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公開番号
2025121951
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-08-20
出願番号
2025074968,2021049314
出願日
2025-04-28,2021-03-23
発明の名称
チューブ容器胴部形成用積層シート、チューブ容器およびキャップ付きチューブ容器
出願人
大日本印刷株式会社
代理人
個人
,
個人
,
個人
,
個人
,
個人
主分類
B65D
65/40 20060101AFI20250813BHJP(運搬;包装;貯蔵;薄板状または線条材料の取扱い)
要約
【課題】 本開示は内容物を絞り出しやすいチューブ容器胴部形成用積層シート、チューブ容器およびキャップ付きチューブ容器の提供を目的とする。
【解決手段】 本開示はチューブ容器の胴部を形成するための積層シート50であって、積層シート50は、外側から順に少なくとも、第1シーラント層51と、基材層52と、中間層54と、第2シーラント層57とを備え、積層シート50の厚みは、260μm以上400μm以下であり、中間層54の厚みは、60μm以上80μm以下であり、中間層54は、主成分としてポリエチレンを含み、積層シート50の1つの方向におけるループスティフネス値が、1.10N/15mm以上、2.50N/15mm以下であることにより上記の課題を解決する。
【選択図】 図2
特許請求の範囲
【請求項1】
チューブ容器の胴部を形成するための積層シートであって、
前記積層シートは、外側から順に少なくとも、第1シーラント層と、基材層と、中間層と、第2シーラント層とを備え、
前記積層シートの厚みは、260μm以上400μm以下であり、
前記中間層の厚みは、60μm以上80μm以下であり、
前記中間層は、主成分としてポリエチレンを含み、
前記積層シートの1つの方向におけるループスティフネス値が、1.10N/15mm以上、2.50N/15mm以下である、チューブ容器胴部形成用積層シート。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示は、チューブ容器胴部形成用積層シート、チューブ容器およびキャップ付きチューブ容器に関する。
続きを表示(約 1,100 文字)
【背景技術】
【0002】
従来、チューブ容器として、ラミネートチューブ容器が知られている。このようなチューブ容器は、胴部形成用積層シートと、口部を含む頭部部材とから構成されている(例えば、特許文献1)。
【0003】
特許文献1の実施例に開示されたチューブ容器胴部形成用積層シートでは、外側から順に、第1シーラント層と、基材層と、中間層と、第2シーラント層で構成されており、当該中間層は、酸素ガス等に対するバリア性を有するバリア層等が設けられている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2013-223934号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
ところで、チューブ容器胴部形成用積層シートは、チューブ容器内の内容物を絞り出しやすくすることが求められている。
【0006】
本開示はこのような課題に鑑みてなされたものであり、内容物を絞り出しやすいチューブ容器胴部形成用積層シート、チューブ容器およびキャップ付きチューブ容器を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本発明は、このような状況においてなされたものであり、その目的は、チューブ容器の胴部の強度(腰)を保ちつつ、積層シート全体の総厚みを薄肉化することで、内容物を絞り出しやすいチューブ容器胴部形成用積層シート、チューブ容器およびキャップ付きチューブ容器を提供することを目的とする。
【0008】
すなわち、一実施の形態によるチューブ容器胴部形成用積層シートは、チューブ容器の胴部を形成するための積層シートであって、前記積層シートは、外側から順に少なくとも、第1シーラント層と、基材層と、中間層と、第2シーラント層とを備え、前記積層シートの厚みは、260μm以上400μm以下であり、前記中間層の厚みは、60μm以上80μm以下であり、前記中間層は、主成分としてポリエチレンを含み、前記積層シートの1つの方向におけるループスティフネス値が、1.10N/15mm以上、2.50N/15mm以下である。
【0009】
また、一実施の形態によるチューブ容器は、一実施の形態によるチューブ容器胴部形成用積層シートの両端部の対向する縁部同士を重ね合わせて互いに接合した胴部チューブと、前記胴部チューブの一端に接合された頭部部材とを備える。
【0010】
また、一実施の形態によるキャップ付きチューブ容器は、一実施の形態によるチューブ容器と、前記頭部部材に取り付けられたキャップとを備える。
【発明の効果】
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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