TOP
|
特許
|
意匠
|
商標
特許ウォッチ
Twitter
他の特許を見る
公開番号
2025126435
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-08-29
出願番号
2024022619
出願日
2024-02-19
発明の名称
判定装置
出願人
株式会社SUBARU
代理人
弁理士法人太田特許事務所
主分類
G08B
31/00 20060101AFI20250822BHJP(信号)
要約
【課題】車両の足回り部品における異常の予兆の予測精度を向上させる技術を提供する。
【解決手段】車両の足回り部品における異常の予兆の有無を判定する判定装置であって、一つ又は複数のプロセッサは、車両の前側及び後側のうちの少なくとも一方側の左輪及び右輪のタイヤ力、又は、車両の左側及び右側のうちの少なくとも一方側の前輪及び後輪のタイヤ力を取得し、取得したタイヤ力に基づいて、車両の足回り部品における異常の予兆の有無を判定する。
【選択図】図3
特許請求の範囲
【請求項1】
車両の足回り部品における異常の予兆の有無を判定する判定装置であって、
一つ又は複数のプロセッサと、前記一つ又は複数のプロセッサと通信可能に接続された一つ又は複数のメモリと、を備え、
前記一つ又は複数のプロセッサは、
前記車両の前側及び後側のうちの少なくとも一方側の左輪及び右輪のタイヤ力、又は、前記車両の左側及び右側のうちの少なくとも一方側の前輪及び後輪のタイヤ力を取得し、
取得した前記タイヤ力に基づいて、前記車両の前記足回り部品における前記異常の予兆の有無を判定する、
判定装置。
続きを表示(約 620 文字)
【請求項2】
前記一つ又は複数のプロセッサは、
前記車両の前記左側及び前記右側のうちの少なくとも一方側の前記前輪及び前記後輪に対して取得した前記タイヤ力のうち、前記前輪及び前記後輪の前記車両の前後方向に加えられる荷重のDC成分に基づいて、前記異常の予兆の有無を判定する、
請求項1に記載の判定装置。
【請求項3】
前記一つ又は複数のプロセッサは、
前記前輪及び前記後輪の前記荷重の振幅に関する情報に基づいて、前記異常の予兆の有無を判定する、
請求項2に記載の判定装置。
【請求項4】
前記一つ又は複数のプロセッサは、
前記車両の前記前側及び前記後側のうちの少なくとも一方側の前記左輪及び前記右輪に対して取得した前記タイヤ力のうち、前記左輪及び前記右輪の前記車両の車幅方向に加えられる荷重の位相に基づいて、前記異常の予兆の有無を判定する、
請求項1に記載の判定装置。
【請求項5】
前記一つ又は複数のプロセッサは、
前記車両の前記左側及び前記右側のうちの少なくとも一方側の前記前輪に対して取得された前記タイヤ力のうちの前記車両の高さ方向に加えられる荷重と、前記後輪に対して取得された前記タイヤ力のうちの前記車両の高さ方向に加えられる荷重とに基づいて、取得した前記タイヤ力を補正するか否かを判定する、
請求項1に記載の判定装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示は、判定装置に関する。特に、本開示は、車両の足回り部品における異常の予兆の有無を判定する判定装置に関する。
続きを表示(約 1,300 文字)
【背景技術】
【0002】
従来から、車両の車輪等の足回り部品における異常の有無を判定する技術が知られている。
【0003】
特許文献1には、車輪の角速度である車輪速度を検出し、それに応じた車輪速度信号を出力する車輪速度センサと、車両のタイヤ圧等の状態量を検出し、それに応じた車両状態量信号を出力する車両状態量検出装置と、車輪速度センサから出力された車輪速度信号に基づいてタイヤ状態を推定する推定器であって、車両状態量検出装置から出力された車両状態量信号に基づき、車輪速度信号を用いたタイヤ状態の推定を正規化する正規化処理を行うものとを含むタイヤ状態推定装置が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2002-248915号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
特許文献1に開示の技術によれば、車輪の角速度を表す車輪速度信号に基づいて間接的に推定されたタイヤ圧等の状態量を用いて、タイヤ圧の異常の有無が判定される。しかしながら、タイヤ圧の異常の他にも、車両の足回り部品の異常には様々なものがあり、これらの異常の予兆を精度良く予測するには、従来の技術は改善の余地があった。
【0006】
かかる事情に鑑みてなされた本開示の目的は、車両の足回り部品における異常の予兆の予測精度を向上させる技術を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本開示の一実施形態に係る判定装置は、車両の足回り部品における異常の予兆の有無を判定する判定装置であって、一つ又は複数のプロセッサと、一つ又は複数のプロセッサと通信可能に接続された一つ又は複数のメモリと、を備え、一つ又は複数のプロセッサは、車両の前側及び後側のうちの少なくとも一方側の左輪及び右輪のタイヤ力、又は、車両の左側及び右側のうちの少なくとも一方側の前輪及び後輪のタイヤ力を取得し、取得したタイヤ力に基づいて、車両の足回り部品における異常の予兆の有無を判定する。
【発明の効果】
【0008】
本開示の一実施形態によれば、車両の足回り部品における異常の予兆の予測精度を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
本開示の一実施形態に係る判定装置を備えた車両の構成例を示す模式図である。
本開示の一実施形態に係る判定装置の構成例を示すブロック図である。
本開示の一実施形態に係る判定装置の動作例を説明するフローチャートである。
本開示の一実施形態に係る判定装置の動作例を説明するフローチャートである。
本開示の一実施形態に係る判定装置の動作例を説明するフローチャートである。
【発明を実施するための形態】
【0010】
以下、添付図面を参照しながら、本開示の好適な実施の形態について詳細に説明する。なお、本明細書及び図面において、実質的に同一の機能構成を有する構成要素については、同一の符号を付することにより重複説明を省略する。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
関連特許
株式会社SUBARU
車両
4日前
株式会社SUBARU
車両
1か月前
株式会社SUBARU
車両
4日前
株式会社SUBARU
エンジン
24日前
株式会社SUBARU
判定装置
1日前
株式会社SUBARU
解析方法
29日前
株式会社SUBARU
潤滑構造
18日前
株式会社SUBARU
エンジン
3日前
株式会社SUBARU
無段変速機
26日前
株式会社SUBARU
容器ホルダ
24日前
株式会社SUBARU
運転支援装置
12日前
株式会社SUBARU
情報提示装置
10日前
株式会社SUBARU
前部車体構造
25日前
株式会社SUBARU
電池システム
25日前
株式会社SUBARU
運転支援装置
1日前
株式会社SUBARU
運転支援装置
1日前
株式会社SUBARU
エアバッグ装置
1か月前
株式会社SUBARU
車両用制御装置
1日前
株式会社SUBARU
車両用警告装置
22日前
株式会社SUBARU
通気管端部構造
18日前
株式会社SUBARU
エアバッグ装置
1か月前
株式会社SUBARU
車両用制御装置
23日前
株式会社SUBARU
車両用制御装置
5日前
株式会社SUBARU
車両用保護装置
1日前
株式会社SUBARU
エンジンシステム
18日前
株式会社SUBARU
イオン風発生装置
1か月前
株式会社SUBARU
車両の乗員保護装置
24日前
株式会社SUBARU
センサ位置決定方法
29日前
株式会社SUBARU
アーチガーニッシュ
17日前
株式会社SUBARU
車両の車外保護装置
26日前
株式会社SUBARU
車両のバンパビーム
25日前
株式会社SUBARU
車両の乗員保護装置
24日前
株式会社SUBARU
車両用サッシュドア構造
5日前
株式会社SUBARU
車両用サイドガラス装置
1か月前
株式会社SUBARU
車両の手動運転支援装置
22日前
株式会社SUBARU
車両用フェンダカバー構造
3日前
続きを見る
他の特許を見る