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公開番号
2025103755
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-07-09
出願番号
2023221369
出願日
2023-12-27
発明の名称
釣り用ワーム
出願人
株式会社村岡水産
代理人
個人
主分類
A01K
85/00 20060101AFI20250702BHJP(農業;林業;畜産;狩猟;捕獲;漁業)
要約
【課題】烏賊を模した形状を有し、水中で不規則な挙動をして十分な集魚効果を発揮しうる釣り用ワームの提供。
【解決手段】ワーム10は、中空の本体部20と、本体部20から後方へ延びる複数条の短冊片31から形成された脚部30とを含む烏賊を模した形状を有し、本体部20及び脚部30とは異なる色に着色された、前後方向Yへ延びる装飾ライン50を有する。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
互いに交差する前後方向及び幅方向を有し、中空の本体部と、前記本体部から後方へ延びる複数条の短冊片から形成された脚部とを含む烏賊を模した形状を有する釣り用ワームであって、全体に発光性のラメを有し、前記本体部及び前記脚部とは異なる色に着色された、前記前後方向へ延びる装飾ラインを有することを特徴とする釣り用ワーム。
続きを表示(約 440 文字)
【請求項2】
前記本体部は、前方へ凸曲した先細円筒状の頭部分と、前記頭部分の後方に位置する、前記脚部が連接された中間部分とを有し、前記中間部分には前記幅方向において離隔対向するように、前記烏賊の目玉を模した一対の装飾部が位置し、前記装飾ラインは前記装飾部間の離間部分を縦断する請求項1に記載の釣り用ワーム。
【請求項3】
前記脚部の前記前後方向の長さ寸法は、前記ワームの前記前後方向の長さ寸法の40~50%の大きさを有する請求項1又は2に記載の釣り用ワーム。
【請求項4】
前記中空の本体部内に配置されるジグヘッドを備え、前記ジグヘッドは、前記脚部の前記短冊片と重なって位置する、複数のテープ片から形成された内側装飾要素を有する請求項2に記載の釣り用ワーム。
【請求項5】
前記ジグヘッドは、ラインアイをさらに有し、前記ラインアイと前記頭部分との間において前記前後方向へ移動可能な球状の浮きを有する請求項4に記載の釣り用ワーム。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、釣り用のワーム(ソフトルアー、仕掛け、疑似餌)に関する。
続きを表示(約 1,100 文字)
【背景技術】
【0002】
従来、釣り用のワームや仕掛け等の疑似餌は公知である。例えば、特許文献1には、魚の形状を模した流線形状を有する釣り用の仕掛けが開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2022-90948号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
特許文献1に開示された仕掛けによれば、魚の形状を模した流線形状を有することから、捕獲対象魚の索餌本能を刺激して、釣果を高めることができる。
【0005】
しかしながら、魚の形状を模した外観を有するとしても、烏賊や蛸等の軟体動物のように、水中で不規則な挙動を取ることができず、十分な集魚効果を期待することができなかった。
【0006】
本発明の目的は、従来技術の改良であって、烏賊を模した形状を有し、水中で不規則な挙動をして十分な集魚効果を発揮しうる釣り用ワームの提供に関する。
【課題を解決するための手段】
【0007】
技術的課題を解決するために、本発明は、互いに交差する前後方向及び幅方向を有し、中空の本体部と、前記本体部から後方へ延びる複数条の短冊片から形成された脚部とを含む烏賊の形状を模した釣り用ワームに関する。
【0008】
本発明に係る釣り用ワームは、全体に発光性のラメを有し、前記本体部及び前記脚部とは異なる色に着色された、前記前後方向へ延びる装飾ラインを有することを特徴とする。
【発明の効果】
【0009】
本発明に係る釣り用ワームによれば、中空の本体部と、本体部から後方へ延びる複数条の短冊片から形成された脚部とを含む烏賊の形状を模した形状を有し、かつ、本体部及び脚部とは異なる色に着色された装飾ラインを有することで高い集魚効果を発揮することができる。
【図面の簡単な説明】
【0010】
図面は、本開示に係る釣り用ワーム(以下、ワーム)の本発明の特定の実施の形態を示し、発明の不可欠な構成ばかりでなく、選択的及び好ましい実施の形態を含む。
本発明に係る釣り用ワームの斜視図。
ワームの平面図。
図2のIII-III線に沿う断面図。
実施例の一例における、図3のIVで囲んだ領域の一部拡大図。
(a)他の実施例の一例における図2と同様の図。(b)他の実施例の一例における図2と同様の図。
(a)ジグヘッドを用いた使用態様を示す図。(b)ジグヘッドをワームの内部に配置した様子を示す図。
ワームの水中における様子を示す図。
【発明を実施するための形態】
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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