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公開番号
2025125905
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-08-28
出願番号
2024022165
出願日
2024-02-16
発明の名称
運転支援装置
出願人
トヨタ自動車株式会社
,
株式会社デンソー
代理人
個人
,
個人
,
個人
,
個人
,
個人
,
個人
,
個人
主分類
G08G
1/16 20060101AFI20250821BHJP(信号)
要約
【課題】ドライバに対して不要な運転支援を行ってしまうのを抑制する。
【解決手段】車両の運転支援装置は、自車両の周辺に存在する所定の物標が自車両の周囲に設定される支援エリアに進入したときに1次警告を実施し、1次警告の実施中に自車両の方向指示器が操作されたときに2次警告を実施し、自車線及び方向指示器の指示方向側の隣接車線が渋滞しているときと渋滞していないときとで、2次警告の内容を変更するように構成される。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
車両の運転支援装置であって、
前記車両の周辺に存在する所定の物標が前記車両の周囲に設定される支援エリアに進入したときに、1次警告を実施し、
前記1次警告の実施中に前記車両の方向指示器が操作されたときに、2次警告を実施し、
自車線及び前記方向指示器の指示方向側の隣接車線が渋滞しているときと渋滞していないときとで、前記2次警告の内容を変更するように構成される、
運転支援装置。
続きを表示(約 630 文字)
【請求項2】
自車線及び前記方向指示器の指示方向側の隣接車線が渋滞しているときは、渋滞していないとき比較して、前記2次警告の警告レベルを低くするように構成される、
請求項1に記載の運転支援装置。
【請求項3】
自車線及び前記方向指示器の指示方向側の隣接車線が渋滞しているとき実施される前記2次警告は、前記1次警告よりも警告レベルの高い警告である、
請求項2に記載の運転支援装置。
【請求項4】
自車線及び前記方向指示器の指示方向側の隣接車線が渋滞しているときは、前記2次警告として、前記1次警告と同様の警告を実施し、
自車線及び前記方向指示器の指示方向側の隣接車線が渋滞していないときは、前記2次警告として、前記1次警告よりも警告レベルの高い警告を実施するように構成される、
請求項1に記載の運転支援装置。
【請求項5】
車両の運転支援装置であって、
前記車両の周辺に存在する所定の物標が前記車両の周囲に設定される支援エリアに進入したときに、1次警告を実施し、
前記1次警告の実施中に前記車両の方向指示器が操作された場合において、自車線及び前記方向指示器の指示方向の隣接車線が渋滞していないときは前記1次警告とは異なる2次警告を実施し、自車線及び前記方向指示器の指示方向の隣接車線が渋滞しているときは前記1次警告を継続するように構成される、
運転支援装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、運転支援装置に関する。
続きを表示(約 1,300 文字)
【背景技術】
【0002】
特許文献1には、自車両の後側方領域内の他車両の存在を報知するブラインドスポットモニタ装置が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
国際公開第2012/172591号
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
自車線及び隣接車線が渋滞している場合において、隣接車線に車線変更して当該隣接車線を走行する前側方の他車両と後側方の他車両との間に割り込むときは、ドライバは後側方の他車両を認識している可能性が高い。また、渋滞していて自車両も隣接車線の他車両も微速走行しているために、割り込むときの接触リスクも低い。
【0005】
そのため、従来のブラインドスポットモニタ装置では、自車線及び隣接車線が渋滞している場合に当該隣接車線に車線変更するときに、ドライバが煩わしいと感じる不要な警告が行われるおそれがある。
【0006】
本発明は、このような問題点に着目してなされたものであり、ドライバにとって不要な警告を実施してしまうのを抑制することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
上記課題を解決するために、本発明のある態様による車両の運転支援装置は、車両の周辺に存在する所定の物標が車両の周囲に設定される支援エリアに進入したときに、1次警告を実施し、1次警告の実施中に車両の方向指示器が操作されたときに、2次警告を実施し、自車線及び方向指示器の指示方向側の隣接車線が渋滞しているときと渋滞していないときとで、2次警告の内容を変更するように構成される。
【0008】
また、本発明のある態様による車両の運転支援装置は、車両の周辺に存在する所定の物標が車両の周囲に設定される支援エリアに進入したときに、1次警告を実施し、1次警告の実施中に車両の方向指示器が操作された場合において、自車線及び方向指示器の指示方向の隣接車線が渋滞していないときは1次警告とは異なる2次警告を実施し、自車線及び方向指示器の指示方向の隣接車線が渋滞しているときは1次警告を継続するように構成される。
【発明の効果】
【0009】
本発明のこれらの態様によれば、自車線及び隣接車線が渋滞している場合には、渋滞していない場合と比較して2次警告の内容が変更されるか、又は1次警告が継続されるため、ドライバにとって不要な警告を実施してしまうことを抑制できる。
【図面の簡単な説明】
【0010】
本発明の一実施形態による運転支援装置の概略構成図である。
自車両の周囲に予め設定される運転支援エリアの一例を示す図である。
自車線及び隣接車線が渋滞している場合に車線変更を行うシーンの一例を示す図である。
本発明の一実施形態による運転支援制御について説明するフローチャートである。
【発明を実施するための形態】
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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