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公開番号
2025120823
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-08-18
出願番号
2024015943
出願日
2024-02-05
発明の名称
換気装置
出願人
ダイキン工業株式会社
代理人
個人
,
個人
主分類
F24F
7/08 20060101AFI20250808BHJP(加熱;レンジ;換気)
要約
【課題】本開示は、コストの上昇を抑制可能な換気装置を提供する。
【解決手段】本体ケーシング(1)と、排気ファンと、給気ファンと、全熱交換器と、電装品箱(5)とを備える換気装置(HRV)。排気ファンは、本体ケーシング(1)の内部の排気通路(15)に設置される。給気ファンは、本体ケーシング(1)の内部の給気通路(16)に設置される。全熱交換器は、排気通路(15)及び給気通路(16)の途中に設置される。電装品箱(5)は、本体ケーシング(1)に接続されて発熱部品(HPC)を収納する。電装品箱(5)は、本体ケーシング(1)の外部の空気を導入する空気導入口(51)と、排気ファンよりも上流側で排気通路(15)に連通する空気排出口(52)と、を有する。
【選択図】図4
特許請求の範囲
【請求項1】
本体ケーシング(1)と、
前記本体ケーシング(1)の内部の排気通路(15)に設置された排気ファン(2)と、
前記本体ケーシング(1)の内部の給気通路(16)に設置された給気ファン(3)と、
前記排気通路(15)及び前記給気通路(16)の途中に設置された全熱交換器(4)と、
前記本体ケーシング(1)に接続されて発熱部品(HPC)を収納する電装品箱(5)と、を備え、
前記電装品箱(5)は、前記本体ケーシング(1)の外部の空気(A)を導入する空気導入口(51)と、前記排気ファン(2)よりも上流側で前記排気通路(15)に連通する空気排出口(52)と、を有する、
換気装置(HRV)。
続きを表示(約 760 文字)
【請求項2】
前記本体ケーシング(1)は、前記全熱交換器(4)の取出口(17)が設けられた第1側壁(1c)を有し、
前記電装品箱(5)は、前記第1側壁(1c)に接続されている、
請求項1に記載の換気装置(HRV)。
【請求項3】
前記排気通路(15)は、上流端に開口する排気入口(11)と、下流端に開口する排気出口(12)と、を有し、
前記電装品箱(5)は、前記排気通路(15)の内部で前記全熱交換器(4)と前記排気入口(11)との間に配置される、
請求項1に記載の換気装置(HRV)。
【請求項4】
前記電装品箱(5)の前記空気排出口(52)と前記排気通路(15)とを連通させる接続通路(6)を有する、
請求項3に記載の換気装置(HRV)。
【請求項5】
前記電装品箱(5)は、前記本体ケーシング(1)の外側に配置される、
請求項1に記載の換気装置(HRV)。
【請求項6】
前記電装品箱(5)の前記空気排出口(52)と前記排気通路(15)の隔壁(15c)に開口する空気取込口(19a)とを連通させる接続通路(6)を有する、
請求項5に記載の換気装置(HRV)。
【請求項7】
前記電装品箱(5)の前記空気導入口(51)は、前記電装品箱(5)に形成された複数のスリット(51a)を含む、
請求項1から請求項6のいずれか一項に記載の換気装置(HRV)。
【請求項8】
前記電装品箱(5)の前記空気導入口(51)は、前記電装品箱(5)の側壁(5a,5b,5c,5d)に設けられている、
請求項1から請求項6のいずれか一項に記載の換気装置(HRV)。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示は、換気装置に関する。
続きを表示(約 1,300 文字)
【背景技術】
【0002】
従来、排気する室内空気と給気する室外空気とを全熱交換させる換気装置が知られている(例えば、特許文献1を参照)。このような換気装置には、電装品箱が設けられる。電装品箱内には、給気ファン及び排気ファンの駆動回路部が収納されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2014-178083号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
前述の特許文献1に記載された換気装置において、電装品箱に収納された駆動回路部を構成する発熱部品を冷却するために、電装品箱内に追加のファンを設置すると、換気装置のコストが上昇するおそれがある。
【0005】
本開示は、コストの上昇を抑制可能な換気装置を提供する。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本開示の一つの態様は、本体ケーシング(1)と、前記本体ケーシング(1)の内部の排気通路(15)に設置された排気ファン(2)と、前記本体ケーシング(1)の内部の給気通路(16)に設置された給気ファン(3)と、前記排気通路(15)及び前記給気通路(16)の途中に設置された全熱交換器(4)と、前記本体ケーシング(1)に接続されて発熱部品(HPC)を収納する電装品箱(5)と、を備え、前記電装品箱(5)は、前記本体ケーシング(1)の外部の空気(A)を導入する空気導入口(51)と、前記排気ファン(2)よりも上流側で前記排気通路(15)に連通する空気排出口(52)とを、を有する、換気装置(HRV)を提供する。
【0007】
上記の態様の換気装置(HRV)によれば、電装品箱(5)の内部に追加のファンを設置することなく発熱部品(HPC)を冷却して、コストの上昇を抑制可能な換気装置を提供することができる。
【0008】
上記の態様の換気装置(HRV)において、前記本体ケーシング(1)は、前記全熱交換器(4)の取出口(17)が設けられた第1側壁(1c)を有し、前記電装品箱(5)は、前記第1側壁(1c)に接続されていてもよい。この構成により、電装品箱(5)に対するアクセスを容易にして換気装置(HRV)のメンテナンス性を向上させることができる。
【0009】
上記の態様の換気装置(HRV)において、前記排気通路(15)は、上流端に開口する排気入口(11)と、下流端に開口する排気出口(12)と、を有し、前記電装品箱(5)は、前記排気通路(15)の内部で前記全熱交換器(4)と前記排気入口(11)との間に配置されてもよい。この構成により、電装品箱(5)を本体ケーシング(1)の外側に設置する場合と比較して、換気装置(HRV)を小型化することができる。
【0010】
上記の態様の換気装置(HRV)は、前記電装品箱(5)の前記空気排出口(52)と前記排気通路(15)とを連通させる接続通路(6)を有してもよい。この構成により、電装品箱(5)に空気排出口(52)を形成する位置の自由度を向上させ、発熱部品(HPC)をより効果的に冷却することが可能になる。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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