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公開番号2025120494
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-08-15
出願番号2025101889,2023210556
出願日2025-06-18,2018-03-07
発明の名称改装サッシ
出願人株式会社LIXIL
代理人個人,個人,個人
主分類E06B 1/56 20060101AFI20250807BHJP(戸,窓,シャッタまたはローラブラインド一般;はしご)
要約【課題】新設枠を既設枠に対して可及的に近接させて取り付けることができ、窓枠の開口寸法を大きくとることが可能な改装サッシを提供すること。
【解決手段】建物の開口部2に残存する既設上枠110、既設下枠210及び既設縦枠310、410からなる既設枠と、既設枠の内周側を覆うように取り付けられる新設上枠120、新設下枠220及び新設縦枠320、420からなる新設枠と、既設上枠110と新設上枠120との間に配置されるベース材130と、を備える改装サッシ1であって、ベース材130の長さ方向の寸法は、新設上枠120の長さ方向の寸法よりも大きく、ベース材130の両端部130bが、既設縦枠310と新設縦枠320、420との間の空間に臨んで配置されている。
【選択図】図11
特許請求の範囲【請求項1】
建物の開口部に残存する既設上枠、既設下枠及び既設縦枠からなる既設枠と、前記既設枠の内周側を覆うように取り付けられる新設上枠、新設下枠及び新設縦枠からなる新設枠と、前記既設上枠と前記新設上枠との間に配置されるベース材と、を備える改装サッシであって、
前記ベース材の長さ方向の寸法は、前記新設上枠の長さ方向の寸法よりも大きく、前記ベース材の両端部が、前記既設縦枠と前記新設縦枠との間の空間に臨んで配置されている、改装サッシ。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、建物に設けられている既設の窓を新たな窓に改装する改装サッシに関する。
続きを表示(約 2,100 文字)【背景技術】
【0002】
従来、既設の窓を改装する方法として、カバー工法が採用されている。このカバー工法によって改装された改装サッシでは、建物の開口部に取り付けられた既設枠に対して、その内周側を覆うように新設枠が取り付けられる(例えば、特許文献1参照)。
【0003】
また、改装サッシとして、既設枠と新設枠との間に、新設枠の取付け面となるベース材を設けたものも知られている(例えば、特許文献2参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2016-94771号公報
特開2017-172315号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
改装サッシは、既設枠の内周側に新設枠を取り付けることにより構成されるため、窓枠の開口寸法が小さくなる問題がある。このため、新設枠を既設枠に対して可及的に近接させることにより、開口寸法を大きくできるようにすることが望まれている。
【0006】
そこで、本発明は、新設枠を既設枠に対して可及的に近接させて取り付けることができ、窓枠の開口寸法を大きくとることが可能な改装サッシを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
(1) 本発明に係る改装サッシは、建物の開口部(例えば、後述の開口部2)に残存する既設上枠(例えば、後述の既設上枠110)、既設下枠(例えば、後述の既設下枠210)及び既設縦枠(例えば、後述の既設縦枠310、410)からなる既設枠と、前記既設枠の内周側を覆うように取り付けられる新設上枠(例えば、後述の新設上枠120)、新設下枠(例えば、後述の新設下枠220)及び新設縦枠(例えば、後述の新設縦枠320、420)からなる新設枠と、前記既設上枠と前記新設上枠との間に配置されるベース材(例えば、後述の上枠ベース材130)と、を備える改装サッシ(例えば、後述の改装サッシ1)であって、前記ベース材の長さ方向の寸法は、前記新設上枠の長さ方向の寸法よりも大きく、前記ベース材の両端部(例えば、後述の端部130b)が、前記既設縦枠と前記新設縦枠との間の空間(例えば、後述の空間S)に臨んで配置されている。
【図面の簡単な説明】
【0008】
本発明の一実施形態に係る改装サッシの正面図である。
図1に示す改装サッシの縦断面図である。
図1に示す改装サッシの横断面図である。
図2に示す改装サッシの上側の要部を拡大して示す縦断面図である。
図2に示す改装サッシの下側の要部を拡大して示す縦断面図である。
図2に示す改装サッシの左側の要部を拡大して示す横断面図である。
図2に示す改装サッシの右側の要部を拡大して示す横断面図である。
改装サッシの既設枠の内周側にベース材が取り付けられた様子を示す斜視図である。
上枠ベース材の斜視図である。
上枠ベース材を裏面側から見た部分斜視図である。
上枠ベース材の端部の配置構成を説明する図である。
上枠ベース材の端部の配置構成を説明する図である。
上枠ベース材の取付け部材を屋内側から見た正面図である。
上枠ベース材の取付け部材の縦断面図である。
下枠ベース材の斜視図である。
下枠ベース材の高さ調整機構を正面から見た断面図である。
下枠ベース材の高さ調整機構を側面から見た断面図である。
縦枠ベース材の裏面側を屋外側から見た斜視図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下、本発明の一実施形態について、図面を参照して詳しく説明する。
図1は、本発明の一実施形態に係る改装サッシの正面図であり、図2は、図1に示す改装サッシの縦断面図であり、図3は、図1に示す改装サッシの横断面図である。図4は、図2に示す改装サッシの上側の要部を拡大して示す縦断面図であり、図5は、図2に示す改装サッシの下側の要部を拡大して示す縦断面図であり、図6は、図2に示す改装サッシの左側の要部を拡大して示す横断面図であり、図7は、図2に示す改装サッシの右側の要部を拡大して示す横断面図である。また、図8は、改装サッシの既設枠の内周側にベース材が取り付けられた様子を示す斜視図である。
【0010】
図1に示すように、本発明に係る改装サッシ1は、建物の開口部2の屋外側に装着され、上枠100と、下枠200と、左右一対の縦枠300、400により矩形に枠組みされた窓枠10と、窓枠10に開閉可能に納められる障子20と、障子20の屋内側の窓枠10にスライド可能に納められる網戸30と、を備える。開口部2の内周側には、四周に亘って額縁部材3が設けられている。図1は、改装サッシ1を屋外側から見た様子を示している。
(【0011】以降は省略されています)

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