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公開番号
2025118587
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-08-13
出願番号
2025034775,2023574729
出願日
2025-03-05,2022-06-01
発明の名称
デバイスロケーション検出
出願人
アップル インコーポレイテッド
,
Apple Inc.
代理人
弁理士法人大塚国際特許事務所
主分類
G01C
21/26 20060101AFI20250805BHJP(測定;試験)
要約
【課題】デバイスロケータサービスを使用してデバイスを位置特定することに関する。
【解決手段】1つ以上の慣性変位測定値が、慣性センサ及び受信されたカメラセンサデータを使用して受信され得、1つ以上の慣性変位測定値に基づく軌道が決定され得、ターゲット無線デバイスからビーコン信号が受信され得、ビーコン信号から少なくとも1つの信号強度値が決定され得、軌道に沿った少なくとも1つのポジションに対応する少なくとも1つの信号強度値に基づいて、ターゲット無線デバイスへの少なくとも1つの近接度値が推定され得、軌道に沿ったターゲット無線デバイスへの少なくとも1つの近接度値のインジケータがユーザインタフェースに提示され得る。
【選択図】図1A
特許請求の範囲
【請求項1】
電子デバイスであって、
通信無線機と、
慣性センサと、
カメラセンサと、
ディスプレイデバイスと、
命令を記憶するメモリと、
前記命令を実行する1つ以上のプロセッサと、を備え、前記命令が、前記1つ以上のプロセッサに、
前記慣性センサ及び受信されたカメラセンサデータを使用して、1つ以上の慣性変位測定値を受信させ、
前記1つ以上の慣性変位測定値に基づいて軌道を決定させ、
ターゲット無線デバイスからビーコン信号を受信させ、前記ビーコン信号から少なくとも1つの信号強度値を決定させ、
前記軌道に沿った少なくとも1つのポジションに対応する前記少なくとも1つの信号強度値に基づいて、前記ターゲット無線デバイスへの少なくとも1つの近接度値を推定させ、
前記軌道に沿った前記ターゲット無線デバイスへの前記少なくとも1つの近接度値のインジケータをユーザインタフェースに提示させる、電子デバイス。
続きを表示(約 1,700 文字)
【請求項2】
前記1つ以上のプロセッサが前記命令を実行し、前記命令が、前記1つ以上のプロセッサに、更に、
信号強度値について複数のカテゴリからカテゴリを決定させ、
前記決定されたカテゴリに従って前記近接度値の前記インジケータを提示させる、請求項1に記載の電子デバイス。
【請求項3】
前記1つ以上のプロセッサが前記命令を実行し、前記命令が、前記1つ以上のプロセッサに、更に、
前記ユーザインタフェース内の前記軌道に沿った2次元ヒートマップ上に前記近接度値の前記インジケータを提示させる、請求項1に記載の電子デバイス。
【請求項4】
前記1つ以上のプロセッサが前記命令を実行し、前記命令が、前記1つ以上のプロセッサに、更に、
前記近接度値の前記インジケータを六角形グリッド上に提示させる、請求項1に記載の電子デバイス。
【請求項5】
測距センサを含む無線コントローラと、
前記命令を実行する前記1つ以上のプロセッサと、を更に備え、前記命令が、前記1つ以上のプロセッサに、更に、
測距ビュー、信号強度近接度ビュー、又は測距及び信号強度近接度ビューのうちの少なくとも1つを前記ユーザインタフェース内に選択的に提示させ、前記測距ビューを提示することが、
双方向測距動作中に、前記無線コントローラの前記測距センサを介して、前記ターゲット無線デバイスまでの範囲及び方向を決定することと、
前記ターゲット無線デバイスまでの前記範囲及び方向に基づいて、前記電子デバイスに対する前記ターゲット無線デバイスのターゲットポジション推定値を決定することと、を含み、
前記測距ビューを提示することが、前記ターゲット無線デバイスについての前記ターゲットポジション推定値と前記ターゲット無線デバイスへの前記方向についてのインジケータとのうちの少なくとも1つを表示すること、
を含む、請求項1に記載の電子デバイス。
【請求項6】
前記測距ビューを提示することを前記選択することが、前記ターゲット無線デバイスとの無線接続を確立することに応じて実行される、請求項5に記載の電子デバイス。
【請求項7】
前記1つ以上のプロセッサが前記命令を実行し、前記命令が、前記1つ以上のプロセッサに、更に、
前記ターゲット無線デバイスに、ビーコンレートを増加するように要求させる、請求項1に記載の電子デバイス。
【請求項8】
前記1つ以上の無線測距動作が、超広帯域無線機を介して実行される測距動作を含む、請求項5に記載の電子デバイス。
【請求項9】
前記信号強度近接度ビュー及び前記測距ビューを提示することが、前記ターゲット無線デバイスへの前記近接度値の少なくとも1つのインジケータと、前記軌道に沿った前記ターゲット無線デバイスへの前記方向についての前記インジケータと、を前記ユーザインタフェースにおいて提示することを含む、請求項5に記載の電子デバイス。
【請求項10】
デバイスの1つ以上のプロセッサに動作を実行させるための命令を記憶する非一時的機械可読媒体であって、前記動作が、
前記慣性センサ及び受信されたカメラセンサデータを使用して、1つ以上の慣性変位測定値を受信することと、
前記1つ以上の慣性変位測定値に基づいて軌道を決定することと、
ターゲット無線デバイスからビーコン信号を受信させ、前記ビーコン信号から少なくとも1つの信号強度値を決定することと、
前記軌道に沿った少なくとも1つのポジションに対応する前記少なくとも1つの信号強度値に基づいて、前記ターゲット無線デバイスへの少なくとも1つの近接度値を推定することと、
前記軌道に沿った前記ターゲット無線デバイスへの前記少なくとも1つの近接度値のインジケータをユーザインタフェースに提示することと、を含む、非一時的機械可読媒体。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【関連出願の相互参照】
【0001】
関連出願の相互参照本出願は、2021年6月4日に出願された「Device Location Finding」と題された米国仮出願第63/197,228号、及び2021年12月6日に出願された「Device Location Finding」と題された米国特許出願第17/543,421号の優先権の利益を主張し、これらの各々は、参照により本明細書に組み込まれる。
続きを表示(約 1,900 文字)
【技術分野】
【0002】
本明細書で説明される実施形態は、デバイスロケータサービスを使用してデバイスを位置特定することに関する。
【背景技術】
【0003】
以前のデバイスロケータサービスは、デバイス間の接続が確立されていない場合、デバイスの位置を特定する際に意味のある支援を提供しない。特に、ユーザはしばしば、以前のアプローチを用いてデバイスの位置を特定しようとして同じ経路上を移動し、行方不明のデバイスにユーザを誘導するのを助けるためにより多くの情報を必要とする場合がある。したがって、改良されたロケータサービスを提供する必要がある。
【発明の概要】
【0004】
実施形態は、電子デバイス、非一時的機械可読媒体、及び方法を含む。いくつかの実施形態では、電子デバイスは、通信無線機、慣性センサ、カメラセンサ、ディスプレイデバイス、命令を記憶するためのメモリ、及び命令を実行するための1つ以上のプロセッサを含む。実施形態は、1つ以上のプロセッサに、慣性センサ及び受信されたカメラセンサデータを使用して1つ以上の慣性変位測定値を受信させ、1つ以上の慣性変位測定値に基づいて軌道を決定させ、ターゲット無線デバイスからビーコン信号を受信させ、ビーコン信号から少なくとも1つの信号強度値を決定させ、軌道に沿った少なくとも1つのポジションに対応する少なくとも1つの信号強度値に基づいて、ターゲット無線デバイスへの少なくとも1つの近接度値を推定させ、軌道に沿ったターゲット無線デバイスへの少なくとも1つの近接度値のインジケータをユーザインタフェースに提示させる命令を有し得る。
【0005】
1つ以上の実施形態では、1つ以上のプロセッサは命令を実行し、命令は更に、1つ以上のプロセッサに、信号強度値について複数のカテゴリからカテゴリを決定させ、決定されたカテゴリに従って近接度値のインジケータを提示させる。
【0006】
1つ以上の実施形態では、1つ以上のプロセッサは命令を実行し、命令は更に、1つ以上のプロセッサに、ユーザインタフェース内の軌道に沿った2次元ヒートマップ上に近接度値のインジケータを提示させる。
【0007】
1つ以上の実施形態では、1つ以上のプロセッサは命令を実行し、命令は更に、1つ以上のプロセッサに、近接度値のインジケータを六角形グリッド上に提示させる。
【0008】
1つ以上の実施形態では、測距センサを含む無線コントローラと、命令を実行する1つ以上のプロセッサであり、命令は更に、1つ以上のプロセッサに、測距ビュー、信号強度近接度ビュー、又は測距及び信号強度近接度ビューのうちの少なくとも1つをユーザインタフェース内に選択的に提示させ、測距ビューを提示することが、双方向測距動作中に、無線コントローラの測距センサを介して、ターゲット無線デバイスまでの範囲及び方向を決定することと、ターゲット無線デバイスまでの範囲及び方向に基づいて、電子デバイスに対するターゲット無線デバイスのターゲットポジション推定値を決定することと、を含み、測距ビューを提示することが、ターゲット無線デバイスについてのターゲットポジション推定値とターゲット無線デバイスへの方向についてのインジケータとのうちの少なくとも1つを表示することを含む。1つ以上の実施形態では、測距ビューを提示することを選択することは、ターゲット無線デバイスとの無線接続を確立することに応じて実行される。1つ以上の実施形態では、1つ以上のプロセッサは命令を実行し、命令は更に、1つ以上のプロセッサに、ターゲット無線デバイスに、ビーコンレートを増加するように要求させる。1つ以上の実施形態では、1つ以上の無線測距動作は、超広帯域無線機を介して実行される測距動作を含む。1つ以上の実施形態では、信号強度近接度ビュー及び測距ビューを提示することは、ターゲット無線デバイスへの近接度値の少なくとも1つのインジケータと、軌道に沿ったターゲット無線デバイスへの方向についてのインジケータと、をユーザインタフェースにおいて提示することを含む。
【図面の簡単な説明】
【0009】
本明細書に説明される実施形態による、デバイスロケータユーザインタフェースを図示する。
本明細書に説明される実施形態による、デバイスロケータユーザインタフェースを図示する。
【0010】
一実施形態による、モバイルデバイスのためのネットワーク動作環境100のブロック図である。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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