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公開番号2025123489
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-08-22
出願番号2025105239,2021044461
出願日2025-06-23,2021-03-18
発明の名称建具
出願人株式会社LIXIL
代理人個人,個人,個人
主分類E06B 3/00 20060101AFI20250815BHJP(戸,窓,シャッタまたはローラブラインド一般;はしご)
要約【課題】生産性を向上できる戸体本体を備える建具を提供すること。
【解決手段】建具1は、戸体本体3と、戸体本体3が閉位置に位置する場合に戸体本体3の戸先側に配置される袖部4と、を備え、袖部4には、手動錠装置5のシリンダー部52及び電気錠装置6の電気デバイスが設けられている。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
戸体本体と、前記戸体本体が閉位置に位置する場合に前記戸体本体の戸先側に配置される袖部又は子扉と、を備え、
前記袖部又は前記子扉には、手動錠装置のシリンダー部及び電気錠装置の電気デバイスが設けられている、建具。
続きを表示(約 300 文字)【請求項2】
前記袖部又は前記子扉には、ラッチボルト及びラッチ解除機構が設けられている、請求項1に記載の建具。
【請求項3】
前記袖部又は前記子扉には、該袖部又は該子扉の室外側の面に開閉可能に設けられ閉位置に位置する場合に前記手動錠装置の前記シリンダー部の鍵穴を覆う室外側カバー材が設けられている、請求項1又は2に記載の建具。
【請求項4】
前記戸体本体は、回転軸を中心に回転して開閉可能な開きドアである、請求項1~3のいずれかに記載の建具。
【請求項5】
前記戸体本体は、横方向に移動可能な引戸である、請求項1~3のいずれかに記載の建具。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示は、建具に関する。
続きを表示(約 1,400 文字)【背景技術】
【0002】
従来、ドア本体(戸体本体)に、ドアハンドルや、ラッチや、手動錠装置のシリンダー部を設けたり、更には、電気錠装置を設けた建具が知られている(例えば、特許文献1参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2015-129405号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
ドア本体に、ドアハンドルや、ラッチや、手動錠装置のシリンダー部や、電気錠装置を設ける場合には、ドア本体にこれらの部品を固定するための様々な加工を施す必要性が生じたり、ドア本体にこれらの部品を収容するスペースを設ける必要性が生じる。そのため、ドア本体の生産性の観点から改善できることが望まれる。
【0005】
本開示は、生産性を向上できる戸体本体を備える建具を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本開示は、戸体本体と、前記戸体本体が閉位置に位置する場合に前記戸体本体の戸先の外側に配置される袖部と、を備え、前記袖部には、手動錠装置のシリンダー部及び電気錠装置の電気デバイスが設けられている建具に関する。
【図面の簡単な説明】
【0007】
第1実施形態の建具を室外側から見た状態を示す図である。
第1実施形態の建具を室内側から見た図である。
図1のA-A線断面図である。
図1のB-B線断面図である。
図1のC-C線断面図である。
袖部の室外側カバー材を開けた状態を示す斜視図である。
袖部の室内側カバー材を開けた状態を示す斜視図である。
室外側ハンドル及び室内側ハンドルの横断面である。
図1のD-D線断面図である。
第2実施形態の建具において、室外側カバー材を開けた状態を示す斜視図である。
第3実施形態の建具を室外側から見た状態を示す図である。
第4実施形態の建具を室内側から見た状態を示す図である。
【発明を実施するための形態】
【0008】
以下、本開示の建具の第1実施形態について図面を用いて詳細に説明する。以下の説明においては、ドア本体3及び袖部4の幅方向を「幅方向」とし、ドア本体3の戸先側を「戸先側」とし、ドア本体3の戸先側と反対側である吊元側を「吊元側」とし、閉じた状態でのドア本体3の厚さ方向を「奥行方向(見込方向)」とし、ドア本体3の長手方向を「上下方向」として説明する。
【0009】
図1及び図2に示すように、第1実施形態の建具1は、建物に固定される枠体2と、枠体2内に開閉可能に配置されるドア本体3(戸体本体)と、枠体2の戸先側に配置される袖部4と、を備える。建具1は、建物の玄関用として設けられる。建具1は、手動錠装置5及び電気錠装置6により、施解錠を行うことが可能である。
【0010】
枠体2は、建物の開口部の四周に沿って設けられる。枠体2は、図1~図5に示すように、横枠としての上枠21及び下枠22と、吊元側の縦枠23と、戸先側の縦枠24と、により矩形に枠組みされる。枠体2内には、ドア本体3及び袖部4が、幅方向に隣接して配置されている。袖部4は、ドア本体3の幅方向の一方側の戸先側に配置されている。
(【0011】以降は省略されています)

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