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公開番号
2025121663
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-08-20
出願番号
2024017247
出願日
2024-02-07
発明の名称
ディスペンサー用キャップ
出願人
株式会社 資生堂
代理人
個人
,
個人
主分類
B65D
25/20 20060101AFI20250813BHJP(運搬;包装;貯蔵;薄板状または線条材料の取扱い)
要約
【課題】ディスペンサー本体のノズル部の先端に付着した液体に接触してキャップ内面が汚れることを防止した、ディスペンサー本体に取り付けるためのキャップを提供すること。
【解決手段】ディスペンサー本体10に着脱可能に取り付けられるキャップ1であって、前記ディスペンサー本体10は、容器接続部11と、ヘッド部12と、ノズル部13と、を備え、前記キャップ1は、キャップ本体1aと、前記キャップ本体1の内周面から内側に突出した複数のリブ1bと、を備え、前記リブ1bは、前記キャップ1を前記ディスペンサー本体10に取り付けた状態で、前記容器接続部11の外周面に当接するキャップ1。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
液体を吐出するディスペンサー本体に着脱可能に取り付けられるキャップであって、
前記ディスペンサー本体は、
液体を収容する容器に接続される柱状の容器接続部と、
前記容器接続部より小径に構成され、前記容器接続部から上方に突出するとともに該容器接続部に対して上下方向に移動自在に設けられたヘッド部と、
前記ヘッド部の側面に配置され液体を吐出するノズルと、を備え、
前記キャップは、
一端が開口した筒状のキャップ本体と、
前記キャップ本体の内周面から内側に突出し該キャップ本体の軸方向に延びる複数のリブと、を備え、
前記リブは、前記キャップを前記ディスペンサー本体に取り付けた状態で、前記容器接続部の外周面に当接するキャップ。
続きを表示(約 800 文字)
【請求項2】
前記容器接続部は、
前記容器側に位置する基部と、
前記基部の上面側に位置し、該基部よりも小径の肩部と、を備え、
前記リブは、前記肩部の外周面に当接する、請求項1に記載のキャップ。
【請求項3】
前記キャップ本体の内周面から突出する前記リブの高さは、前記基部と前記肩部により形成される前記容器接続部の側面の段差の高さに等しい、請求項2に記載のキャップ。
【請求項4】
前記リブは、前記キャップ本体の周方向に等間隔で3本配置される、請求項1乃至3のいずれかに記載のキャップ。
【請求項5】
液体を収容する容器と、
前記容器に取り付けられるディスペンサー本体と、
前記ディスペンサー本体に着脱可能に取り付けられるキャップと、を備えるディスペンサーであって、
前記ディスペンサー本体は、
前記容器に接続される柱状の容器接続部と、
前記容器接続部より小径に構成され、前記容器接続部から上方に突出するとともに該容器接続部に対して上下方向に移動自在に設けられたヘッド部と、
前記ヘッド部の側面に配置され液体を吐出するノズルと、を備え、
前記キャップは、
一端が開口した筒状のキャップ本体と、
前記キャップ本体の内周面から内側に突出し該キャップ本体の軸方向に延びる複数のリブと、を備え、
前記リブは、前記キャップを前記ディスペンサー本体に取り付けた状態で、前記容器接続部の外周面に当接するディスペンサー。
【請求項6】
前記容器接続部は、
前記容器側に位置する基部と、
前記基部の上面側に位置し、該基部よりも小径の肩部と、を備え、
前記リブは、前記肩部の外周面に当接する、請求項5に記載のディスペンサー。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、ディスペンサー本体に取り付けるためのキャップに関する。
続きを表示(約 1,200 文字)
【背景技術】
【0002】
従来より、リキッドファンデーションや美容液等の液体が収容された容器に、液吐出機構を有するディスペンサー本体を取り付け、ディスペンサー本体のヘッド部を押すことにより容器内の液体を吸い上げてノズル部から吐出させるディスペンサーが広く知られている。
【0003】
例えば、リキッドファンデーション、美容液等の化粧品を内容物とする場合には、外出先での使用を考慮し、小型なディスペンサー本体を取り付けるとともに、携帯時における誤操作を防止するために、ボタン及びノズルを覆って、外部押圧からボタン及びノズルを保護するキャップを装着している(図7)。
【0004】
そして、化粧品の容器に取り付けるディスペンサー本体とキャップは、使用する際には手に取って、キャップを取り外し、ディスペンサー本体のヘッド部を押すことから、ディスペンサー本体を小型化するとともに、キャップも小型化することが一般的である。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0005】
特開2019-177887号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
しかしながら、使用後にキャップを取り付ける際には、吐出した液体がノズル部の先端に付着した状態でキャップを取り付けることとなるため、キャップの内面がノズル部に接触し、キャップの内面を液体で汚しやすい。そして、次に使用する際、このように内面が汚れたキャップを取り外そうとすると、キャップの内面がヘッド部に接触してヘッド部を汚し、使用者の指を汚すこととなる。
【0007】
一方、このような事態を避けるため、キャップの内面がノズルの先端に接触しないようキャップを大型化しても、キャップを着脱する際にキャップを傾けてしまうと、キャップの内面はノズルの接触することとなるため、キャップの汚れを防止するための有効な手段とはなり得ない。また、キャップを大型化すると、外出先へのディスペンサーの携帯が煩わしくなるとともに、ディスペンサーの外観が不格好になり、デザイン性に劣ることとなる。
【0008】
本発明は、ディスペンサー本体のノズル部の先端に付着した液体に接触してキャップ内面が汚れることを防止した、ディスペンサー本体に取り付けるためのキャップを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0009】
上記課題を解決するために、本発明者らは鋭意検討を重ねた結果、液体を吐出するディスペンサー本体に着脱可能に取り付けられるキャップにおいて、実施態様に示されるような、キャップ本体とリブを備えることにより、上記の課題を解決できることを見出し、本発明を完成するに至った。
【0010】
上記課題を解決するための具体的な手段には、以下の実施態様が含まれる。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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