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公開番号
2025125968
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-08-28
出願番号
2024022286
出願日
2024-02-16
発明の名称
電気掃除機
出願人
三菱電機株式会社
,
三菱電機ホーム機器株式会社
代理人
弁理士法人高田・高橋国際特許事務所
主分類
A47L
5/24 20060101AFI20250821BHJP(家具;家庭用品または家庭用設備;コーヒーひき;香辛料ひき;真空掃除機一般)
要約
【課題】バッテリーを効率よく冷却することが可能な電気掃除機を提供する
【解決手段】本開示に係る電気掃除機は、塵埃を吸い込むための気流を発生させる電動送風機21を内蔵した本体3と、本体3に設けられ、ユーザが手で握る把持部7と、電動送風機21の電源であるバッテリー10と、を備える。バッテリー10は、本体3に取り付けられ、本体3は、塵埃を吸い込むための吸込口9を有する。本体3の前後方向を、吸込口9側を前、反対側を後ろとした場合に、バッテリー10の後端面10aは外気に露出している。
【選択図】図2
特許請求の範囲
【請求項1】
塵埃を吸い込むための気流を発生させる電動送風機を内蔵した本体と、
前記本体に設けられ、ユーザが手で握る把持部と、
前記電動送風機の電源であるバッテリーと、
を備える電気掃除機であって、
前記バッテリーは、前記本体に取り付けられ、
前記本体は、塵埃を吸い込むための吸込口を有し、
前記本体の前後方向を、前記吸込口側を前、反対側を後ろとした場合に、前記バッテリーの後端面は外気に露出していることを特徴とする電気掃除機。
続きを表示(約 930 文字)
【請求項2】
塵埃を吸い込むための気流を発生させる電動送風機を内蔵した本体と、
前記本体に設けられ、ユーザが手で握る把持部と、
前記電動送風機の電源であるバッテリーと、
を備える電気掃除機であって、
前記バッテリーは、前記本体に取り付けられ、
前記本体は、塵埃を吸い込むための吸込口を有し、
前記本体の前後方向を、前記吸込口側を前、反対側を後ろとした場合に、前記把持部は前記本体の後端面から前方にかけて形成され、前記バッテリーは前記電動送風機を挟んで前記把持部に対向するように配置され、前記バッテリーの後端面の前後位置は前記把持部の後端部より前方ではないことを特徴とする電気掃除機。
【請求項3】
前記バッテリーは、バッテリーケースに収納されたセルに電気的に接続する金属電極を有し、
前記把持部は、前記本体の後端面から形成され、
前記金属電極は、前記把持部の後端部の前端よりも後方に少なくとも一部が位置していることを特徴とする請求項1に記載の電気掃除機。
【請求項4】
前記バッテリーは、バッテリーケースに収納されたセルに電気的に接続する金属電極を有し、
前記金属電極は、前記把持部の後端部の前端よりも後方に少なくとも一部が位置していることを特徴とする請求項2に記載の電気掃除機。
【請求項5】
前記バッテリーは、前記本体に着脱自在に構成されていることを特徴とする請求項1から請求項4の何れか1項に記載の電気掃除機。
【請求項6】
前記本体は、前記電動送風機を収容する電動送風機ケースを有し、
前記電動送風機ケースには、前記電動送風機を通過した空気を前記金属電極に向かわせるための連通孔が形成されていることを特徴とする請求項3または請求項4に記載の電気掃除機。
【請求項7】
前記バッテリーは、セルおよび当該セルを収納するバッテリーケースを有し、
前記バッテリーケースには複数の前記セルが前後に並んだ状態で収納されていることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の電気掃除機。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示は、電気掃除機に関する。
続きを表示(約 1,600 文字)
【背景技術】
【0002】
特許文献1には、筐体と、筐体の内部に配置され、塵埃を吸い込むための気流を発生させる電動送風機と、電動送風機の電源であるバッテリーと、を備えた電気掃除機が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2018-068702号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
特許文献1に記載されているようなバッテリーを備えた従来の電気掃除機においては、駆動に伴ってバッテリーが発熱して高温になり過ぎ、製品寿命が短くなったりユーザが触れた場合に不快感をもったりするという課題があった。
【0005】
本開示は、上述のような課題を解決するためのものである。本開示の目的は、バッテリーを効率よく冷却することが可能な電気掃除機を提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本開示に係る電気掃除機は、塵埃を吸い込むための気流を発生させる電動送風機を内蔵した本体と、前記本体に設けられ、ユーザが手で握る把持部と、前記電動送風機の電源であるバッテリーと、を備える。前記バッテリーは、前記本体に取り付けられ、前記本体は、塵埃を吸い込むための吸込口を有する。前記本体の前後方向を、前記吸込口側を前、反対側を後ろとした場合に前記バッテリーの後端面は外気に露出している。
また、本開示に係る電気掃除機は、塵埃を吸い込むための気流を発生させる電動送風機を内蔵した本体と、前記本体に設けられ、ユーザが手で握る把持部と、前記電動送風機の電源であるバッテリーと、を備える。前記バッテリーは、前記本体に取り付けられ、前記本体は、塵埃を吸い込むための吸込口を有する。前記本体の前後方向を、前記吸込口側を前、反対側を後ろとした場合に、前記把持部は前記本体の後端面から形成され、前記バッテリーは前記電動送風機を挟んで前記把持部に対向するように配置され、前記バッテリーの後端面の前後位置は前記把持部の後端部より前方ではない。
【発明の効果】
【0007】
本開示によれば、バッテリーを効率よく冷却することが可能な電気掃除機を提供することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
実施の形態1に係る電気掃除機の斜視図である。
実施の形態1に係る電気掃除機の本体の構成を説明するための断面図である。
実施の形態1に係る電気掃除機のバッテリーの着脱構成を説明するための断面図である。
実施の形態1の変形例を説明するための図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下、図面を参照して実施の形態について説明する。各図において共通または対応する要素には、同一の符号を付して、説明を簡略化または省略する。以下に示す実施の形態に示した構成は、本開示に係る技術的思想の一例を示すものであり、別の公知の技術と組み合わせることも可能であるし、本開示に記載の複数の技術的思想を組み合わせることも可能である。また、本開示の要旨を逸脱しない範囲で、構成の一部を省略または変更することも可能である。
【0010】
実施の形態1.
図1は、実施の形態1に係る電気掃除機1の斜視図である。電気掃除機1は、例えばコードレスタイプの縦型電気掃除機である。図1に示すように、電気掃除機1は、主な構成要素として、本体3、管体4および吸込具5を備えている。本体3は、例えば、塵埃を捕集する集塵部6を備える。なお、本開示においては、塵埃およびその他のゴミを総称して単に「塵埃」と呼ぶ場合がある。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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