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公開番号2025126533
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-08-29
出願番号2024022792
出願日2024-02-19
発明の名称情報処理方法
出願人トヨタ自動車株式会社
代理人個人,個人,個人
主分類G06F 21/31 20130101AFI20250822BHJP(計算;計数)
要約【課題】AIモデルの不正利用を抑制する。
【解決手段】情報処理方法は、第1の装置が、該第1の装置に格納された、AIモデルに係るコンピュータプログラムの一部を取得する第1取得工程と、第2の装置が、第1の装置のユーザの認証を行う認証工程と、該認証が成功した場合に、第1の装置が、外部からコンピュータプログラムの他の部分を取得する第2取得工程と、を含む。
【選択図】図3
特許請求の範囲【請求項1】
第1の装置が、前記第1の装置に格納された、AIモデルに係るコンピュータプログラムの一部を取得する第1取得工程と、
前記第1の装置とは異なる第2の装置が、前記第1の装置のユーザの認証を行う認証工程と、
前記認証が成功した場合に、前記第1の装置が、外部から前記コンピュータプログラムの他の部分を取得する第2取得工程と、
を含むことを特徴とする情報処理方法。
続きを表示(約 370 文字)【請求項2】
前記コンピュータプログラムの前記他の部分は、前処理に係る部分である
ことを特徴とする請求項1に記載の情報処理方法。
【請求項3】
前記第2の装置は、クラウドサーバである
ことを特徴とする請求項1に記載の情報処理方法。
【請求項4】
前記第2工程において、前記認証が成功した場合、前記第1の装置は、前記第2の装置から前記コンピュータプログラムの他の部分を取得する
ことを特徴とする請求項1に記載の情報処理方法。
【請求項5】
前記第2工程において、前記認証が成功した場合、前記第1の装置は、前記第1の装置及び前記第2の装置とは異なる第3の装置から前記コンピュータプログラムの他の部分を取得する
ことを特徴とする請求項1に記載の情報処理方法。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、情報処理方法の技術分野に関する。
続きを表示(約 1,500 文字)【背景技術】
【0002】
この種の方法として、例えば、情報の不正コピーを防止するために、一般コード及び個別コードがサーバに送信された装置を用いずには再生不可能なスクランブルがかけられたデジタル情報を配信する方法が提案されている(特許文献1参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2004-004594号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
学習済みのAI(Artificial Intelligence)モデルが譲渡(例えば、販売)されることがある。この場合、学習済みのAIモデルが記録された記録媒体が譲渡されることが多い。このような記録媒体が流通すると、記録媒体に記録された学習済みのAIモデルが不正に利用される可能性があるという技術的問題点がある。
【0005】
本発明は、例えば、上記問題点に鑑みてなされたものであり、AIモデルの不正利用を抑制することができる情報処理方法を提供することを課題とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の一態様に係る情報処理方法は、第1の装置が、前記第1の装置に格納された、AIモデルに係るコンピュータプログラムの一部を取得する第1取得工程と、前記第1の装置とは異なる第2の装置が、前記第1の装置のユーザの認証を行う認証工程と、前記認証が成功した場合に、前記第1の装置が、外部から前記コンピュータプログラムの他の部分を取得する第2取得工程と、を含むというものである。
【図面の簡単な説明】
【0007】
実施形態に係る情報処理システムの構成を示す図である。
実施形態に係る端末装置の構成を示すブロック図である。
実施形態に係る情報処理システムの動作を示すフローチャートである。
実施形態に係る情報処理システムの構成の変形例を示す図である。
【発明を実施するための形態】
【0008】
情報処理方法の実施形態について図1乃至図3を参照して説明する。図1において、情報処理システム1は、端末装置100及びサーバ装置200を備える。端末装置100及びサーバ装置200は、ネットワークNWを介して、互いに通信可能に構成されている。ネットワークNWは、例えばインターネット等の広域ネットワークであってよい。尚、ネットワークNWは、例えばLocal Area Network(LAN)等の狭域ネットワークであってもよい。尚、サーバ装置200は、クラウドサーバであってよい。
【0009】
端末装置100について図2を参照して説明を加える。図2において、端末装置100は、演算装置110、記憶装置120、通信装置130、入力装置140及び出力装置150を備える。演算装置110、記憶装置120、通信装置130、入力装置140及び出力装置150は、データバス160を介して互いに接続されていてよい。
【0010】
演算装置110は、プロセッサ1101を有していてよい。尚、演算装置110は、プロセッサ1101に加えて、他のプロセッサを有していてよい。つまり、演算装置110は、1以上のプロセッサを有していてよい。尚、プロセッサ1101は、マルチコアプロセッサであってよい。演算装置110が、マルチコアプロセッサである単一のプロセッサ1101を有する場合、演算装置110は、論理的には、複数のプロセッサを有していると言える。
(【0011】以降は省略されています)

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