TOP
|
特許
|
意匠
|
商標
特許ウォッチ
Twitter
他の特許を見る
10個以上の画像は省略されています。
公開番号
2025124111
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-08-26
出願番号
2024019934
出願日
2024-02-14
発明の名称
歌唱技術表示装置および歌唱技術表示方法
出願人
個人
代理人
個人
,
個人
主分類
G10G
1/00 20060101AFI20250819BHJP(楽器;音響)
要約
【課題】 直感的でかつ、わかりやすく歌唱技術を表示する。
【解決手段】歌唱技術記号付き歌詞データ記憶手段3は、2種類以上の歌唱技術記号が付与された歌詞データを記憶する。表示制御手段5は、前記歌詞データを読みだして、表示手段7に表示する。前記歌詞データは表音文字で表示されており、前記歌唱技術記号は、歌唱技術ごとに色が対応して決められているとともに、当該歌唱技術記号を用いて歌唱する表音文字の前、後ろのいずれかまたは双方に付与されている。表示制御手段5は、前記歌唱技術記号が付与された表音文字について、歌唱技術記号と同じ色で前記表音文字を表示する。これにより、適用すべき歌唱技術記号およびその範囲を認識しやすくなる。
【選択図】 図1
特許請求の範囲
【請求項1】
2種類以上の歌唱技術記号が付与された歌詞データを記憶する歌唱技術記号付き歌詞データ記憶手段、
前記歌詞データを読みだして、表示手段に表示する表示制御手段、
を備えた歌唱技術表示装置であって、
前記歌詞データは表音文字で表示されており、
前記歌唱技術記号は、歌唱技術ごとに色が対応して決められているとともに、 当該歌唱技術記号を用いて歌唱する表音文字の前、後ろのいずれかまたは双方に付与されており、
前記表示制御手段は、前記歌唱技術記号が付与された表音文字について、歌唱技術記号と同じ色で前記表音文字を表示すること、
を特徴とする歌唱技術表示装置。
続きを表示(約 1,500 文字)
【請求項2】
2種類以上の歌唱技術記号が付与された歌詞データを表示媒体に表示する歌唱技術表示方法であって、
前記歌詞データは表音文字で表示されており、
前記歌唱技術記号は、歌唱技術ごとに色が対応して決められているとともに、 当該歌唱技術記号を用いて歌唱する表音文字の前、後ろのいずれかまたは双方に付与されており、
前記歌唱技術記号が付与された表音文字は、その歌唱技術記号と同じ色で前記表音文字が表示されていること、
を特徴とする歌唱技術表示方法。
【請求項3】
2種類以上の歌唱技術記号が付与された歌詞データが表示された歌唱技術記号付き歌詞表示媒体であって、
前記歌詞データは表音文字で表示されており、
前記歌唱技術記号は、歌唱技術ごとに色が対応して決められているとともに、 当該歌唱技術記号を用いて歌唱する表音文字の前、後ろのいずれかまたは双方に付与されており、
前記歌唱技術記号が付与された表音文字は、その歌唱技術記号と同じ色で前記表音文字が表示されていること、
を特徴とする歌唱技術記号付き歌詞表示媒体。
【請求項4】
表音文字で表示された歌詞データを記憶する歌詞データ記憶手段、
歌唱技術ごとに異なる色が対応して決められている2種類以上の歌唱技術記号を記憶する歌唱技術記号記憶手段、
前記歌詞データにおける表音文字間の指定された位置に歌唱技術記号を付与する歌唱技術記号付与手段、
前記歌唱技術記号が付与された範囲の表音文字が特定されると、それらを色付き表示特定データとして生成する生成手段、
を備えた歌唱技術記号付歌詞データ生成装置であって、
前記色付き表示特定データは、前記歌唱技術記号が付与された表音文字について、歌唱技術記号と同じ色で前記表音文字を表示するためのデータであること、
を特徴とする歌唱技術記号付歌詞カード生成装置。
【請求項5】
請求項1の歌唱技術表示装置において、
前記表音文字は、音節文字である日本語仮名文字であり、前記歌唱技術記号と同じ色で色分け表示する文字のうち、発音上母音を含む文字については、当該母音を追加表示すること、
を特徴とする歌唱技術表示装置。
【請求項6】
請求項5の歌唱技術表示装置において、
前記追加表示した母音を当該母音の1つ前の文字の色に対する補色関係となる色で、追加表示すること、
を特徴とする歌唱技術表示装置。
【請求項7】
請求項1の歌唱技術表示装置において、
前記表音文字は音素文字であり、かつ、前記音素文字は空白文字で区切られる単語で構成されており、単語単位で、色分け表示すること、
を特徴とする歌唱技術表示装置。
【請求項8】
請求項1の歌唱技術表示装置において、
前記表音文字は音素文字であり、かつ、前記音素文字は空白文字で区切られる単語で構成されており、前記単語の母音を含む文字を色分け表示すること、
を特徴とする歌唱技術表示装置。
【請求項9】
請求項7または8の歌唱技術表示装置において、
背景色も参照して、前記補色となる色を決定すること、
を特徴とする歌唱技術表示装置。
【請求項10】
請求項9の歌唱技術表示装置において、
前記背景色は白または黒であること、
を特徴とする歌唱技術表示装置。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
この発明は、歌唱技術表示装置に関し、特に、直感的で、かつ、わかりやすい表示処理に関する。
続きを表示(約 1,600 文字)
【背景技術】
【0002】
非特許文献1には、図1Aに示すように、歌唱指導において、歌詞中に歌唱記号を白黒で追加表示する歌唱技術の表示方法が開示されている。また、非特許文献2には、図1Bに示すように、歌唱技術が付加されている文字および歌唱技術記号自体を色つき表示する歌唱技術の表示方法がそれぞれ開示されている。
【0003】
なお、非特許文献2については、実際には、「きょう」の「ょう」と、「しない」の「で」が、色つき表示がなされているが、図1Bにおいては、該当文字に下線を付与し、かつ、当該文字で色を表す記号WBで挟むことでこれを表している。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
にしせいこう著 「VOCAL LESSON」自由現代社 2006年
“時代/中島みゆき おまけあり 歌い方講座 いくちゃんねる”,[online], YouTube(登録商標),[令和5年11月3日検索],インターネット
【0005】
<URL:
https://youtu.be/o3kViAxd9CY?si=NiCU5-QrgG_r2f-Q&t=248
>
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
しかしながら、上記表示方法においては以下のような問題があった。非特許文献1の表示方法は、白黒表示なので、複数ある歌唱技術記号が混ざり合って、一見して把握することが困難である。また、非特許文献2は、その点、歌唱技術を色に対応づけて、文字を色つき表示しているので、複数の歌唱技術記号があっても、区別自体は可能であるものの、指定された歌唱技術記号は何かを直感的に判断できないという問題があった。
【0007】
特に、上記歌唱技術記号は曲の進行に合わせて、理解していく必要があるので、それらを一瞬で読み取りにくいという問題があった。
【0008】
この発明は、上記の問題点を解決して、直感的でかつ、わかりやすく歌唱技術を表示できる歌唱技術表示装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0009】
(1)本発明にかかる歌唱技術表示装置は、2種類以上の歌唱技術記号が付与された歌詞データを記憶する歌詞データ記憶手段、前記歌詞データを読みだして、表示手段に表示する表示制御手段、を備えた歌唱技術表示装置であって、前記歌詞データは表音文字で表示されており、前記歌唱技術記号は、歌唱技術ごとに色が対応して決められているとともに、当該歌唱技術記号を用いて歌唱する表音文字の前、後ろのいずれかまたは双方に付与されており、前記表示制御手段は、前記歌唱技術記号が付与された表音文字について、歌唱技術記号と同じ色で前記表音文字を表示する。このように、文字および歌唱技術記号が同じ色で表示されることで、適用すべき歌唱技術記号およびその範囲が認識しやすくなる。したがって、直感的でかつ、わかりやすく歌唱技術を表示することができる。
【0010】
(2)本発明にかかる歌唱技術表示方法においては、2種類以上の歌唱技術記号が付与された歌詞データを表示媒体に表示する歌唱技術表示方法であって、前記歌詞データは表音文字で表示されており、前記歌唱技術記号は、歌唱技術ごとに色が対応して決められているとともに、当該歌唱技術記号を用いて歌唱する表音文字の前、後ろのいずれかまたは双方に付与されており、前記歌唱技術記号が付与された表音文字は、その歌唱技術記号と同じ色で前記表音文字が表示されている。このように、文字および歌唱技術記号が同じ色で表示されることで、適用すべき歌唱技術記号およびその範囲が認識しやすくなる。したがって、直感的でかつ、わかりやすく歌唱技術を表示することができる。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
関連特許
個人
破裂爆発波動体感バルーン
2日前
富士フイルム株式会社
消音器
29日前
積水化学工業株式会社
吸音構造体
25日前
株式会社イシダ
商品処理装置
16日前
ヤマハ株式会社
弦楽器用の支持装置
29日前
富士フイルム株式会社
消音器付き風路
29日前
株式会社総合車両製作所
吸音パネル
1か月前
日本音響エンジニアリング株式会社
騒音低減装置
1日前
ヤマハ株式会社
リード
23日前
株式会社フジタ
環境音快音化システム
1日前
株式会社レゾナック
吸音材及び車両部材
1か月前
NOK株式会社
吸音構造体
15日前
個人
歌唱技術表示装置および歌唱技術表示方法
4日前
株式会社第一興商
カラオケ装置
1か月前
株式会社第一興商
カラオケ装置
1か月前
株式会社第一興商
カラオケ装置
17日前
株式会社エクシング
端末装置、及び、端末装置用プログラム
23日前
シャープ株式会社
電子機器および電子機器の制御方法
18日前
トヨタ自動車株式会社
防音カバー
17日前
有限会社舞システム企画
介護情報生成システム
29日前
ヤマハ株式会社
鍵盤装置
1か月前
個人
楽曲検索装置、楽曲検索方法、及び楽曲検索プログラム
5日前
ヤマハ株式会社
連打判定装置および方法、プログラム
1か月前
株式会社コルグ
電子楽器用アナログエフェクタ
1か月前
シャープ株式会社
制御装置、電気機器、およびシステム
1か月前
トヨタ自動車株式会社
制御装置
1か月前
マツダ株式会社
内燃機関の吸気音増幅装置
11日前
株式会社麗光
防音積層体とその製造に用いる遮音膜、および遮音膜シート
22日前
富士通株式会社
情報処理プログラム、情報処理方法及び情報処理装置
18日前
宮澤フル-ト製造株式会社
タンポ及び木管楽器
9日前
カシオ計算機株式会社
演奏装置、方法およびプログラム
5日前
本田技研工業株式会社
音声認識方法および音声認識装置
1か月前
株式会社SOKEN
吸音構造体
5日前
井関農機株式会社
作業車の操縦者用騒音低減装置
1か月前
コニカミノルタ株式会社
音声変換装置、音声変換方法および音声変換プログラム
1か月前
日本電波工業株式会社
音声再生装置及び音声再生方法
1か月前
続きを見る
他の特許を見る