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公開番号2025124938
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-08-26
出願番号2025103021,2025505326
出願日2025-06-19,2024-03-04
発明の名称太陽光パネルの設置構造およびカーテンウォール
出願人株式会社LIXIL
代理人個人,個人,個人
主分類H02S 20/26 20140101AFI20250819BHJP(電力の発電,変換,配電)
要約【課題】太陽光パネルを容易にメンテナンスすることができる太陽光パネルの設置構造およびカーテンウォールを提供することを目的とする。
【解決手段】室外側に配されたガラスパネル12と、ガラスパネル12の室内側に間隔をあけて配された太陽光パネル13と、を備えている。
【選択図】図3
特許請求の範囲【請求項1】
室外側に配されたガラスパネルと、
前記ガラスパネルの室内側に間隔をあけて配された太陽光パネルと、を備えている太陽光パネルの設置構造。
続きを表示(約 730 文字)【請求項2】
前記太陽光パネルは、室内側から着脱可能に設けられている請求項1に記載の太陽光パネルの設置構造。
【請求項3】
前記太陽光パネルは、スパンドレル部に設けられている請求項1に記載の太陽光パネルの設置構造。
【請求項4】
前記ガラスパネルを保持する枠体を備え、
前記太陽光パネルの上方の室内空間に、前記枠体に対して着脱可能に設けられたカバー部材と、
前記太陽光パネルの上端を保持する保持部が形成され、前記枠体に対して着脱可能に設けられたパネル保持部材と、を備えている請求項1に記載の太陽光パネルの設置構造。
【請求項5】
前記太陽光パネルの設置位置の上方に、前記太陽光パネルの着脱空間が形成されている請求項1に記載の太陽光パネルの設置構造。
【請求項6】
前記太陽光パネルの室外側の周縁部には気密材が配されている請求項1に記載の太陽光パネルの設置構造。
【請求項7】
前記太陽光パネルは、可撓性のあるシート状である請求項1に記載の太陽光パネルの設置構造。
【請求項8】
前記太陽光パネルは、吊り下げ支持されている請求項1に記載の太陽光パネルの設置構造。
【請求項9】
請求項1~請求項8のいずれか一項に記載の太陽光パネルの設置構造により設置された前記太陽光パネルを備えたカーテンウォール。
【請求項10】
ガラスパネルを保持する枠体を備え、
前記ガラスパネルと前記太陽光パネルとの間に形成された空間の周囲に配された前記枠体に、外気導入孔が形成されている請求項9に記載のカーテンウォール。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示は、太陽光パネルの設置構造およびカーテンウォールに関する。本願は、2023年03月03日に、日本国に出願された特願2023-32411号に基づき優先権を主張し、その内容をここに援用する。
続きを表示(約 1,400 文字)【背景技術】
【0002】
従来、カーテンウォールで構造物の外壁を構成する構造物において、カーテンウォールのガラスパネルの代わりに太陽電池モジュールユニットを設置したカーテンウォールが知られている(例えば、特許文献1参照。)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
日本国特開2014-136919号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、特許文献1のカーテンウォールにおいて、太陽電池モジュールユニットのメンテナンスを行う際には、外部から太陽電池モジュールユニットを取り外す必要がある。太陽電池モジュールユニットを取り外すためには、ゴンドラやクレーンを用いて作業したり、足場を組んで作業したりする必要があり、作業が大掛かりとなってしまう問題があった。
【0005】
本開示は、このような課題に鑑みてなされたものであって、太陽光パネルを容易にメンテナンスすることができる太陽光パネルの設置構造およびカーテンウォールを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本開示による太陽光パネルの設置構造は、室外側に配されたガラスパネルと、前記ガラスパネルの室内側に間隔をあけて配された太陽光パネルと、を備えている。
【図面の簡単な説明】
【0007】
本開示の第一実施形態によるカーテンウォールの正面図である。
図1のA-A線に沿う断面図である。
図1のB-B線に沿う断面図である。
図1のC-C線に沿う断面図である。
図1のD-D線に沿う断面図である。
太陽光パネルの設置状態を示す平面図である。
本開示の第二実施形態であり、図3に対応する断面図である。
本開示の第二実施形態であり、図6に対応する平面図である。
本開示の第二実施形態の別態様であり、図6に対応する平面図である。
第二実施形態のさらに別の態様であり、図7に対応する断面図である。
図10の態様を示す平面図である。
上枠パネル保持部の別の態様を示す断面図である。
図12の態様を示す平面図である。
【発明を実施するための形態】
【0008】
本開示の実施形態による太陽光パネルの設置構造およびカーテンウォールを添付図面により説明する。
【0009】
以降の説明において、方向を示す場合は、以下のように説明する。カーテンウォールを正面から見た左右方向を幅方向と称する。幅方向に直交し、水平方向に沿う方向を室内外方向と称する。幅方向および室内外方向に直交する方向を上下方向または高さ方向と称する。
【0010】
(第一実施形態)
図1、図2に示すように、ビルなどの建築物1は、構造体2と、構造体2の外周に沿って取り付けられたカーテンウォール3と、を備えている。構造体2は、柱4および梁5を有しており、建築物1の各階ごとに床6が設けられている。建築物1の室内は、床6から上方の所定空間が居室7として構成され、居室7の天井8と上階の床6との間に天井裏空間9が形成されている。カーテンウォール3は、構造体2にファスナー10(図3、図5参照)を介して連結されることで建築物1の外壁として構成されている。
(【0011】以降は省略されています)

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