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公開番号
2025125343
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-08-27
出願番号
2024021338
出願日
2024-02-15
発明の名称
車両の制御装置
出願人
トヨタ自動車株式会社
代理人
個人
,
個人
主分類
E05F
15/71 20150101AFI20250820BHJP(錠;鍵;窓または戸の付属品;金庫)
要約
【課題】可動部品を動作させるに際して車内空間が濡れてしまうことを抑制すること。
【解決手段】コックピットDCは、スピーカから音楽を出力させるとともに可動部品を動作させることによりライトショーを実行させる処理が可能である。また、コックピットDCは、雨が降っているかを判定する降雨判定処理(ステップS2)が可能である。そして、コックピットDCは、雨が降っていると判定した場合(ステップS2:YES)、ライトショーを実行するに際して、可動部品のうち、車内空間と車外空間とがつながる第2状態となりうる開閉部品を動作させることなく(ステップS3)、スピーカから音楽を出力させる。
【選択図】図3
特許請求の範囲
【請求項1】
車内空間と車外空間とを遮断する第1状態と、前記車内空間と前記車外空間とをつなげる第2状態と、を取り得る可動部品を備える車両に適用され、前記可動部品を制御する制御装置であって、
雨が降っているかを判定する降雨判定処理を実行可能であり、
前記降雨判定処理において雨が降っていると判定した場合には、前記可動部品を前記第2状態に制御しない
車両の制御装置。
続きを表示(約 560 文字)
【請求項2】
前記可動部品には、ドア及びパワーウインドウの少なくとも一方を含む
請求項1に記載の車両の制御装置。
【請求項3】
前記車両は、スピーカをさらに備え、
前記スピーカから音楽を出力するとともに前記可動部品を動作させる特定処理を実行可能であり、
前記降雨判定処理において雨が降っていると判定した場合、前記特定処理では、前記可動部品を前記第2状態に制御することなく前記スピーカから音楽を出力する
請求項1又は請求項2に記載の車両の制御装置。
【請求項4】
前記可動部品を第1可動部品とし、
前記車両は、前記第2状態とはならない第2可動部品をさらに備え、
前記特定処理では、前記スピーカから音楽を出力させるとともに前記第1可動部品及び前記第2可動部品を動作させる制御が可能であり、
前記降雨判定処理において雨が降っていると判定した場合、前記特定処理では、前記第1可動部品を前記第2状態に制御することなく前記スピーカから音楽を出力させるとともに前記第2可動部品を動作させる
請求項3に記載の車両の制御装置。
【請求項5】
前記第2可動部品は、サイドミラーである
請求項4に記載の車両の制御装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
この発明は、車両の制御装置に関するものである。
続きを表示(約 1,500 文字)
【背景技術】
【0002】
特許文献1には、乗員の乗降時から起動して、あらかじめ定められた態様で複数の照明具が順に点灯又は消灯する自動車の室内照明装置の発明が記載されている。
また、車両の制御装置の中には、あらかじめ定められた態様でスピーカから音楽を出力させるとともにドア等の可動部品を動作させることによりユーザーや見物人を楽しませるライトショー機能を備えたものもある。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2004-351949号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
ところで、このようにあらかじめ定められた態様で車両を制御する場合、車両の周囲の状況によっては不都合が生じることもある。
【課題を解決するための手段】
【0005】
上記課題を解決するための車両の制御装置は、車内空間と車外空間とを遮断する第1状態と、前記車内空間と前記車外空間とをつなげる第2状態と、を取り得る可動部品を備える車両に適用され、前記可動部品を制御する制御装置であって、雨が降っているかを判定する降雨判定処理を実行可能であり、前記降雨判定処理において雨が降っていると判定した場合には、前記可動部品を前記第2状態に制御しないことを要旨とする。
【発明の効果】
【0006】
上記構成によれば、可動部品を動作させるに際して、車内空間が濡れてしまうことを抑制できる。
【図面の簡単な説明】
【0007】
図1は、車両の制御装置の構成を模式的に示す図である。
図2は、車両の概略を示す図である。
図3は、第1実施形態におけるライトショー実行時動作停止処理を示すフローチャートである。
図4は、第2実施形態におけるライトショー実行時動作停止処理を示すフローチャートである。
【発明を実施するための形態】
【0008】
(第1実施形態)
以下、本発明の第1実施形態を図1~図3にしたがって説明する。
<制御装置の構成>
まず、図1を参照して、本実施形態の制御装置の構成を説明する。図1に示すように、車両100には、運転支援DC200、コックピットDC300、ボディDC400などの車載機器が搭載されている。なお、「DC」は、Domain Controllerの略称である。これらの車載機器は、互いに通信可能に接続されている。運転支援DC200、コックピットDC300、及びボディDC400は、車両の制御装置500を構成する。
【0009】
運転支援DC200は、自動ブレーキ装置や急発進防止装置などの運転支援機能を提供する電子制御ユニットである。コックピットDC300は、ナビゲーションやオーディオなどのマルチメディア関連機能を提供する電子制御ユニットである。ボディDC400は、ライトやドア、ミラーなどの各種電装品の制御を行う電子制御ユニットである。
【0010】
<運転支援DCの構成>
運転支援DC200は、カメラセンサ装置10と電気的に接続されている。
図2に示すように、カメラセンサ装置10は、前方カメラ11、後方カメラ12、左側カメラ13、及び右側カメラ14の各カメラを備えている。以下の説明では、前方カメラ11、後方カメラ12、左側カメラ13、及び右側カメラ14をまとめて「カメラ15」と示す場合がある。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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