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公開番号
2025119505
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-08-14
出願番号
2024014428
出願日
2024-02-01
発明の名称
プログラム、方法、情報処理装置
出願人
Smart-IP株式会社
代理人
IPTech弁理士法人
主分類
G06Q
50/18 20120101AFI20250806BHJP(計算;計数)
要約
【課題】知的財産権に関する文書データの作成において、特許請求の範囲または図面に関する説明の作成をよりいっそう容易にすることができる技術を提供する。
【解決手段】ユーザから、特許請求の範囲の各請求項について、発明の本文の入力を受け付け、請求項単位で設定される識別情報と関連付けて記憶部に記憶させ、請求項単位の識別情報に基づいて、請求項の項番の見出しを請求項それぞれについて生成し、生成された前記請求項の項番の見出しと、各請求項について入力された前記発明の本文の内容とを関連付けて、請求項の並び順に沿って、特許請求の範囲の書類データとして表示し、請求項単位で、請求項を追加、削除、または入れ替える操作を受け付け、追加、削除または入れ替え後の請求項の並び順に沿って、特許請求の範囲の書類データを表示するステップとを実行させる。
【選択図】図50
特許請求の範囲
【請求項1】
知的財産権に関する文書データの作成を支援するサービスを提供するためのコンピュータを動作させるためのプログラムであって、前記コンピュータは、1または複数のコンピュータプロセッサと、メモリとを備え、前記プログラムは、前記1または複数のコンピュータプロセッサに、
ユーザから、特許請求の範囲の各請求項について、発明の本文の入力を受け付けるステップと、
前記入力を受け付けた前記発明の本文を、請求項単位で設定される識別情報と関連付けて記憶部に記憶させるステップと、
前記請求項単位の前記識別情報に基づいて、請求項の項番の見出しを請求項それぞれについて生成し、生成された前記請求項の項番の見出しと、各請求項について入力された前記発明の本文の内容とを関連付けて、請求項の並び順に沿って、特許請求の範囲の書類データとして表示するステップと、
請求項単位で、請求項を追加、削除、または入れ替える操作を受け付けるステップと、
請求項を追加、削除、または入れ替える操作に応じて、発明の本文と記憶部に記憶される識別情報との対応関係を更新する、または、識別情報の並び順を更新することの少なくともいずれかにより、追加、削除または入れ替え後の請求項の並び順に沿って、特許請求の範囲の書類データを表示するステップと、を実行させる、プログラム。
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【請求項2】
知的財産権に関する文書データの作成を支援するサービスを提供するためのコンピュータが行う方法であって、前記コンピュータは、1または複数のコンピュータプロセッサと、メモリとを備え、前記方法は、前記1または複数のコンピュータプロセッサが、
ユーザから、特許請求の範囲の各請求項について、発明の本文の入力を受け付けるステップと、
前記入力を受け付けた前記発明の本文を、請求項単位で設定される識別情報と関連付けて記憶部に記憶させるステップと、
前記請求項単位の前記識別情報に基づいて、請求項の項番の見出しを請求項それぞれについて生成し、生成された前記請求項の項番の見出しと、各請求項について入力された前記発明の本文の内容とを関連付けて、請求項の並び順に沿って、特許請求の範囲の書類データとして表示するステップと、
請求項単位で、請求項を追加、削除、または入れ替える操作を受け付けるステップと、
請求項を追加、削除、または入れ替える操作に応じて、発明の本文と記憶部に記憶される識別情報との対応関係を更新する、または、識別情報の並び順を更新することの少なくともいずれかにより、追加、削除または入れ替え後の請求項の並び順に沿って、特許請求の範囲の書類データを表示するステップと、を実行する、方法。
【請求項3】
知的財産権に関する文書データの作成を支援するサービスを提供するための情報処理装置であって、前記情報処理装置は、1または複数のコンピュータプロセッサと、メモリとを備え、前記1または複数のコンピュータプロセッサが、
ユーザから、特許請求の範囲の各請求項について、発明の本文の入力を受け付けるステップと、
前記入力を受け付けた前記発明の本文を、請求項単位で設定される識別情報と関連付けて記憶部に記憶させるステップと、
前記請求項単位の前記識別情報に基づいて、請求項の項番の見出しを請求項それぞれについて生成し、生成された前記請求項の項番の見出しと、各請求項について入力された前記発明の本文の内容とを関連付けて、請求項の並び順に沿って、特許請求の範囲の書類データとして表示するステップと、
請求項単位で、請求項を追加、削除、または入れ替える操作を受け付けるステップと、
請求項を追加、削除、または入れ替える操作に応じて、発明の本文と記憶部に記憶される識別情報との対応関係を更新する、または、識別情報の並び順を更新することの少なくともいずれかにより、追加、削除または入れ替え後の請求項の並び順に沿って、特許請求の範囲の書類データを表示するステップと、を実行する、情報処理装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示は、プログラム、方法、情報処理装置に関する。
続きを表示(約 1,100 文字)
【背景技術】
【0002】
知的財産権に関する文書データの作成を支援する技術として、下記の特許文献1がある。
【0003】
特許文献1には、特許明細書をユーザが作成する際、「名称文字や符号文字の入力において間違った名称文字を入力したり、間違った符号文字を入力したりした場合に、ユーザが間違いを認識していたとしても、その都度、文字の入力を確定させるタイミングで間違った文字の予測変換候補が出てしまうと、ユーザが当該候補の間違いを確認する手間が生じることもあり、ユーザにとって負担になることがある」ことを課題とした技術が記載されている。
【0004】
特許文献1には、例えば、特許文献1の図4の例のように、符号を入力すると名称を挿入する例が記載されている。より具体的には、特許文献1には、ユーザから「100は、101をそなえる。」という文字入力を受け付けて、文字確定を受け付けると、名称符号候補として「制御装置100」「選択部101」を変換候補として表示し、変換候補を選択する操作をユーザから受け付けて、「制御装置100は、選択部101を備える。」といった文章を完成させる例が記載されている。こうすることで、特許文献1の技術によると、文書の作成におけるユーザの負担を軽減することが記載されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0005】
特開2020-77113号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
知的財産権に関する文書データ、例えば、特許請求の範囲、特許明細書における図面についての説明をユーザが作成するにあたり、以下の操作を繰り返している。
【0007】
(1)[請求項1]等の項番を記載するために、ドキュメント作成用のソフトウエアを用いて、カーソルを移動させて、キーボード等へのキー入力により文字を入力する
【0008】
(2)文字を変換する操作(典型的にはスペースキーで文字変換操作を行う)
【0009】
(3)変換結果の一覧を視認しつつ、ユーザが意図する正しい変換結果を選択する操作(典型的には、リスト上で表示される複数の変換候補についてスペースキー等で変換候補を切り替えつつ選択する)、
【0010】
(4)変換結果を確定させる操作(典型的にはエンターキーで変換結果を確定させる)
特許文献1の技術によっても、上記の操作、例えば変換結果が正しいかユーザが視認することが頻出している。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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