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公開番号
2025125290
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-08-27
出願番号
2024021253
出願日
2024-02-15
発明の名称
システム、及び、方法
出願人
トヨタ自動車株式会社
,
KDDI株式会社
代理人
弁理士法人秀和特許事務所
主分類
H04W
52/02 20090101AFI20250820BHJP(電気通信技術)
要約
【課題】ユーザ端末ごとの通信に係るエネルギーに関する条件を考慮した通信を実現する。
【解決手段】システムは、複数のユーザ端末それぞれについて、通信に係るエネルギーに関する条件を含む第1の情報を保持する第1のNF(Network Function)と、複数のユーザ端末に含まれる第1のユーザ端末についての第1の情報に基づいて、第1のユーザ端末の通信に係る所定の処理を行う第2のNFと、を備える。通信に係るエネルギーに関する条件は、エネルギー消費量に関する条件、エネルギー効率に関する条件、及び、再生可能エネルギーの使用に関する条件、のうちの少なくともいずれかを含む。
【選択図】図2
特許請求の範囲
【請求項1】
複数のユーザ端末それぞれについて、通信に係るエネルギーに関する条件を含む第1の情報を保持する第1のNF(Network Function)と、
前記複数のユーザ端末に含まれる第1のユーザ端末についての前記第1の情報に基づいて、前記第1のユーザ端末の通信に係る所定の処理を行う第2のNFと、
を備えるシステム。
続きを表示(約 1,000 文字)
【請求項2】
前記第1の情報は、加入者情報の一つである、
請求項1に記載のシステム。
【請求項3】
前記通信に係るエネルギーに関する条件は、エネルギー消費量に関する条件、エネルギー効率に関する条件、及び、再生可能エネルギーの使用に関する条件、のうちの少なくともいずれかを含む、
請求項1に記載のシステム。
【請求項4】
前記第1の情報は、前記エネルギー消費量に関する条件、前記エネルギー効率に関する条件、及び、前記再生可能エネルギーの使用に関する条件間の優先順を示す情報を含む、請求項3に記載のシステム。
【請求項5】
前記第1の情報は、ユーザ端末の通信に係る契約成立に伴って前記第1のNFに登録される、
請求項1に記載のシステム。
【請求項6】
前記第1のユーザ端末について、前記第1の情報の更新のリクエストを送信する第3のNFをさらに備え、
前記第1のNFは、前記第1のユーザ端末についての前記第1の情報の更新の前記リクエストを受信した場合に、前記第1のユーザ端末についての前記第1の情報を更新する、請求項1に記載のシステム。
【請求項7】
前記第2のNFは、前記所定の処理として、前記第1のユーザ端末についての前記第1の情報に基づいて、複数の第4のNFのうち、前記第1のユーザ端末の通信に係る処理を行う第4のNFを選択する処理を行う、
請求項1に記載のシステム。
【請求項8】
前記第2のNFはAMF(Access and Mobility Management Function)であり、
前記第4のNFは、SMF(Session Management Function)、AMF、及び、PCF
(Policy Control Function)のいずれかである、
請求項7に記載のシステム。
【請求項9】
前記第2のNFはSMFであり、
前記第4のNFは、UPF(User Plane Function)、及び、PCFのいずれかである
、
請求項7に記載のシステム。
【請求項10】
前記第2のNFはPCFであり、
前記第2のNFは、前記所定の処理として、前記第1のユーザ端末についての前記第1の情報に基づいて、前記第1のユーザ端末の通信に係るポリシーを生成する処理を行う、請求項1に記載のシステム。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示は、通信ネットワークシステムに関する。
続きを表示(約 1,800 文字)
【背景技術】
【0002】
UDR(Unified Data Repository)には、UE(User Equipment)のサブスクリプシ
ョンとして、UEのデバイスタイプ(制御プレーン専用デバイス、緊急対応デバイス等)、UEが接続するスライスの識別子、UEによって所望されるサービスを示す情報が保持されることが開示されている(例えば、特許文献1)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2023-159177号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
本開示は、ユーザ端末ごとの通信に係るエネルギーに関する条件を考慮した通信を実現可能なシステム、および、方法を提供することを課題とする。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本開示の態様の一つは、
複数のユーザ端末それぞれについて、通信に係るエネルギーに関する条件を含む第1の情報を保持する第1のNF(Network Function)と、
前記複数のユーザ端末に含まれる第1のユーザ端末についての前記第1の情報に基づいて、前記第1のユーザ端末の通信に係る所定の処理を行う第2のNFと、
を備えるシステムである。
【0006】
本開示の他の態様の一つは、
第1のNF(Network Function)が、複数のユーザ端末それぞれについて、通信に係るエネルギーに関する条件を含む第1の情報を保持することと、
第2のNFが、前記複数のユーザ端末に含まれる第1のユーザ端末についての前記第1の情報に基づいて、前記第1のユーザ端末の通信に係る所定の処理を行うことと、
を含む方法である。
【発明の効果】
【0007】
本開示によれば、ユーザ端末ごとの通信に係るエネルギーに関する条件を考慮した通信を実現させることができる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
図1は、第5世代移動体通信システムのアーキテクチャの一例を示す図である。
図2は、通信システムにおける、UEごとのエネルギー関連加入者情報を考慮した処理を説明する図である。
図3は、エネルギー関連加入者情報に含まれる情報の一例を示す図である。
図4は、5Gコア網内の各NF及びAFの夫々として動作可能な情報処理装置のハードウェア構成の一例を示す図である。
図5は、UDM及びUDRの機能構成の一例を示す図である。
図6は、ユーザNFの機能構成の一例を示す図である。
図7は、ユーザNFのUEの通信に係る所定の処理のフローチャートの一例である。
図8は、UEのエネルギー関連加入者情報の更新処理のシーケンスの一例を示す図である。
図9は、エネルギー関連加入者情報ベースのNF選択処理のシーケンスの一例を示す図である。
図10は、エネルギー関連加入者情報ベースのポリシー生成処理のシーケンスの一例を示す図である。
図11は、エネルギー関連加入者情報ベースのネットワークスライス選択処理のシーケンスの一例を示す図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
5G(5th Generation)の3GPP(登録商標)規格では、移動体通信ネットワークの運用に要するエネルギー消費の削減、すなわち、エネルギー効率の向上のための技術が規定されている。これに応じて、ユーザも、通信に係るエネルギーについて、削減したい、効率を向上させたい、または、再生可能エネルギーを利用したい、など関心が高まっている。しかしながら、加入者情報として、通信に係るエネルギーに関する項目がないため、ユーザの通信に係る要望を考慮した通信が行われていない。
【0010】
本開示の態様の一つでは、ユーザ端末それぞれについて、通信に係るエネルギーに関する条件をコアネットワークに登録する。ユーザ端末の通信に係る処理が実行される場合に、当該条件が考慮されることによって、当該ユーザ端末の通信をエネルギーについて考慮した通信とすることができる。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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