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公開番号
2025126808
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-08-29
出願番号
2024023224
出願日
2024-02-19
発明の名称
シャッターユニット
出願人
YKK AP株式会社
代理人
弁理士法人一色国際特許事務所
主分類
E06B
9/17 20060101AFI20250822BHJP(戸,窓,シャッタまたはローラブラインド一般;はしご)
要約
【課題】シャッターカーテンの停止時における衝撃を抑えつつもシャッターカーテンの操作性が低下しないシャッターユニットを提供する。
【解決手段】建物の屋外側に取り付けられ巻付軸に巻き付けられたシャッターカーテンがシャッターボックスに収容されるシャッターユニットであって、シャッターカーテンは、下端部に設けられた座板と、座板に設けられ、巻き上げられるシャッターカーテンの座板の上昇を規制するストッパーと、を有し、ストッパーは、シャッターボックスの下に移動不能に設けられた非移動部に当接する当接面部と、当接面部と見込み方向に並べて設けられ、上面の位置が当接面部より低い合成樹脂製の緩衝材と、を有する。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
建物の屋外側に取り付けられ巻付軸に巻き付けられたシャッターカーテンがシャッターボックスに収容されるシャッターユニットであって、
前記シャッターカーテンは、下端部に設けられた座板と、
前記座板に設けられ、巻き上げられる前記シャッターカーテンの前記座板の上昇を規制するストッパーと、を有し、
前記ストッパーは、
前記シャッターボックスの下に移動不能に設けられた非移動部に当接する当接面部と、
前記当接面部と見込み方向に並べて設けられ、上面の位置が前記当接面部より低い合成樹脂製の緩衝材と、
を有することを特徴とするシャッターユニット。
続きを表示(約 130 文字)
【請求項2】
請求項1に記載のシャッターユニットであって、
前記緩衝材は、前記ストッパーにより押し上げられて弾性変形した前記非移動部に当接し、前記ストッパーが前記非移動部の弾性により押し戻されて当該非移動部から離れることを特徴とするシャッターユニット。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、シャッターユニットに関する。
続きを表示(約 1,400 文字)
【背景技術】
【0002】
従来から、シャッターカーテンを全開したときに、ボトムスラット(座板)がシャッターケースに引き込まれるのを防止するために、ボトムスラットにシャッターカーテンの呑込口に係合するストッパーを設けたシャッターユニットは知られている(例えば、特許文献1参照)。このようなシャッターユニットは、ストッパーがシャッターカーテンの呑込口に衝突する衝撃を吸収するために、ストッパーに例えばゴムなどの合成樹脂製の緩衝手段が設けられている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2004-300746号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
合成樹脂製の緩衝材が設けられているストッパーは、シャッターが長期間開かれたままで緩衝材が呑込口に当接していると、緩衝材が呑込口に貼り付いてしまい、シャッターカーテンが引き下ろし難くなり操作性が低下するという課題があった。
【0005】
本発明は、かかる課題に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、シャッターカーテンの停止時における衝撃を抑えつつもシャッターカーテンの操作性が低下しないシャッターユニットを提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0006】
かかる目的を達成するために本発明のシャッターユニットは、建物の屋外側に取り付けられ巻付軸に巻き付けられたシャッターカーテンがシャッターボックスに収容されるシャッターユニットであって、前記シャッターカーテンは、下端部に設けられた座板と、前記座板に設けられ、巻き上げられる前記シャッターカーテンの前記座板の上昇を規制するストッパーと、を有し、前記ストッパーは、前記シャッターボックスの下に移動不能に設けられた非移動部に当接する当接面部と、前記当接面部と見込み方向に並べて設けられ、上面の位置が前記当接面部より低い合成樹脂製の緩衝材と、を有することを特徴とするシャッターユニットである。
本発明の他の特徴については、本明細書及び添付図面の記載により明らかにする。
【発明の効果】
【0007】
本発明によれば、シャッターカーテンの停止時における衝撃を抑えつつもシャッターカーテンの操作性が低下しないシャッターユニットを提供することが可能である。
【図面の簡単な説明】
【0008】
本実施形態に係るシャッターユニットの縦断面図である。
座板及びストッパーを示す斜視図である。
モーターにより巻き上げられたシャッターカーテンの下端部を示す縦断面図である。
座板の上昇により上枠が湾曲した状態を示す縦断面図である。
緩衝材及び上枠の弾性で座板が押し下げられた状態を示す縦断面図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下、本発明の一実施形態に係るシャッターユニットについて図面を参照して説明する。
【0010】
本実施形態のシャッターユニット1は、図1に示すように、例えば建物6に設けられた建具2の屋外側に設けられており、巻付軸10に巻回されたシャッターカーテン3が収容されるシャッターボックス4と、シャッターボックス4の屋外側を覆うカバー部材5と、を有している。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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