合がある。一例として、二つの情報コードが媒体に付されている場合に、媒体に付された二つの情報コードのうち、あらかじめ決められた一つの情報コードに基づく取引が実行されることが望ましい場合がある。
【0005】
そこで、あらかじめ決められた情報コードに基づく取引が実行される可能性を高めるための技術が提供されることが望まれる。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記課題を解決するために、本発明のある観点によれば、媒体から読取部によって読み取られた第1の情報コードを取得するコード取得部と、前記第1の情報コードに含まれる取引に関する情報に基づいて、前記媒体に第2の情報コードが付されているか否かを判定する判定部と、前記媒体に前記第2の情報コードが付されていると判定された場合に、前記第1の情報コードに基づく取引を実行しない実行制御部と、を備える、情報処理システムが提供される。
【0007】
前記情報処理システムは、前記媒体に前記第2の情報コードが付されていると判定された場合に、前記第2の情報コードを前記読取部にかざすことを誘導するガイダンス情報の表示を制御する表示制御部を備えてもよい。
【0008】
前記第2の情報コードは、前記第1の情報コードより多くの情報を含んでもよい。
【0009】
前記第1の情報コードは、バーコードであり、前記第2の情報コードは、二次元コードであってもよい。
【0010】
前記取引に関する情報には、前記媒体に前記第2の情報コードが付されているか否かを示すフラグが対応付けられており、前記判定部は、前記フラグに基づいて、前記媒体に第2の情報コードが付されているか否かを判定してもよい。
(【0011】以降は省略されています)

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