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公開番号
2025125773
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-08-28
出願番号
2024021929
出願日
2024-02-16
発明の名称
情報処理装置、情報処理装置の処理方法及びプログラム
出願人
キヤノン株式会社
代理人
個人
主分類
G06T
7/521 20170101AFI20250821BHJP(計算;計数)
要約
【課題】高精度の被写体の領域の距離情報を得ることができるようにする。
【解決手段】情報処理装置は、画像から被写体の領域を抽出し、被写体の領域情報を生成する被写体抽出手段107と、前記画像の距離に関する情報を基に、前記画像に対応する距離情報を算出する距離情報算出手段106と、前記被写体抽出手段により生成された被写体の領域情報を用いて、前記距離情報算出手段により算出された距離情報の中から、前記被写体の領域の距離情報を抽出する領域抽出手段109とを有する。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
画像から被写体の領域を抽出し、被写体の領域情報を生成する被写体抽出手段と、
前記画像の距離に関する情報を基に、前記画像に対応する距離情報を算出する距離情報算出手段と、
前記被写体抽出手段により生成された被写体の領域情報を用いて、前記距離情報算出手段により算出された距離情報の中から、前記被写体の領域の距離情報を抽出する領域抽出手段と
を有することを特徴とする情報処理装置。
続きを表示(約 1,200 文字)
【請求項2】
前記距離情報算出手段により算出された距離情報の解像度を拡大又は縮小する距離情報拡縮手段をさらに有し、
前記領域抽出手段は、前記被写体抽出手段により生成された被写体の領域情報を用いて、前記距離情報拡縮手段により拡大又は縮小された距離情報の中から、前記被写体の領域の距離情報を抽出することを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
【請求項3】
前記被写体抽出手段により生成された被写体の領域情報の解像度を拡大又は縮小する領域情報拡縮手段をさらに有し、
前記領域抽出手段は、前記領域情報拡縮手段により拡大又は縮小された被写体の領域情報を用いて、前記被写体の領域の距離情報を抽出することを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
【請求項4】
前記被写体抽出手段により生成された被写体の領域情報の解像度を拡大又は縮小する領域情報拡縮手段をさらに有し、
前記領域抽出手段は、前記領域情報拡縮手段により拡大又は縮小された被写体の領域情報を用いて、前記距離情報拡縮手段により拡大又は縮小された距離情報の中から、前記被写体の領域の距離情報を抽出することを特徴とする請求項2に記載の情報処理装置。
【請求項5】
前記距離情報算出手段は、前記被写体抽出手段により生成された被写体の領域情報を用いて、前記画像の距離に関する情報の中の被写体の領域の情報を選択して、前記距離情報を算出することを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
【請求項6】
前記距離情報算出手段は、投影変換により、前記距離情報を算出することを特徴とする請求項5に記載の情報処理装置。
【請求項7】
前記被写体抽出手段は、撮像部により撮像された画像から被写体の領域を抽出し、被写体の領域情報を生成し、
前記画像の距離に関する情報は、測距部により取得された測距情報であることを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
【請求項8】
前記被写体抽出手段は、測距用カメラにより撮像された画像から被写体の領域を抽出し、被写体の領域情報を生成し、
前記画像の距離に関する情報は、前記測距用カメラにより撮像された画像であることを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
【請求項9】
前記測距用カメラは、ステレオカメラであり、
前記距離情報算出手段は、三角測量を基に、前記距離情報を算出することを特徴とする請求項8に記載の情報処理装置。
【請求項10】
前記測距用カメラは、各画素が複数の光電変換部を有するカメラであり、
前記距離情報算出手段は、像面位相差を基に、前記距離情報を算出することを特徴とする請求項8に記載の情報処理装置。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示は、情報処理装置、情報処理装置の処理方法及びプログラムに関する。
続きを表示(約 1,500 文字)
【背景技術】
【0002】
現実空間に仮想空間の情報をリアルタイムに重畳し、利用者に表示する複合現実感において、現実空間の三次元形状を推定する必要がある。特に、仮想空間と重ね合わせる現実空間の特定の被写体領域とその三次元形状の高精度での推定を、高速に実現することでより、高い複合現実感を得ることができる。
【0003】
特許文献1には、ステレオ画像の全体で対応点の検出を行い奥行の推定を行い、その結果を基に計測対象の被写体からカメラまでの距離を推定距離範囲として再度奥行の計測を行う技術が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2017-45283号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
撮像測距対象である特定の被写体までの距離情報だけを取得する場合、全体の距離情報から特定の被写体の領域だけを高精度に抽出することは困難である。例えば、被写体までの距離と背景部分の距離が近い場合、事前に被写体までのおおよその距離を把握していても、距離情報だけでは被写体かどうかの判断が難しい。
【0006】
このことに加え、測距の誤差により、背景の一部が被写体の距離にあると測距したり、被写体を背景の距離として測距したりしてしまうことが生じ得る。結果として、背景の領域を含んだ誤った抽出結果や本来含むべき被写体の領域が含まれない誤った抽出結果が出力されてしまうという課題がある。
【0007】
本開示の目的は、高精度の被写体の領域の距離情報を得ることができるようにすることである。
【課題を解決するための手段】
【0008】
情報処理装置は、画像から被写体の領域を抽出し、被写体の領域情報を生成する被写体抽出手段と、前記画像の距離に関する情報を基に、前記画像に対応する距離情報を算出する距離情報算出手段と、前記被写体抽出手段により生成された被写体の領域情報を用いて、前記距離情報算出手段により算出された距離情報の中から、前記被写体の領域の距離情報を抽出する領域抽出手段とを有する。
【発明の効果】
【0009】
本開示によれば、高精度の被写体の領域の距離情報を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【0010】
撮像システムの機能構成例を示すブロック図である。
情報処理装置のハードウェア構成の例を示すブロック図である。
情報処理装置が実行する処理の例を表すフローチャートである。
撮像システムの機能構成例を示すブロック図である。
情報処理装置が実行する処理の例を表すフローチャートである。
撮像システムの機能構成例を示すブロック図である。
情報処理装置が実行する処理の例を表すフローチャートである。
撮像システムの機能構成例を示すブロック図である。
情報処理装置が実行する処理の例を表すフローチャートである。
撮像システムの機能構成例を示すブロック図である。
情報処理装置が実行する処理の例を表すフローチャートである。
撮像システムの機能構成例を示すブロック図である。
情報処理装置が実行する処理の例を表すフローチャートである。
撮像システムの機能構成例を示すブロック図である。
情報処理装置が実行する処理の例を表すフローチャートである。
【発明を実施するための形態】
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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